こんにちは 月夜の猫にようこそ
ホ・オポノポノその1☆ホ・オポノポノとマーフィー博士
エネルギーの繋がりを断ち切る
生き霊に悩まされれていた時、相手とエネルギーの繋がりを断ち切る必要がある、と言われた
相手に理不尽な行為をされた上に、逆恨みされて、物凄いマイナスの念や生き霊まで飛ばされていた
外出すると、急に、みぞおちにパンチを食らう
生半可な呪術師が言うように、金属音でチャラチャラしたら生霊は分解するなんて、そんな生易しいもんじゃなかった
相手が能力者だったから、生き霊も強力で、飛ばされる度に「うっ」と、みぞおちにダメージを受け、なんとも形容し難い嫌な感じも伝わってきていた
岩塩ランプや炭などで結界などしてあったので、自宅にいる時は何も感じなくなっていた
何年も、その状態が続いて、ビクビクしながら、外出していた
それに対して、私は怒りを相手に感じるようになっていった
でも、こちらも怒っていては、いつまでも悪循環のままだ
実際に会うのではなく、イメージで、相手を許し、さっぱりお別れすることで、エネルギーのコードを斬る
先ずは、相手に関係ある物を処分したほうが良いとのこと
相手に関係する物は処分
以前、その人はある物をくれた
後から判ったのだが、その人の意識はそれを依り代にしていたのだ
その人に関係する物は処分した
エネルギーコードを断ち切る
あとは精神的なエネルギーコードを断ち切れば良い
ホオポノポノが流行っているから、やってみよう
無料だし、やってみよう。
何日間か真剣に続けてみた
自分の中が出てきた言葉は意外なものだった
ホオポノポノで自分の中から出てきたもの
「貴方、悪いこと何もしてないでしょう?なぜ悪いことしてないのに『ごめんなさい、許してください』と言うの?貴方が言うのは『許します』だよ」
自分の中の小さな子供(ウニヒピリか??自分の本音か?)、とにかく、自分の中の自分、はとても怒っていた
ホオポノポノを始めたのはハワイの呪術師カフナ
ホオポノポノを始めたカフナって呪術師だよね?
ハワイのカフナは呪術で病気治しもするけど、呪術で相手を呪い殺したりもするんだよね
呪術師は依頼人から呪殺を頼まれ実行したら、呪い返しを避ける為に、「(自分にとって関係無い人を殺して)ごめんなさい、許してください」と懺悔するよね?
日本の呪術師も呪殺した場合、同じく懺悔するよね?
20年以上前に読んだジョゼフ・マーフィーの「眠りながら巨富を得る」(旧訳)の一節を思い出した
マーフィーのところに来た相談者はカフナの呪いを恐れていた。
カフナから殺すと呪いをかけられていたからだ
マーフィーは言う
「貴方がプレゼントを受け取らなかったら、プレゼントはどうなります?送り主のところに返りますよね?貴方が愛の波動に満ちていたら、呪いとは全く別の波動ですから、呪いは受けつけません。呪いのプレゼントは相手に返ります」
相談者は愛に満ちた祈りをし、愛の波動で満たされた。
呪いはカフナの元に返り、カフナは心臓麻痺で亡くなった、というエピソードだ
(続く)