月夜の猫にようこそ
今日は、統合失調症も霊障も幼児期虐待から?中森じゅあんさんの講演会 です。
統合失調症も霊障も幼児期虐待から?中森じゅあんさんの講演会
中森じゅあんさんの講演会
中森じゅあんさんの講演会に行った時、質問した。
その時、お答えいただいた内容
霊障を受ける人のほとんどが、幼児期虐待を受けている
霊障を受ける人のほとんどが、幼児期虐待を受けているというものだった
幼児期に虐待を受けると統合失調症にもなりやすい、ともおっしゃっていた
「子供の頃の楽しかった思い出は?」と聞かれて、とっさに答えられなかった
母は、父と喧嘩したり、気に食わないことがあると、サンドバッグのように私を殴りにきた
父も幼児であったにも関わらず、言葉で叱ることをせず、いきなりビンタ、頬を殴るのだ
何かあれば殴られる家に居ても常に緊張が続き、身体はガチガチだった
父と向かい合わせの食卓で食事をしても、何か気に食わないとテーブルをひっくり返そうとしたりするので、子供の頃は食事は楽しくなかった。
緊張して、あまり食べられなくて、常にほっそりして、子供の頃から冷え性だった
高校進学時も「女に学費はかけられない」と言われ、美術学部のある市外の高校に行きたかったが、自転車で通えるあまりレベルの高くない高校しか行かせてもらえなかった。
大学も「女に大学は必要ない」と言うので、私は我慢できずある日、泣き叫んで土下座して頼んだので、高校の担任が進学させるように親を説得して、ようやく国立大なら、と言うことで進学させて貰えた。
よくあのレベルの高くない高校のあの環境で、有名国立大学(一応は)に受かったものだ。
孤独に一人勉強するしかなかった。
勉強すると浮いてしまう。そんな環境も変だった。
地方の国立大学に行って、とにかく家を出たかった。
浪人は絶対に許さないというので、もう命をかけて勉強するしかなかった。
もう大学に落ちたら首つるつもりだった。
本当に受験に失敗したら、冬の川に身を投げようと思っていたから、毎日、張りつめて顔も青ざめて生きていた。
さすがにそれが親もわかったのだろう。
そんな親でも合格発表のときは心配して付いてきた。
もう、今考えると親もおかしかった。普通は国立大学受験したいといったら喜ぶのに、
「てめえのような尻軽女は何やっても続かねえんだ」というような親だったから。
子供は必死だった。この環境から、親から逃れたかった。
今考えると馬鹿馬鹿しいのだけれども、当時は思いつめていた。
「では、現在はご両親のことをどう思いますか?」
「あの頃(サンドバッグ代わりに殴られていた頃)は両親ともに二十代で、まだまだ子供でした。 今の私よりも若く、精神的に未熟で、人間としても成長段階ですので、仕方なかったと思います。 それに、なんだかんだと言って、自分達は汗水垂らして働いて、大学まで出してくれて、とても感謝しています」
「ご両親のことも今では客観的に見て、許しておられるのですね?」
「そう思います。」
「客観的にご両親のことを見ておられるのなら、大丈夫だと思います。」 と言うようなやり取りでした。
幼児期に虐待を受けると霊障と心の病(統合失調症やうつ)が出ることが多いのは何故だろう?
時々人が何を考えているかが分かることがあった。
人の気持を察することで、少しでも暴力を避けようとする本能的なものだったろうか?
気持がわかるのも学校生活では辛いことが多い。
ニコニコしていても、心は別だったりされると、辛いものだ。
それで、霊障と幼少期の虐待で、まだ脳に傷が残っていたとしても、治す方法がないかと探したら、良い本を見つけました。
「バナナを食べて走れ!『心の傷は脳の傷』 【脳の傷をふざけば精神病は治る】」です。
この本の著作者について、精神科医で薬を飲みたくないやつがどうのといっておられる方もいらっしゃいますが、少なくともうつや統合失調症の人の食生活や日常生活の参考になる内容だと思います。
薬も大事です。
でも食生活や日常生活を改善することも大切だと思います。
(つづく)