モアシャハット、Muwashahat 十拍子
【モアシャハット、Muwashahat 十拍子】
エジプトの門外不出の踊りと言われる
音楽だけが残っている
アンダルーシー、アンダルシアンともエジプト人は言ってるがスペインのアンダルシアと関係はない
イスラムの人達がアンダルシアを占領していた時を想像して、ヨーロッパのバレエ風にアルハンブラの宮廷女官が踊ったであろう踊りを想像して創作された
マフムード・レダが振り付けした
バレエとベリーダンスが融合したような
王の前で優雅に舞う
自分を無くし、一糸乱れず、踊り女官になったつもりで踊る
優雅に、動きが途切れることなく、流れるように踊る
フワッとした気品と空気感を踊りの中に取り入れるとよい
門外不出と言われるいるのは、なかなか覚えられなくて、その為、エジプトより門外不出と言われているらしい…
忘備録