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月夜の猫

tukiyononeko.net 月夜の猫Blogger版です 昔のサイトの内容を移動しました 移動し切れてないものもあります

(仮)ジャバ

天香語山は天津甕星=玖賀耳の御笠(クガミミの三笠)=香香背男 鬼(かみ)の氏族

on 1月 31, 2016

こんにちは ななです。

コヤネは司祭 天児屋根は鬼八・彦(日子)八耳 で「児屋根・こやね」は司祭という意味らしいこと、鬼八は神八耳命で、天児屋根・天香語山命らしいことつきとめました。

以前から気になっていたのが丹後丹波の「耳」の氏族です。

丹後丹波も「耳・禰」の天香語山命の鬼(かみ)一族が治めていた

籠神社は香語山にあるので、天香語山命が饒速日とともに祭神の第一位に祀られてもいいはずなのにそうではありません。

境内摂社には四代目の倭宿祢命が祀られているのに、二代目のはずの天香語山命は 、境内末社に天児屋根命として祀られております。

二代目が四代目より低く祀られるなんて、不自然です。直接の先祖ではないにしてもこの地位の低さは不思議です。

恵美須神社(えびすじんじゃ)
御祭神は彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)と当社海部家四代目の倭宿祢命(やまとすくねのみこと)です。

春日大明神社(かすがだいみょうじんのやしろ)
御祭神は春日四神と云われる武甕槌命(たけみかづちのみこと)・経津主命(ふつぬしのみこと)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・比売神(ひめかみ)です。このお社は古代には武甕槌社と呼ばれたと伝えられています。  籠神社のサイトよりhttp://www.motoise.jp/about/#01
やはり比売神と 天児屋根命です。
天香語山をあまり表出したくないのは、前の支配者の「耳」の一族を征服した後、「海部氏系図」に饒速日の息子天香語山命として系図に組み込んだからではないでしょうか?

 

香久山・香具山の天香語山命です。
「海部氏系図」にも天香語山命の部分を表に出したくない書かれ方をしているからです。

 

丹後丹波にいたクガミミの三笠(玖賀耳之御笠)は「く・かみ・ね(に)」=九鬼(神)耳の三笠でしょうか?

天津甕星=天香語山は玖賀耳之御笠(クガミミの三笠)=香香背男

鬼八とされているのが天香語山命の一族だとすると、丹後丹波の「鬼(かみ)」退治は天香語山命の一族を征服することです。
愛知の犬山にも、桃太郎の鬼退治伝説があります。
吉備団子の吉備にも鬼退治伝説があります。
「鬼」という字は星によく使われます。下記参照(ところでこの一冊だけ激安なんですけど??)

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鬼は「かみ」と読み、由緒ある神社ではご祭神を「星」と呼びます。
やはり天香語山命か、息子が天津甕星でしょうか。

玖という字は

‘九’の大字と玉 という意味です。ピンインは jiǔ 広東語はgau2
http://cjjc.weblio.jp/content/%E7%8E%96
http://okjiten.jp/kanji2588.html によると
3つの美しい玉を縦に紐で通した 象形(「玉」の意味)と「病気で横たわる人の背後から灸を据える」象形
(「灸」、「時間が長い」、「久しい」の意味)から、「長い時間をかけて できた玉のような黒い石」を意味する「玖」という漢字が成り立ちました。
玖=玉を三つ襲ねる、三襲・三笠
いすず小
これですね 正確には「玉」は縦に三つ重ねてます。
「背後」から灸を据える=火火背=かか背男です。香香背男(かがせお)。
香香背男=天津甕星=天香語山命です。
やはり星神香香背男は天香語山命のことだったのです。

 

九が三(かさね)、999 でしょうか? 666 の反対ですね。
アンチキリストならぬアンチ反キリスト=救世主ですね。
だれがこんなふざけた名前の隠し方するのでしょう。

 

だんだん腹がたってきました。
こんな隠し方をした者たちに
まともな史書を残さなかった人物に
史でありながら不比等とうそぶき、各氏族の史書を実質焚書してしまったヤツにも

 

 八坂瓊勾玉は物部が奪った

八坂瓊勾玉は伝承では、
甕襲(みかそ)という人の家のあゆきという犬が食い殺したムジナという獣の腹から出てきたとあります。
八尺瓊勾玉は石上神宮にあるそうです。

 

翡翠の勾玉6☆八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま) 参照
甕襲(みかそ)は三笠ではないでしょうか?
三笠禰とも書けます。
このときは「むじな」トーテムの氏族から、「三笠」 が勾玉を奪ったのでしょうか?
貉はトーテムとしては狸・猫です。猫(狸)といえば苗族・蚩尤民族です。

 

犬も狗ですので、「狗」トーテムの氏族が勾玉を奪った。
クガミミ三笠が「犬」トーテムの氏族を使って勾玉を奪い、物部の石上神宮にある、ことになってますが、

 

本当にそうなのでしょうか? 矛盾してませんか?

 

物部氏が前の支配者のクガミミ三笠の勾玉を奪ったから、物部の石上神宮にあるのではないでしょうか?

 

出雲神宝事件というのがあり、出雲の勾玉を物部が天皇家に献上してしまって、そのため国中が大混乱に陥った事件があります。
 翡翠の勾玉8☆物部に奪われた出雲族の勾玉 出雲神宝事件  参照
神武東征の時も、すでに亡くなっている饒速日が義兄の長脛彦を殺したことになってます。
それと同じことが、物部が奪っておいて、クガミミ三笠が奪ったかのように描かれていると感じたのは私だけでしょうか?

 

なぜ物部の石上神宮にあるのでしょうか?
前の支配者のクガミミ三笠から物部が勾玉を奪ったと考えたほうがしぜんではないですか?
クガミミ三笠から奪ったから、物部の石上神宮にあるのではないでしょうか?

 

つづく

 

こちらもどうぞ

魏志倭人伝の狗奴国王は火明命か? 火明には息子がいないので饒速日と火明は別人 

翡翠の勾玉6☆八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)

翡翠の勾玉8☆物部に奪われた出雲族の勾玉 出雲神宝事件

 コヤネは司祭 天児屋根は鬼八・彦(日子)八耳 

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コヤネは司祭 天児屋根は鬼八・彦(日子)八耳

on 1月 30, 2016

こんにちは ななです。私はずっと集中して、やっとヒントを与えられて書いていくタイプのようです。

なので、あちこちに出かければ、情報がもらえていいのかもしれないけど、ひっぱられて騙されることもあるので、アンカーだけ貼っておいて、長期にわたって謎解きするタイプのようです。

ずっと天児屋根に引っかかってました。整理してみたらすごいことがわかってしまいました。

自分ですごいと思っただけで、他の方がどう思われるか、わからないですけどね。

☆゚ ゜゚☆☆゚☆゚ ゜゚☆☆゚☆゚ ゜゚☆☆゚☆゚ ゜゚☆☆゚

 

コヤネは司祭?

原始的カバネとは、ヤマト王権が成立する以前から、在地の首長や団体名に使われたと思われる名称である代表的な原始的カバネとしては、ヒコ(彦、比古、日子)、ヒメ(比売、日女、媛)、ネ(根、禰)、ミ(見、美、彌、耳)、タマ(玉、多模)、ヌシ(主)、モリ(母理、守)、コリ(古利、凝)、トベ(戸部、戸畔)、キ(岐、支)などがある。(ウィキペディアより)

 

「児屋根」コヤネは司祭という意味ではないかと思ってました。幣立の初代神官が天児屋根だそうです。

司祭は ハワイアンでカフナkahuna これもきにかかるところです。
カタカナで「 コハノ」と書いてヘブライ語で読むと、発音は“コヘン” kohen、司祭を意味する

http://inri.client.jp/hexagon/floorA3F_hb/a3fhb412.html より
『古事記』にアメノコヤネという神が出てきますね。(そう言うと、氏はノートにすらすらとカタカナで“コハノ”と書いた) これは司祭を意味するヘブライ語です。
“コハノ”と書くとヘブライ語で発音は“コヘン”、司祭を意味する

Ko児=コ=(日子・彦)
Ha屋(八)
Ne(i)根=禰(美しい刺青のこと)

禰は彦禰・日子根 の禰

日子根(禰)
=日の御子の根=ね=禰=末っ子
(禰はみたまや・かたしろ、貴人を親しみ尊んで呼ぶ語

 

禰は父の廟(びょう)のこと
自分に身近な父のみたまやの意)

禰は文身の美しさから「うつくしい・あざやか」の意を持つ。
禰は大兄(おおえ)に対する少兄(すくなえ)がつまったもの
当時は末子相続で、末っ子の跡取り息子だった

<例>

少兄(すくなえ)「日子根」

すくなえひこね ⇒ 少兄日子根 ⇒ 少彦名

日子根(禰)の禰は親しんで貴人を呼ぶときの、「さん、ちゃん」にあたります。

上記の「ネ(根、禰)、ミ(見、美、彌、耳)」にあたります。

 

 

ここまで書いて、児屋根は彦八耳ではないか?と閃いてピンインを調べてみた。
児  屋  根(ね) 現代中国語gēn 中古音:kon (http://cjjc.weblio.jp/content/%E6%A0%B9)

(日)児  八  耳 現代中国語ěr 呉語nyi
中古音: nyiX 上古音: *C.nəʔ, *nəʔ

 

「耳」の呉音や中古・上古の発音は「に・ね」となる。

どちらも発音は「こやね」だ。

やはり児屋根は彦((ひ)こ)八耳のことだった。

 

阿多隼人は縄文時代に日本にきていた苗族(蚩尤民族)という説があります。大野晋先生などはシュメール語で古事記を読み解いておられます。苗族はシュメール語を受けついでました。

漢民族に追いやられて、あとから呉など南方経由で来た人もいたでしょうし、縄文時代から、阿多隼人の行動範囲は広く、日本も苗族の生活範囲でした。

ヘブライ人はシュメールを征服して、文化も影響を受けています。ヘブライ語もシュメール語からボキャブラリーを受けついでいるでしょう。

シュメール語を受けついでいた蚩尤民族の言葉・呉の言葉とヘブライ語が似ていても不思議ではありません。

阿多隼人が蚩尤民族なら、シュメール語を受けついでいても不思議ではありません。

そのあたりもおいおい書いていきます。

 

 

彦(日子)八耳は天児屋根だった

天児屋根は幣立神宮初代神官だったそうです。阿蘇に彦八耳命はきています。

そして、天児屋根=天香語山命=彦八耳命

春日明神(ハルキ神・春木神)を祀る神官

 

そしてこのブログで調べてきましたが、天道姫に言われて、香語山命が天を祀っています。

天香語山命が天を祀る司祭でした。

何故か父とされる饒速日が天を祀る描写はありません。

 

幣立神宮の初代神官の天児屋根(天を祀る司祭)が天香語山命だったのでしょうか?

その可能性が高いとおもいます。

 

鬼八は神八耳命・彦八耳だった

もしや鬼八は彦(日子)八耳だったのでは?

 

九鬼と書いて「くかみ」とよみます。このことから、

鬼は「かみ」とも読みます。

鬼八は神(かみ・上)八で

神(上=首長という意味)=日子・彦 と同じ意味

鬼八は「かみ八」と読めます。

 

鬼(神・上)八=彦八=日子八 と同じ意味になります。

 

日子根(禰)の禰は親しんで貴人を呼ぶときの、「さん、ちゃん」にあたります。

なので、鬼八ちゃん=彦八ちゃん=彦八(耳)禰 となります

鬼八は神八

神八は神八耳(根(ね))

神八は日子八耳

鬼八は彦八耳

鬼八は神八耳命

 

鬼八=神八=彦八=彦八耳=神八耳命

そして、天児屋根=天香語山命=彦八耳命

鬼八は天児屋根(天を祀る司祭)の天香語山命のようです。

同一人物かどうかわかりませんが、同じ氏族ではないでしょうか?

 

http://www.komisen.net/minwa.htm

「 高千穂町の民話と伝承」の「浅ヶ部の鬼八伝説」では神武の弟ミケイリイノ命が鬼八の美貌の奥さんうのめひめを見染めて、鬼八を殺したという伝承があります。浅ヶ部の田部家は鬼八の子孫なのだそうです。浅ヶ部の最上部山川(やまご)に鬼八の屋敷跡があって、「八五郎屋敷」と云うそうです。

 

やはり鬼八は先住民の首領だったのでしょう。

http://www.kagojinjacho.or.jp/birthplace/post-30.html 弥五郎どん祭り 写真参照

的野正八幡神社の弥五郎どんの写真をみていただくとわかりますが、弥五郎どんの頭には三星堆の青銅神樹と同じ三俣鉾(?)がついています。

鳥の頭の上にあるのが、風はらむ帆の形象で「鳳」の頭の上の横棒です。

これについては、鳳(雄を鳳) 漢字辞典 OK辞典さんhttp://okjiten.jp/kanji2300.html 参照

天児屋根は天津甕星 天児屋根は天津甕姫の夫 でもすでに述べましたのでそちらをご覧下さい。

おおとり小

これはシヴァ神も持っていますが、ポセイドンも持っています。世界共通の神の象徴です。

InDeepさんのロード・オブ・ザ・アニマルズより http://oka-jp.seesaa.net/article/377883296.html

せかい世界共通の神

大鳥=鳳

全国の大鳥神社に祀られる「大鳥連祖神(おおとりのむらじのおやがみ)」は天児屋命と同神とされることがある。バビロニアやシュメールにおいて、牽牛(彦星・犬飼星)ことアルタイルが鷲の星とされてます。

弥五郎どんは梅染めの衣装を着ています。

梅といえば、此花咲くや姫ですが、阿多隼人の縣犬飼氏が祀った梅宮神社も阿多隼人の此花咲くや姫やその親の酒解神を祀っています。

阿蘇の牛神は梅の枝を引きずりながら追われる。明けの明星の象徴が梅です。

天美津玉照比売命(あめのみつたまてるひめのみこと)は
三つの輝く星を表す名前です。いすず小

ほしstars-character

天津 三箇(甕) 星(晶と生=日が生まれる)

 

比売とペアは鬼八=弥五郎どん、いんこどんの犬飼星の彦星で、

織姫と彦星、天津甕姫と天津甕星(鷲の星)

 

やはり天児屋根(天を祀る司祭)=天香語山命は阿多隼人

天河弁財天とペアなのは犬飼氏の戸隠神社の九頭竜大神

天川村と隣接する地域は阿多隼人が多く住んでいました。

つづく

 

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真清田神社の三つ鳥居 三宮明神 (一宮博物館)

on 1月 27, 2016

ななです。お正月に帰省したときに、初めて地元の一宮市立博物館に行ってきました。

これは真清田神社の桃花祭の猿田彦の人形です。

ますみだとうかさいさるたひこ

ますみださるたひこ

ますみだとうかさいプレート

そこに思いがけず真清田神社の三つ鳥居が描かれている大きな絵がありましたので、写真を撮って来ました。

申請すれば写真をとらせてもらえます。

ますみだじんじゃみつとりい

真清田神社の三宮明神の三つ鳥居です。(頑張って背伸びして撮ったのですが、絵が大きくてこうなってしまいました)

こちらの記事を読まれてない方は先にこちらをご覧下さい。

真清田神社の三宮明神

「真清田宮縁起」によると崇神天皇の時代に国常立を祭神として建立したそうです。

写真を拡大して読んでください。鎌倉時代も祭神は国常立となっています。

真清田神社の三宮明神

参照

ますみだえんぎ

この絵は高い位置に三つ鳥居があって、見えるは見えますが、クリック拡大してもみえにくいです。

下の階にジオラマ模型がありましたので、写真を撮って来ました。絵では真ん中の一番上にあたります。

ますみだじんじゃみつとりい

下の写真の下の切れてるところに真清田神社の本殿があります。

ますみだみつとりいジオラマ

これよく見ますと、鳥居は北側から入って拝む作りになってます。

真清田神社は南向きに建っていますので、南に向かって拝礼することになります。

北から南の社殿を拝むのは出雲系が多いです。

ますみだみつとりい白黒

元伊勢最東端の酒見神社も南向きに拝みます。

酒見神社 夕日のたださす今伊勢の元伊勢(愛知県一宮市) 参照

 

三宮明神についてはこちらをご覧下さい。

真清田神社の三宮明神

 

真澄探當證によると、仁賢天皇(億計王)と顕宗天皇(弘計王)は雄略天皇の暗殺から逃れるために、丹波を経て、伯父の葦田宿祢(武内宿祢の孫)が神主をしている真清田神社(当時は黒田神社)のある尾張一宮に逃げてきました。

ますみだせつめい

「真澄探當證」によると仁賢天皇が顕宗天皇(弘計王)崩御の後に、尾張一宮の大神神社に大国主命として顕宗天皇を合祀した、とあります。
ちなみに大神神社がある場所は顕宗天皇(弘計王)が尾張で農民として住んでいた場所の近くです。

家臣たちは、天皇(まだこの時代は天皇ではないですが)を大国主として祀るなんて、と笑い転げましたが、

兄の仁賢天皇(億計王)が

「昔は、この国の王を大国主と言いました。それ故、天皇を大国主と言ってもちっともおかしくありません。」

と説明したので、家臣一同納得したのだとか。

 

こちらは「真澄田宮縁起」 クリックで拡大します。

ますみだえんぎ3ますみだえんぎ2

「真澄探當證」によると、大神神社に大国主として顕宗天皇が合祀されており、三宮明神は・・・

もうちょっと待ってね

 

こちらも併せてどうぞ

真清田神社の三宮明神

酒見神社 夕日のたださす今伊勢の元伊勢(愛知県一宮市)



天児屋根は天津甕星・天津甕姫(三日姫・丹生都姫後の瀬織津姫)の夫

on 1月 24, 2016
こんにちは ななです。 どこから展開していけばいいのか、天児屋根 についてお話しなければならないようです。 先ずは幣立神宮参拝(2) 神陵と西御手洗 天津甕星は阿多隼人 を加筆しましたのでご覧下さい。  

天児屋根は天津甕星 

 

幣立神宮参拝(2) 神陵と西御手洗 天津甕星は阿多隼人 幣立神宮には天児屋根命のお墓もありました。 天児屋根命は春日権現(かすがごんげん)、春日大明神 天児屋根命は「大鳥連祖神(おおとりのむらじのおやがみ)」ともいうそうです。 このことが、伝えられているかどうかは知りませんが 初代神官ということは、ハルキ神を祀る神官を、時代が下って、神官だった天小屋根命のことを、春日大明神というようになったのではなかろうか?

天児屋根命は「大鳥連祖神(おおとりのむらじのおやがみ)」ともいうそうです。 大鳥は鳳だと思いました。 大鳥信仰の大鳥は大鷹・鳳とあります。 全国の大鳥神社に祀られる「大鳥連祖神(おおとりのむらじのおやがみ)」は天児屋命と同神とされることがある。 それでピンときました。三星堆青銅神樹の鳥 おおとり背中三星堆 春日大明神は、風の神、おおとりでもある。 いすず小 三ですね    

宇佐神宮ほかでは比売神は宗像三神のことであるとしている 春日大社に祀られる比売神は天児屋根命(あめのこやねのみこと)の妻の天美津玉照比売命(あめのみつたまてるひめのみこと)

   

みつわこれですね 三つ玉照、は「三つの玉が輝く」なので、星です。 いすず小 ほしstars-character

 

  風の神・鳳。風の神が鳳から風(凡と虫=蛇や蜥蜴)になったのは、中国では鳥トーテムの王朝から龍蛇をトーテムとする王朝になったから。  

おおとり鳳 鳳(雄を鳳) 漢字辞典 OK辞典さんよりhttp://okjiten.jp/kanji2300

サラスワティこと弁財天の乗り物はずんぐりした孔雀です。

バビロニアやシュメールにおいて、牽牛(彦星・犬飼星)ことアルタイルが鷲の星とされてます。 だから、弁財天は大鳥(鳳)、Ж、三の女神でもある。saraswati-devi-hd-wallpaper 男でもあり女でもある。 神話の大山杭も男であり、女でもありました。 初代神官ということは、ハルキ神を祀る神官を天児屋根、時代が下って、神官だった天小屋根命のことを、春日大明神というようになったのではなかろうか?

 

とここまで過去記事の復習です。

天児屋根こと天津甕星は春木神の初代神官

縄文の昔から、蚩尤民族など日本はすでに行き来ができる生活圏でした。 その証拠に東方の海中に苗族の故郷の扶桑国があるという伝承があります。 彼らは漢字と言う象形・表意・表音文字を自在に操って、巧に伝承したいことを忍ばせてきました。 天児屋根の子の天下春命とともに、小野神社にも瀬織津姫が祀ってありました。 武蔵国一宮  東京都多摩市一ノ宮一丁目18番8 武蔵国開拓の祖神である天下春命(あめのしたはるのみこと)を主神 ご祭神 天下春命 天下春命 瀬織津比咩命 瀬織津姫 伊弉諾尊 伊邪那岐命 素戔男尊 大己貴大神 大国主命 瓊々杵尊邇邇芸命 彦火火出見尊 火遠理命 倉稲魂命 宇迦御魂大神   天下春命は天児屋根命の息子です。 八意思兼神の御子の天表春命は戸隠神社の祭神 武蔵秩父國造、壱岐県主等の祖 弟の天下春命は秩父神社と小野神社の祭神であり剣術の一刀流の祖神   何故か父の天児屋根命は祀っていません。 瀬織津姫より隠したかったのは、瀬織津姫になってしまった天津甕姫と夫の天児屋根の天津甕星では?  

http://members3.jcom.home.ne.jp/1446otfh/ban1000/dusto/tan/tan-11.htm 武蔵の横山党が小野氏を吊乗る以前、 つまり小野氏との関わりが生じる以前、何と吊乗っていたか計り知れないが、瀬 織津姫や天下春命は祭っていなかったはずである。では何を祭っていたのか。 武蔵総社をめぐって古来から上思議な言い伝えがある。武蔵総社が祭られる以前、 そこに別の神社が祭られてあり、武蔵総社に乗っ取られたというのである。 そし て何時の日か、村民によって祭り直されたのが、多摩川対岸にある式内社の一つ、 大麻止乃豆乃天神社であるという。その祭神は櫛眞智命神という多摩川の渡しの 神とされ、水の神に縁がないわけではない。

この櫛眞智命神が天香山命(香語山命)です

<追記>武蔵小野神社の祭神は丹生都姫と櫛眞智命から天下春命と瀬織津姫へ 参照

つまり、天香語山=天津甕星=天児屋根命

  天児屋根命は阿多隼人の犬飼氏で、戸隠神社にも祀られています。 天児屋根こと思兼神が戸隠に移住し、思兼神の子手力男(天背男命)と天表春命を祀るのが戸隠神社 (戸隠神社鎮座考) 思兼神は天児屋根命といわれています。

思兼神(高御産巣日神(高木神)の御子) 『日本書紀』一書では邇邇芸命の母・万幡豊秋津師比売命(饒速日の母でもある)は思兼神の妹 江戸時代後期の国学者・平田篤胤の説では、この神は思兼神と同一神であるとしている。

天表春命は幣立神宮の春木家のハルキ神(春日)の春です。 幣立神宮に楠木正成の直系の子孫が落ち延びて、春木家に養子に入りました。   楠木正成は瀬織津姫を祀る建水分神社を建立し有力な氏子です。 橘氏は阿多隼人の縣犬飼三千代の子孫です。阿多隼人の犬養氏が戸隠神社の宮司家です。 戸隠神社は天河弁財天と表と裏で、九頭竜大神(弁財天)が祀られています。 天河弁財天と表と裏の関係なのは、戸隠神社だそうです。 阿多隼人の縣犬飼・犬養氏は弁財天・瀬織津姫の系譜です。 阿多隼人の阿蘇   瀬織津姫ブログで、天児屋根と比売神(そのブログは比売神は瀬織津姫という解釈)が一緒に祀られていることに違和感を感じると書いておられる方がいらっしょるけど、天児屋根の正体を知ると、そんなことはないと思います。   なぜ天児屋根と比売神が一緒に祀られているか? それは

天児屋根と比売神が夫婦・ペア

だからでしょう。 天津甕星と天津甕姫ですから アラハバキとクナト、シヴァリンガが男女ペアのように 今の段階では、天児屋根は阿多隼人の血をひく人であり、比売神=天津甕姫(三箇姫・三日姫)=宗像(三)女神の夫ということになります。 天児屋根が天津甕星でしょう。 縣犬飼氏の戸隠神社が織姫のペアの彦星・・・  

天児屋根が天津甕星

どういう事でしょうか? 手力男(天背男命)のまたの名も天津甕星と関係のある名です。 過去記事で書きましたが、戸隠の彦星は手力男で九頭竜とも関係があります。 犬飼星・彦星・牽牛の相手の織姫は弁財天です。 バビロニアやシュメールにおいて、牽牛(彦星・犬飼星)ことアルタイルが鷲の星とされてます。 天児屋根とは何か? が分かれば、時間がかかるかも知れないけど、徐々に見えて来ると思います。 更に天児屋根の正体を調べます。 また続きます

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尾張は扶桑国?東之宮古墳の銅鏡は蚩尤と女媧と伏羲

on 1月 08, 2016

こんにちは ななです https://kodaisi.net/「水の系譜 狗の系譜」です。


気になって仕方なかったのが、大縣神社です
犬山という名前も、大縣神社も縣犬飼氏と関係がありそうだったからです

 大縣大神は、尾張国開拓の祖神である」とされているそうですが、祭神が良く分からないんです


「大神様が鎮まり坐す尾張本宮山は大縣神社の神体山として、古来より「日出る山」「朝日の射す山」と云われ、古来より朝廷を始め、武家民衆からも篤い信仰を集めております。本宮山は悠久の歴史の中で様々な民話・伝統を有しております。なかでも、「山姥物語」や「山の背比べ」などの話は著名で、今日まで語り継がれております」大縣神社りサイトより

尾張本宮山を「日出る山」「朝日の射す山」というのは、日本を日出る国と言ったように、ここがもともとの日出る国だと言っていたのでしょう
山姥伝説もあり、縄文人・山の民がもともといたようです(山姥青黄姫竜王社)
尾張一宮は大神神社もあり、出雲族もいます
大縣神社は大神神社の奥の院という説もあります

尾張本宮山を朝日の射す山と言ったことで「丹生大明神告門(にうだいみょうじんのっと=祝詞)」を思い出します
丹生都姫と関係がありそうです
ここは丹羽姓の発祥地でもあるのです

大懸神社「 丹羽姓の集い 」というのもあるそうで、

「丹羽姓の起源より
尾張国丹羽郡丹羽郷の地名より発祥。
この地に移住し、丹羽氏を称した一族より丹羽姓が発祥したものということであり
丹生(にう)⇒丹羽(にう)⇒丹羽(文語体で「には」」

 

水銀の一族がここにもいて、銅を採取し、鏡を作っていたようです

約1300年前の尾張地方(猿投神社の古地図)
jpg1300前の猿投神社古地図zu_n

 

 

 

 

 

 

 

この頃、海が内陸部まであったということは、黒潮に乗って来ていた人達がいたのではないでしょうか

大縣神社の解除社の祭神に住吉三神がいることからも、阿多隼人は来ていたようです
(解除社の祭神 八十禍津日神神直日神底津少童命中津少童命表筒男命田心姫命)

そして鉱物資源を採取していたのでしょう

犬山で銅鏡
が造られていた話はきいていたので、犬山に銅鉱があるのかと思って調べたら、鉱床がありました
鵜沼(岐阜県 各務原市)の木曽川河畔に出ている中古生層や対岸の継鹿尾(愛知県 犬山市)にも、バナジン銅鉱が同じ層が出ています。犬山には接触鉱床があったらしく、黄鉄鉱・黄銅鉱などさまざまな鉱物が出たそうです。他にも、

魚眼石ブロシャン銅鉱孔雀石蛋白石輝水鉛鉱サポー石蛍石ハウスマン鉱赤銅鉱灰礬柘榴石ベスブ石珪孔雀石黒銅鉱藍銅鉱濁沸石方解石
(甘茶鉱物記載室さんより)

私も木曽川の川原で水晶を拾いました

ここで採掘した銅で鏡を作っていたのでしょう

犬山の東之宮古墳の発掘調査で、三角縁神獣鏡5面、方格規矩鏡1面、禽獣鏡4面を含む銅鏡11面が出土してます他の三角縁神獣鏡の例としてこちらがあります

東之宮古墳から出土した銅鏡のレプリカを作ったら魔鏡であったということです

京都国立博物館の魔鏡の再現実験のビデオです

「伊勢神宮の内宮には八咫鏡(やたのかがみ)が奉斎されているように、我が国の古代人は鏡を単なる姿見としてではなく、太陽信仰の象徴として祀ってきた。」
(最新の復元技術が明らかにした三角縁神獣鏡の謎http://www.bell.jp/pancho/k_diary-9/2014_02_07.htmさんより)

尾張本宮山を「日出る山」「朝日の射す山」として、この魔鏡を太陽信仰の象徴とする一族がいたということです

東之宮古墳の三角縁神獣鏡鏡の裏の模様がこれです

(図はこちらよりお借りしました)
東之宮古墳出土の三角縁神獣鏡(4点)の内 唐草文帯三神二獣鏡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを見ていただくとわかりますが、男女対の像は足の部分が蛇になっています
つまり、女媧と伏義です
背中に羽らしきものもあります

そして、男女像と反対側にあるのが、角のある像、これは蚩尤・炎帝であり、牛頭天皇に思えます
服装が蓑を纏っているように見えます
神話での素戔嗚が天下ったときの服装です

吉野裕子著「蛇」をお読みいただくと良いのですが、蓑笠は南方系の服装で、昔は首長などの身分の高い人しか身に付けられませんでした。

蓑は蛇や雷神を象徴し、もともとは身分の高い人しか身につけられませんでした
また肩の上の蕨のように見えるのは蛇を意味します
左は三本、右は五本です
三は△三角形、五も五角形でどちらも蛇を意味します
計、八匹の蛇(龍)がいることになります
八大龍王、八岐大蛇です

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してみると、スサノオが退治したのは同じ先に日本に来ていた八岐大蛇の部族でしょうか?

また、あとで整理してみましょう

 

蚩尤の額の縦三本は頭飾りでしょうか
三も蛇や蝶の象徴であり、シバリンガの横三本線に対して、縦三本の系譜ということでしょうか
横三本は三島大社の大山祇命、積羽八重事代主神[つみはやえことしろぬしのかみ]の系譜ですが、縦三本は住吉三神ということでしょうか
それとも、天川と戸隠のように表裏一体ということでしょうか
どちらも宗像三女神も住吉三神も三の系譜です

その足元には二羽の鳥がいます
二羽(丹羽)で丹羽氏とかけてあるような気がしますが、偶然でしょうか
丹生(にう)⇒丹羽(にう)⇒丹羽(文語体で「には」)
丹生都姫を暗示しているというのは考え過ぎでしょうか

女媧と伏羲とおぼしき像には羽が生えてます。

人物と同じ円にある四つの丸は四方位を表す四石ではないでしょうか
吉野で水銀を採取していた井光姫の一族は七夕信仰の巨石信仰で、四方に四石を配置しています

四神とは玄武(亀)・白虎(虎)・青龍(龍)・朱雀(鳳凰)の四体の瑞獣を指すといわれ、別名四神とも言われます。 また、中央は麒麟が入り、まとめて五霊といいます。

ちなみに、左が天河弁財天の五十鈴、右が愛知県一宮市の市章です。一宮市の市章は五鈴鏡を表しています。

五鈴鏡

http://www.gunmaibun.org/osoretoinori/kohun/kohun20.html
http://webarchives.tnm.jp/imgsearch/show/C0009864

鈴鏡は、鏡の縁に鈴をつけたもので、日本のみでしか発見されないことから、日本で独自に成立したものと考えられています。 関東を中心に発掘されているそうです。

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大縣神社は尾張二宮ですが、尾張一宮真清田神社の摂社、服部神社では七夕祭りが毎年行われています

△三角形が三重になっています
これも三星堆の青銅神樹と同じ三層構造です
三角形は蛇を意味しています
中段の唐草模様も蛇と雷紋を意味します
三星堆の青銅神樹と女媧と伏義、蚩尤(炎帝)、神樹は桑の木、生命樹です
外縁の三角形に挟まれた波は水を表してます
つまり海に囲まれた島、ということです

四つの丸が四方を表すなら、インドの閻浮提の世界観とも似ています

須弥山(Sumeruインド神話ではメル山、メルー山、スメール山ともいう。)
須弥山とは、古代インドの宇宙観の中で我々の小宇宙、婆婆世界の中央にそびえる山で、日本には仏教の伝来に伴ってその観念が伝播した。『倶舎論』によれば、須弥山は二重デコレーションケーキのような形状の風輪、水輪、金輪の上面、四大海の中央に位置し、高さは八万由旬(8万×7.2Km)、婆婆世界最高の高山である。我々が住むのは須弥山の南、贍部洲(南閻浮提)であり、須弥山中腹には四天王天、山頂には忉利天があり、帝釈天をはじめとする神々が住む http://tamtom.blog44.fc2.com/blog-category-68.html

閻浮提ucyukan-04

 

 

 

 

外縁の小さな九の丸い突起は円錐でしょうか
賀茂神社を連想します
円錐なら九の角で、九鬼です
つまり、九曜紋と同じ意味です
九の太陽と同じ意味で、中心部が太陽だとすると、これは三星堆の青銅神樹と同じ意味で、太陽神を一つに統合した、つまり十部族あったのを統合したという意味ではないでしょうか

九鼎・九州と同じ意味でしょう。

苗族神話の九羽の太陽の鳥を射殺すゲイを連想します

殷の妲己(己氏の妲姫)は本当に悪女だったか?参照

 

上の鏡の線描の図では左上にある三段になった串に挿したようなものは、三星堆の青銅神樹の簡略版でしょうか

住吉の松に似ています。住吉の松といえば阿蘇、阿蘇と言えば、日下部吉見神、どちらも阿多隼人に関係します。
ちょっとわかりにくいのですが、左右の獣は青龍と白虎でしょうか
そうすると、南に太陽神 牛頭天皇・蚩尤(炎帝)がいて、玄武の北に女媧と伏義がいます
ちょうど四方向を表しています


仏教の須弥山を表しているなら、やはりここを蓬莱山と考えていたのではないでしょうか

「中国では東海の日の出る所にあるという神木を「扶桑」と呼び、扶桑国といえば日本のことであった。扶桑つまり桑は蚕の餌であり、絹織物と太陽には神話的に関連があるのである。」
丹土http://homepage2.nifty.com/amanokuni/hani.htmさんより

この「4面ある人物禽獣文鏡は日本製で、濃尾平野のみに分布する特異な図像の鏡」(ウィキより)

であることからも、どうやら扶桑国は尾張た゛とここに住んでいた人は思っていたようです

苗族の世界観とインドから伝来した世界観をも表していた鏡ということは、苗族も来ていたし、出雲族からインドから須弥山のような世界観が伝わっていて、東海の扶桑国と当時のここにいた人達が思っていたのかも知れません。

インドから来た出雲族がインド神話の世界観を伝えたのかもしれません

扶桑
(ふそう、拼音: Fúsāng フーサン、英: Fusang)は、中国伝説で東方海上にある島国(扶桑国とも)または巨木(扶木・扶桑木・扶桑樹とも)である。扶桑・扶桑国は、日本の異称ともなった。

つづきはまた

 

 

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東之宮古墳(ひがしのみやこふん)
愛知県犬山市大字犬山にある古墳時代前期の前方後方墳。1973年(昭和48年)に発掘調査が行われており、1975年に国の史跡に指定されている。出土遺物は全てこの竪穴式石槨から出土しており、銅鏡11面(三角縁神獣鏡4面、斜縁同向式二神二獣鏡1面、方格規矩倭鏡1面、四獣形鏡1面、人物禽獣文鏡4面)、石製品(石釧3点、車輪石1点、鍬形石1点、合子2点)、玉類130点(硬玉製勾玉3点、碧玉製管玉127点)、鉄製品として鉄剣4点、鉄刀9点、鉄剣鉄槍17点、鉄鏃6点、短冊形鉄斧3点、有袋鉄斧3点、針筒1点、Y字方鉄器2点、釶があった。これらの石槨内出土遺物は国の重要文化財に指定され、京都国立博物館に保管されている。

銅鏡11面のうち、三角縁神獣鏡4面はそれぞれ同笵鏡が日本国内の古墳から出土している。4面ある人物禽獣文鏡は日本製で、濃尾平野のみに分布する特異な図像の鏡である。
(ウィキより)
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最新の復元技術が明らかにした三角縁神獣鏡の謎http://www.bell.jp/pancho/k_diary-9/2014_02_07.htm
さんより

魔鏡の原理(産経新聞より)

■ 魔鏡の存在は古くから知られていたようだ。中国では、紀元前1世紀ごろから「透光鑑」と呼ばれる魔鏡が作られていた記録がある。

317年頃の晋の葛洪が書いた神仙思想の古典「抱朴子」には「径九寸(約22cm)以上の鏡を照らせば神仙が現れる」とある。

『日本書紀』でも、神話第五段の一書に、伊弉諾尊(イザナギノミコト)が、左手で白銅鏡(ますみのかがみ)を持ったとき大日霎貴(オオヒルメノムチ、天照大神)が生まれた、という記述がある。

■ 三角縁神獣鏡は部分によって厚みが違う。今回復元された2面の鏡も厚い部分は23.5mmあるが、薄い部分は0.8mmまで研磨されていたという。魔鏡作りを手がける現在の鏡職人でも、鏡を割らずにこれほどの薄さまで研磨するには非常に高度な技術が必要で、一枚を完成するまでに2~3ヶ月はかかるとのことだ。割れる危険性があるのに、古代の職人がこれほど薄く研磨していた理由が分からず、今まで謎とされてきた。

■ 邪馬台国畿内論者が説くように三角縁が女王・卑弥呼の鏡だったら、彼女が太陽を崇める祭祀で光を自在に操り、己の権威を高める演出のために魔鏡を利用したのかもしれない。兵庫県立考古博物館の石野博信氏は、「卑弥呼のカリスマ性を高め、内乱が続く倭国をまとめるために利用したのでは」と推測しておられる。
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大縣神社(おおあがたじんじゃ)
愛知県犬山市にある神社である。旧社格は、式内社(名神大)・尾張国二の宮・旧国幣中社・別表神社。社伝によれば「垂仁天皇27年(紀元前3年)に、本宮山の山頂から現在地に移転した」とある。

祭神は、大縣大神(おおあがたのおおかみ)としている。大縣大神は、国狭槌尊とする説、天津彦根命(大縣主の祖神)とする説、少彦名命とする説、大荒田命(日本武尊の三世孫で迩波縣君の祖)とする説、武恵賀前命(神八井耳命の孫)とする説などがあり、はっきりしない。いずれにしても、「大縣大神は、尾張国開拓の祖神である」とされている。 境内には、いくつかの境内社がある。かつては別宮二社、末社52社があったとされる。その中の一つの摂社の姫の宮には、玉姫命が祀られている(倉稲魂神とする説もある)。ここは古来より安産・子授など女性の守護神として崇敬されており、女陰をかたどった石などが奉納されている。これは小牧市田縣神社の男根に対応するものである。本宮山の山頂には、大縣大神の荒魂を祀る本宮社がある。(ウィキより)


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丹羽姓の起源http://www.geocities.co.jp/HeartLand/3528/nameOrigin.htmlさんより
丹羽姓の発祥地

尾張国丹羽郡丹羽郷の地名より発祥。
この地に移住し、丹羽氏を称した一族より丹羽姓が発祥したものということであり、
この地には神武天皇皇子神八井耳命を祀神とする丹羽郷氏神の爾波神社(創祀:文武天皇
大宝元年=701年:社伝)がある。
また、多朝臣五世孫武恵賀前命を祀神とする丹羽臣氏神の大懸神社がある。
爾波神社 : [現在地名]愛知県一宮市丹羽 宮浦 : 爾波神社の写真

大懸神社 : [現在地名]愛知県犬山市 楽田 : 大懸神社の写真

         **大懸神社「 丹羽姓の集い 」 会員 約200名
** 愛知県犬山市 字宮山3 ( TEL 0568-67-1017 )
**参照:別冊歴史読本1998.3.24発行(新人物往来社)
[ 日本「姓氏由来」総覧 ] p.252-253
~丹生(にう)⇒丹羽(にう)⇒丹羽(文語体で「には」)⇒庭~
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玄松子さんのサイトより大縣神社
寛文元年(1661)の棟札には、国狭槌尊となっているらしい。

一説には、大縣主の祖神である天津彦根命とも。

また、少彦名命とする説もある。
各地の一宮は大己貴命を祀ることが多く、
二宮に少彦名命が祀られる例が多いため。
播磨二宮である荒田神社も少彦名命を祀り、
大荒田ゆかりの当社も、尾張二宮だからという考え。

さらに、その大荒田命を祭神とする考えもある。
大荒田命は、日本武尊三世孫にあたり、迩波縣君の祖。

また『平成祭データ』では、諏訪神の御子である大縣神と同神の扱いとなっている。

いずれにしろ、当地の開拓神を祀っている神社に違いは無い。

社殿の前を通り、奥へ進むと正面に姫之宮。
位置的には、こちらが主役のような感じ。
姫之宮は、別名、倉神社というようで、
境内案内では玉姫命、『平成祭データ』では倉稻魂神を祀る。
姫之宮本殿の後方には、「姫石」という陰陽石がある。
田縣神社の陽石(男根)に対して、こちらは陰石(女陰)。

境内には他にもいくつかの境内社がある。
昔は、別宮二社、末社五十二社あったという。

解除社
(八十禍津日神 神直日神 底津少童命 中津少童命 表筒男命 田心姫命)
楽田神社
(護國の英靈)
大国恵比須神社
(蛭子神 大國主神 合祀 豊斟渟命 高皇産靈尊 大日靈尊 月讀命
天鈿女命 伊邪那岐命 大足彦忍代別命 天御中主神 國底立尊
天目一箇命 木花開耶姫命 金山彦命 品陀命 建御雷命 大己貴尊)
社殿の前を通り、奥へ進むと正面に姫之宮。
位置的には、こちらが主役のような感じ。
姫之宮は、別名、倉神社というようで、
境内案内では玉姫命、『平成祭データ』では倉稻魂神を祀る。

倉稻魂神
宇迦之御魂神

うかのみたまのかみ

別名
稲荷神/稲荷大神:いなりのかみ/いなりおおかみ
宇迦之御玉神:うかのみたまのかみ
宇賀能美多麻:うかのみたま
宇賀神:うかのかみ/うがじん
若宇迦乃売命:わかうかのめのみこと
倉稲魂命:うかのみたまのみこと
稲倉魂命:いなくらたまのみこと
倉稻魂神

 

須佐之男命と大山津見神の娘・神大市比売命との間の御子として大年神とともに生れた稲の神。

また、『日本書紀』に、伊弉諾尊が飢えて気力の無い時に生んだ子・倉稲魂命とあり、 「此云宇介能美拕磨」とあって、宇迦之御魂神と同神とされている。

 

宇迦之御魂神は稲の精霊神だが、穀物の神としては他に、 保食神・大気都比売神、登由宇気神(豊受大神)、豊宇賀能売神、若宇加能売神、御食津神などがあり、 これら神々を同神と考える場合も多い。。

 

稲荷神とも同神と考えられ、また白蛇の姿で財宝神とも考えられた。 また、宇賀神として弁才天とも習合した。

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丹土http://homepage2.nifty.com/amanokuni/hani.htmさんより
(4)神功皇后の赤土で染めた武具や船

「播磨国風土記」に、「神功皇后の新羅平定の際、丹生都比売神(和歌山県伊都郡かつらぎ町大字上天野の丹生都比売神社祭神)が、
赤土で鉾や軍衣や船を染めるよう託宣し、軍威が増して戦勝したので、天野の社に手厚く鎮め祀った」とある。
武器を赤く塗るのは、「山城国風土記」の
賀茂明神丹塗矢縁起(正体は大山咋神)や、「古事記~中巻・神武天皇」の段の、比売多多良伊須気余理比売の出生譚の丹塗矢(正体は大物主)を思わせる。
(5)応神天皇に会う為に赤土で眉を画いた姫
和邇氏の宮主矢河枝比売も応神天皇に酒を献じた時、丸邇坂の赤土を焼いて眉を画いている。「初土は膚赤らけみ 底土は丹黒き」という表現から、丸邇坂も赤土だったことが分かる。
海幸彦が舞ったと思われる隼人舞も顔を赤く塗っていたし、猿田毘古神の面が赤い天狗面であるというのも、「丹」を神聖な色とする、海人族の思想の現れではないか。
3.丹生都比売神
「丹生」の神といえば、丹生都比売(にうつひめ・にぶつひめ)神
だが、この神は、記紀には一切登場しない。上記のように神功&応神母子と深い関係があり、記紀に登場しないというのは、阿曇氏の磯良神を思い出す。
全国に丹生神社は多い、しかし祭神を丹生都比売命としているのは、少ないようだ。神武天皇が天香具山の赤土で作らせた平瓮と斎瓮で
神意を占った場所である丹生川上神社(上社:奈良県吉野郡川上村、中社:東吉野村、下社:下市町)の祭神が、上社が高淤加美(たかおかみのかみ)、中社が
罔象女神(みずはめのかみ)、下社が闇淤加美(くらおかみのかみ)である影響だと思われる。この三神は、伊弉諾尊が迦具土神を十拳剣で切った時、柄に溜まった血から生まれ出た、水を司る神だ。この十拳剣(とつかのつるぎ・伊都尾羽張(いつのおはばり・天尾羽張(あめのおはばり)とも。)というのは、吉備の石上神社に祀られる、素戔嗚尊が八俣大蛇を斬った剣と同じであり、「真金吹く丹生&吉備」に象徴される、「赤」と「剣」の構図なのだが、何故、丹生都比売の名前が消えてしまったのだろうか?
「丹」の象形文字これは「丹」の象形文字だが、丹は「井」+「丶」で、井戸枠の中から現れ出たもの(=丹砂)を表す会意文字
だという。井戸から出てくるとうと、記紀の神武天皇の段で、天皇が吉野に巡幸された時に出会った「井光・井氷鹿(いひか)」という吉野首の祖を思い出す。現在も吉野郡川上村に「井光」の地名が残っているが、まさにそここそ、丹生川上神社上社の鎮座地なのである。
井氷鹿は尻尾があって身体が光っていたとか、光る井戸の中から現れたといわれる。同じく尻尾のある「石押分之子(いわおしわくのこ)という
吉野国栖の先祖が、岩を押し分けて現れるが、「この岩を押し分ける」という表現が、どうも炭坑夫を思わせる。この「尾」というのは、吉野の樵夫(きこり)が防寒の為に腰に着けている、尾の付いた獣皮だと「記」の解説にあるのだが、炭坑夫だって着けていたかもしれない。それに、神武天皇が吉野で会った三人の内のあと一人が、阿陀の鵜飼の祖の贄持之子、つまり、海幸彦(隼人)の子孫の海人だということにも注目したい。
話を「井戸」に戻すが、単に「
井戸神」といえば、伊弉冉尊&伊弉諾尊の第24子弥都波売神(みずはのめの神)=罔象女神、つまり丹生川上神社中社の御祭神のことなのだ。井戸の神なので水神になってしまっているが、この丹生川上の井戸は中が光っていたとか、出て来た人の身体が光っていたということは、水銀採掘の井戸だったのではあるまいか。また、丹生都比売神社(天野社)・丹生川上神社ともに、社家は紀氏の祖、宇豆彦命(武内宿禰の叔父)の子孫で、神奴(かみやっこ・大丹生・丹生・天野)氏が勤めている。結論は、丹生都比売と罔象女神(井戸神)は同神、ということでよいと思う。
また、罔象女神は、一名が
伊都尾羽張(いつのおはばり)という剣の柄に溜まった迦具土神の血から生まれているが、この剣の名前に「伊都」が入っているのも興味深い。「伊都」は「厳・稜威」、尊厳な威光の「いつ」である。そう、厳島(伊都岐島)神社(祭神:市杵島姫神)の「厳」であり、五十迹手の伊都国の「伊都」だ。下記の丹生都比売神社の社伝には、「伊都」は「糸」であり、織姫である丹生都比売(稚日女尊)のちなんだ名だとあるが、和歌山県に「伊都郡」のある謎が、こんなところに隠されているように思う。

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犬山の鉱物
公開標本一覧 産地別
甘茶鉱物記載室http://www.earthlogjpn.com/mnfirstpage1.cgi?pg=1&order=mnk&kei=Rhodonite&kcd=03さん

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須弥山(ウィキより)

古代インドの世界観の中で中心にそびえる聖なる山であり、この世界軸としての聖山はバラモン教、仏教、ジャイナ教、ヒンドゥー教にも共有されている。

インドで形成された宗教のうち、とりわけ仏教が中国や日本に、ヒンドゥー教がインドネシアなどに伝播するにともない、この世界観も伝播した。ジャワ島にはスメル山という名の山もあり、別名はマハ・メル山(偉大なるメル山を意味する)である。

仏教の世界観では、須弥山をとりまいて七つの金の山と鉄囲山(てっちさん、Cakravāḍa)があり、その間に八つの海がある。これを九山八海という。

 

「須弥」とは漢字による音訳で、意訳は「妙高」という。
Mount Meru (Sanskrit: मेरु), also called Sumeru (Sanskrit) or Sineru (Pāli) or ཪི་རྒྱལ་པོ་རི་རབ་ (in Tibetan) to which is added the approbatory prefix su-, resulting in the meaning “excellent Meru” or “wonderful Meru” and Mahameru i.e. “Great Meru” (Chinese: 須彌山 Xumi Shan, Japanese: 須弥山 Shumi-sen, Pāli Neru, Burmese: မြင်းမိုရ် Myinmo), is a sacred mountain with five peaks[1] in Hindu, Jain as well as Buddhist cosmology and is considered to be the center of all the physical, metaphysical and spiritual universes.

『倶舎論』によれば、風輪の上に水輪、その上に金輪がある。また、その最上層をなす金輪の最上面が大地の底に接する際となっており、これを金輪際(こんりんざい)という。なお、このことが俗に転じて、物事の最後の最後までを表して金輪際と言うようになった。

我々が住むのは海水をたたえた金輪に浮かぶ贍部洲(閻浮提、Jambūdvīpa)であり、須弥山中腹には日天と月天がまわっている。須弥山の高さは八万由旬(yojana)といわれ、中腹に四大王天がおり四洲を守る。さらにその上の山頂の忉利(とうり)天には帝釈天が住むという。須弥山の頂上に善見城がありインドラ(帝釈天)が住んでいる。

須弥山には甘露の雨が降っており、それによって須弥山に住む天たちは空腹を免れる。

なお、シュメールと須弥山(Mount Meru、Sumeru)とアンシャルにはそれぞれ類似性が指摘されている(詳しくは
阿修羅の項目を参照)

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雄峯閣 ―書と装飾彫刻のみかた―さんより抜粋転載させていただきました

四神とは? 附五霊(麒麟)とは?
四神とは玄武(亀)・白虎(虎)・青龍(龍)・朱雀(鳳凰)の四体の瑞獣を指すといわれ、別名四神とも言われます。 また、中央は忘れられがちですが、麒麟が入り、まとめて五霊といいます。 諸説紛々していますので断言は出来ませんが、めでたい動物の組み合わせ、と考えればいいかもしれません。
源流は中国の思想、陰陽五行説が重きをなしています。四神の始まり
四神の始まりは中国の星空、二十八宿にあるといわれています。
二十八宿を東西南北七宿ずつに分け、それがそれぞれの動物の姿に見えたといわれます。 その動物が龍・虎・鳳凰・亀。そして東西南北を司る色を合わせたのが青龍・ 白虎・朱雀・玄武(黒い亀に蛇が巻きつく)・となります。ちなみに中央は麒麟(色は黄)で、すべてを ひっくるめると五霊といいます。
各動物に色・季節・方位・属性を示した図は次の通り。方位図

方位

意味
十二支に比べて四神を見る機会は限定されています。
日本では薬師寺薬師如来像の台座、高松塚古墳・ キトラ古墳壁画(高松塚古墳は朱雀欠損)、そして正倉院の 十二支八卦背円鏡くらい(鏡は他にも例はある)で、他ではあまり見ることはありません。
文献の記録では『続日本紀』大宝元(701)年正月一日条に日・月 の幡とともに四神が描かれた幡を藤原京大極殿正門に立てて朝賀の儀式を行なった とあり、また同じく和銅元(708)年二月十五日条には四禽が図に叶う場所として 平城京の位置が讃えられています。
時代が下って装飾彫刻では亀岡市穴太寺多宝塔、小矢部市石動愛宕神社拝殿(但しここは虎がおらず、 変わりに麒麟がいる四瑞の組み合わせ)で管理人は確認していますが、十二支に比べると 割合は非常に少ないです。
これらから意味を考えると次の2つが代表として考えることができます。

・世界(宇宙)の表現
高松塚・キトラ古墳では四神とともに星宿図、日・月が描かれています。また、 朝賀の儀式にあるように日・月とセットで四神の幡が立てられていることから、宇宙の表現 と捉えることができるのではないでしょうか。

・僻邪(魔除け)
四神はそれぞれ絶大な力を持つ長とされています。四神を配することによって 魔除けの意味があると捉えても不思議ではありません。中国では軒丸瓦に四神を 象った例があり、また古墳に描くという考えも邪悪なものから死者を守る意味があると 推測することができます。

当然、これらの意味だけではないでしょうが、四神はあまりにも規模が大きく、 用いられている姿も少ないため、自然と意味が限定されてくるかもしれません。



漢字表記から見る狗

on 1月 07, 2016

漢字表記から見る狗

https://prt2.tukiyononeko.net/kuniichizoku と重複する部分もあるのですが

細長い魚も狗魚、河狗、鸭鱼 で、「トカゲ魚や”Snakefish”ヘビ魚」と呼ばれるようです。

「狗」は「鴨」や「蛇」と同じ意味?

「狗」は「鴨」や「蛇」と同じ意味あいなのだろうか?
思い出すのが賀茂・鴨と書いて「あは・あひ・あじ・あし」(意味は蛇)と読むことです。

鴨は首が蛇のようですので、「アジ」=蛇 、味鴨

蛇やトカゲも昔は「虫」と言ってました。例えば、長虫

ウナギも蛇も細長いです。

狗魚、河狗、鸭鱼と同じ意味であることから、狗=鴨

アジガモは蛇鴨で(鴨は首が蛇のようだからだろうか)「蛇」や、音から「葦・蘆」の意味もあり、トーテムとしては、蛇・鳥・葦・つる植物(蛇と同じ意味・象徴)というところでしょうか?
「狗」は「とかげ・蛇」の意味もあり、他には「槍」(恐らくは「葦」と同じ細長いもの)の意味もあるようです。
(下記参照)

白斑狗鱼(Esox lucius)
白斑狗鱼(Esox lucius)

狗魚

読み方:エソ(eso)

カワカマス目– 中日対訳

エソ科の魚類の総称

黑龙江狗鱼、河狗、鸭鱼

 

 

狗奴国は蛇・蜥蜴・鰐・鴨などをトーテムとする国か?

上記のことからすると、狗奴国は蛇・蜥蜴・鰐・鴨などをトーテムとする国ということになります。

あは・あひ・あじも蛇という意味ですので、淡路島、あじち(愛知の語源がアジチなら)も蛇の嶋、蛇の国になります。

あは・あし・あじには細長いもの、「葦」という意味もありますので、愛知県などは葦原中つ国とも言えます。
AsiaのAsiもアシ=蛇・葦という意味もありますので、葦原中つ国はASIAでしょうか?

何かの神話にでてきた「あじち姫」もAsia姫ですが、蛇姫・葦姫・鴨姫という重層した意味を持つ名前です。

古代史の学者で、日本にトーテムなんてないとお考えの方はもういらっしゃらないとおもいますが、伊勢の鶏も三輪山の蛇もどう見てもその氏族のトーテムです。

日本に亡命、あるいは移住してきた民族はそのトーテムを受けついでいると思います。

 

それで、中国から移住してきた氏族は何をトーテムとしているかというと

殷の妲己は本当に悪女だったか? も参照

 

禹=漢字表記では九頭竜のことです

殷のトーテムは玄鳥=つばめ
周のトーテムは狐(金毛九尾は狐の国を得るという意味)
苗族は青龍

他には猿や和爾、蛇、狸(猫のことか?)、犬(狼・寅)などなど

 

 

 



神は籠船に乗る? 尾張地方の上棟祭の籠と籠神社の饒速日と市杵嶋姫

on 1月 02, 2016

子供の頃の記憶ですので、はっきりとは覚えていないのですが・・・

尾張地方では、上棟祭、棟上げ祭の時に、農作業で昔よく背負って、採った作物や果物なんかを入れるのに使っていた籠、
こんな風な籠ですね。昔はそれを背負ってよく栗拾いに行ってました。これを見ると、いかにも南方系です。東南アジアの人がよく背負ってますね

竹製 背負い籠 丸大 楕円 直径28-32cm×高さ45cm 収穫かご 竹籠

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価格:3,910円(税込、送料別)

(↑これとか↓これとか、図の代わりに使えて便利ですね)

私が見たのはこんな形↓で、籠目が籠目の籠に、榊に幣を付けたものを付けて、それが梁の上に置いてありました。

昔から使われる素朴な万能竹かご四つ目かご(大)

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祖母の説明なのであてにならないのですが、「籠はたくさん目があるから、たくさんの目で悪いものが来ないように見張る」ためだと言ってました。もしかしたら中に、鎌も入っていたかどうか、ちょっと覚えてません。
こんな風に籠を置いていました。 上棟祭の籠 リンク先は上棟祭の籠の写真です

うちの近所は、もっと古風に本当に籠に榊に幣をつけたものが入ってました。もしかしたら、籠の中にはもっと何か入っていたかもしれません。

籠目の籠 こんな模様の籠目でした。

WrappingItems Bamboo 竹かご 08-33 (バンブー製/バンブーバスケット…

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上棟祭の籠の写真を見ていて、籠の中に入っているものを見て気がついてしまいました。

籠の中に入っている朱塗りの矢は男性の象徴ですね。
そして、籠に付いている、お多福と籠・入れ物は女性の象徴ですね。
そして、棟上げ籠で使われている扇も女性の象徴です。

理由は詳しくはこちらをご覧下さい。

【送料無料】 扇 性と古代信仰 / 吉野裕子 【単行本】

 

神武と饒速日が見せ合った弓箭

神武と饒速日が見せ合ったやなく゛い (胡簶・胡籙)弓箭

あれも陰陽和合の象徴です。

自分達は正統な神の子孫だと主張するのにやなぐいを見せ合います。実はシヴァリンガと同じ象徴を見せ合って、自分達は神だと主張しているのです。矢と籠(容れ物)は男性と女性の象徴です。

「陋巷に在り」(酒見賢一著) こちらを読むとよく理解できます。

表紙絵を見ていただくと、このブログの読者さんは理解できると思います。

お茶屋さんの遊びで、扇子を籠に投げ入れる遊びがありますが、あれも閉じた扇子が丹塗りの矢と同じ意味なのです。実は艶めいた遊びなんです。弓矢もやなぐいも「神=陰陽和合」の象徴なのです。男女和合して神なのです。

胡簶・胡籙 矢と矢を入れて携行する道具。右腰につける。靫(ゆぎ)から発達したと思われる筒状の壺胡簶(weblioより)

 

これは籠神社の絵馬です。上の籠目の籠と同じ籠船に乗ってます。

饒速日と市杵嶋姫が籠船に載っています。これも男女ペアです。

籠目の中には、太陽と月、籠の中には男女、陰陽相反するものが合わさると太極・神になり、ゼロ磁場を作るのです。

神を降臨させているという見立てで、見立てでゼロ磁場を作っているとも言えます。

(ゼロ磁場についてはこちらに簡単に説明しましたのでご覧下さい。ゼロ磁場を簡単に作るには電磁波カットの電気カーペット)

<籠船 ご参考 是非リンク先のお写真ご覧下さい。>

お正月の卯杖はアメノウズメの日陰葛 より

リンク先の写真はインドのハンピ村だそうです。

籠の船です。東南アジアで籠船が使われているということは、饒速日か市杵嶋姫のどちらかが、南方系の人のようです。このはな咲くや姫も南方系ではないでしょうか?
http://worldcanvas.blog36.fc2.com/blog-entry-60.html

こちらはベトナム。やはり南方系の匂いがします。

ベトナム 籠船  竹船 Việt Nam tàu giỏ  tàu tre

https://www.youtube.com/watch?v=j8-TCccpZyM

 

まだ続きます。



お正月の卯杖はアメノウズメの日陰葛

on 1月 02, 2016

 

 

今回は、お正月に宮中でも飾るという卯杖に因んでです。

先ずは卯杖の画像です。アップはこちらのサイトにどうぞ

http://hanashogif.exblog.jp/10577884/ お花屋さんのブログです

お正月の卯杖の画像が見られます

販売してるそうです。卯杖もリースも素敵です。こんな素敵なの飾ってみたいです。
日陰葛には「不浄を祓う」意味合いがあるそうです。

 

以前、縄文の日陰葛のもふもふと曲線は南方系隼人由来か でも日陰葛について書きましたが

このモアモアしたボリューム感
縄文のくせ毛・・・天鈿女がたすき掛けにしていたのが
天香語山の日蔭葛(蘿)

伊勢の巫女も昔はひかげかずらをタスキにしていたそうです。

蘿、ともいいます。

不浄避けにいかがですか? 成長したらかなりのインパクトでしょうね・・

メダカの水草にもなってるとは思いませんでした・・・

アマゾンの商品説明より
ヒカゲノカズラ科 (Lycopodiaceae) コスギラン属 (Huperzia)
リコポジウムは全世界に分布し、特に熱帯に多くの種 が生息している。リコポジウムという名は、“オオカミの肢”を意味するギリシャ語に由来し、 和名は“日陰の葛”である。種の数は、研究者によって 200 種とも 400 種とも言われ、分類はき わめて難しいとされている。日本には 22 種が生育しているが、絶滅に瀕したものも少なくない。

狼の足、これを被ったり身に付けたりしたら、あなたも大神(狼)
もののけ姫のサンになったりしてね

 

 

蝦夷のうねうね文様、饕餮紋も南方系で、それもヘブライ由来のものだろうか?
隼人や熊襲もヘブライ人とは系統が違うのではないか?
それとも隼人もヘブライ人の系統なのか?そうは思えないが

シュメール系の紋様は隼人に見られるが、ヘブライのものとは異質だ。

 

あの生命力溢れる過剰な文様は、ヘブライ人は耐えられないのではないか?
ヘブライ人の紋様は砂漠の民の簡素な紋様で、縄文人の過剰とも思える生命力の発露とは違う気がする。

聖書でも、いきなり他民族が出て来て、ヘブライ人と結婚しちゃうってことは、世界はヘプライ人だけじゃないんだよね。

<追記>

ドゥル・シャルキンのサルゴン2世宮殿に残されたライオンを捕獲したシュメール人の王ギルガメシュのレリーフ参照

ギルガメシュのモチーフが中国に伝わり、女媧と伏羲と蚩尤の饕餮紋となったという。
顔の刺青もギルガメシュモチーフだろうか?

ニュージーランドの渦紋http://www.karakusamon.com/2010/riegel31zu 参照

大雑把だけど、

「3000年以前から栄えていたいわゆる「四大文明」の一つであるメソポタミア文明となります。そのはじまりはシュメール人によるものでしたが、やがてアラブ系のセム族の台頭によりそれに吸収されていきました。

シュメールからセム族へ引き継がれる神々
 シュメールの神々としては、「天神アヌ」「太陽神ウトゥ」「月神ナンナ」「金星イナンナ」「大気の神エンリル」「大地と水の神エンキ」
など「天空神」を中心に数百の神々がおりました。これらの神々はそのまま名前を変えて次代の「アッカド民族」に引き継がれていきます。例えば「太陽神はシャマシュ」となり「月神はシン」「金星はイシュタル」という具合です。
紀元前1000年代の終わりに南部のパレスチナ地方に「ヘブライ(イスラエル・ユダヤ)人」の王国が形成されるのでした。そして、この民族の結束を図るために、セム族に共通の神「バール」に代えて「自分たち独自の神、ヤハウェ」を主張していったと考えられます。」http://www.ozawakatsuhiko.com/5egypt/egypt_text/egypt04

 

セム族、ヘブライ人の他にも民族はいるんだよね?

どう調べても文献になるとヘブライ人の神になってしまってる。
ヘブライ人渡来の前にシュメール人もいたとしたら?

みんなヘブライ・中東起源にしたがってる気がするけど、最近、日本人はユダヤ人、日ユ同祖論が盛んで、ユダヤユダヤが流行中だから、どうしてだろうか?といぶかしく思えてきました。

アメリカのユダヤ資本を呼び込みたくて、日本人はユダヤ人だったキャンペーンをしているのでしょうか?

たしかに、ユダヤ人「も」古くから日本に来てましたし、ユダヤ人は征服したシュメール人からシュメール文化を受けついでいるから、ユダヤ人由来と勘違いしているのではないでしょうか?

ユダヤ由来というより、シュメール人由来ですよね?

 

縄文の自然崇拝もセム人のバール崇拝(日本の唄では「べろ」とかなってます)となって、文献に記されてしまうので、中東系やユダヤ人しかいないような気になってしまうんです。
春日明神(後日説明します)も瀬織津姫もみんなユダヤ系になっていまうなんて、それっておかしいです。

 

日本の文献でバールが出てきたら、ヘブライ人とは
異民族の縄文人の自然崇拝と読み替えたほうが良さそうです。

ヘブライ人が渡来する前から、縄文は一万年以上存在しています。



ユダヤの一神教か自然崇拝の多神教のバール信仰に当てはめて文献に記すと、自然崇拝までみんなユダヤ人のバール信仰のようになってしまう。

それでユダヤ一色のような気がするだけで、ヘブライ人渡来の前から、縄文は確かに、存在した。
それがシュメール人かもしれないし、違う民族かもしれない。

 

参照 Māori chief, late 18th century http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page
ポリネシア文化ってどこから来たのかな?

日本の原住民は、縄文の民なのに、なぜそちらに行きつけないのかな?
文字がないから? 

 

不比等の歴史改竄で歴史は神話にされ、文献も破壊しつくされたから?

 

セム人渡来のバール以前に、素朴な自然崇拝がなかったのは変です。
いいとか悪いとかではなくて、文献はヘブライ人の子孫が書いているから、自然崇拝であがめている対象もヘブライ語に当てはめて書かれているから、ユダヤ起源に思えてしまうのでは?
仮に、出雲もユダヤ、蝦夷もユダヤだとしても、その前にいた人はなかった?
ユダヤではなくて、シュメール人?

シュメール人と言われる蝦夷・アイヌの文様に縄文が残っている。

出雲族は、藤蔦の網(縄文!)に遺体を包んで風葬する。

天香具山の日陰蔓(蘿)の船に乗ってというのは、風葬・亡くなったともとれるし、隠されたともとれる。あの世(常世)への船か?

苗族の船棺というものがあります。 あの世への船です。

縄文が隠されている。

竹・つたで編んだ籠目

竹も南方の植物です。

 

南方の籠船というのが今もあります。これぞまさしく籠神社の籠船ではないでしょうか?こちらの写真はインドのハンピ村だそうです。このはな咲くや姫も南方系ではないでしょうか?
是非リンク先のお写真ご覧下さい。 まさに籠船です
http://worldcanvas.blog36.fc2.com/blog-entry-60

 

こちらはベトナムです。やはり南方系の匂いがします。どちらかが南方系なのでしょう。
ベトナム 籠船  竹船 Việt Nam tàu giỏ  tàu tre

https://www.youtube.com/watch?v=j8-TCccpZyM

http://homepage2.nifty.com/amanokuni/takekago.htm より引用転載
「隼人」という言葉がでましたが、隼人とは海幸彦を祖とする久米氏などの海人族のことです。「隼人司」という、律令制で宮門警衛にあたる隼人を管理した官司がありますが、そこではなんと、隼人舞などの教習の他に、「竹器の製作」もつかさどっていたのです。今でも、別府あたりの特産品は「竹細工」だったりしますネ。
我が国が誇る、世界最古の作り物語「竹取物語」の竹取の翁は、隼人だという説もあるようです。
さて、その「竹取物語」には、能の「海士」などで海人との関係を指摘される藤原不比等が、車持皇子として登場します。そして、かぐや姫に一番悪し様に扱われているのも、車持皇子です。阿倍御主人も登場しますが、結構同情されたりしてはいるものの、やはり悪し様にされていることに変わりありません。
登場人物の中で一番気になるのが、姫の名付け親「三室戸の斎部の秋田」です。三室は大物主の三室山でしょう。斎部氏は出雲、紀伊を中心に分布する、天太玉命を祖とする氏族です。忍熊王が創建した剣神社(福井県丹生郡織田町)の剣をもともと奉斎していた氏族で、麻績王にも関係あります。私は、東漢氏系の織部で、海人にも関係あると思っています。そして、「竹取物語」の作者は、その斎部氏で、「古語拾遺」の作者、斎部広成だと思うのです。中臣氏に対抗していたというのが決め手ですが、どうでしょうか?

以上、http://homepage2.nifty.com/amanokuni/takekago.htm より

日・月の自然崇拝と竹・蔦の籠目で、縄文人も隼人も自然崇拝だというのは分かります。

ポリネシアンもユダヤとは思えません

隼人は南方系・ポリネシアンっぽいし、エジプトあたりから南方経由で流れてきたのかと思っていたけど、ユダヤ文化とは違いそうです。
このうねうねとした、根が幾重にも重なるような生命力、を表したようなポリネシア文化と共通する縄文蔦・蘿・つた
くず・葛・国栖・九頭・・・

九頭竜こと八岐大蛇も縄文の象徴
九頭竜神社と角のある狛犬(お写真はこちらよりごらんください)http://homepage2.nifty.com/ssry/u/travel/nagano/togakushi-oku3
角は月やはり、月と星です。
九頭龍を祀る戸隠神社は戸を隠して、自然崇拝の縄文が隠れているのだろうか?
日本神話では月読は隠され、星月の神話はごくわずか
カーシ族の橋写真はカーシ族によって生きた樹木で作られた橋が幻想的! : とざなぼニュースより
カーシ族橋やはり、縄文時代より、日本も少し寒くなったので、うねうねとした南方の生命力が表に出にくくなったのだろうか?
生命力が足りないと、あの縄文文様は耐えられないのだろうか?ああ、縄文が足りない
過剰なまでの、生命力の発露が見たい
火焔や樹の根や蔦のうねうねの生命力が見たい
拝火教徒の自然崇拝ですね(笑)
竹も刈らないと、どこまでも竹藪が広がるほど生命力が盛ん
よく竹藪の近所の家にはタケノコが生えてる。
竹藪によく、葛も絡みついている。
どちらも生命力に溢れている
ユダヤ人はその圧倒的な南方の生命力に耐えられない気がする。
気のせいかもしれませんけどね
隼人の竹細工、竹取の翁は隼人??
「月を見るのは忌むべきこと」 竹取物語縄文の昔を思い出すから?
縄文人の隼人の月信仰を思い出すから?

こちらをご覧になってない方はこちらもどうぞ

縄文の日陰葛のもふもふと曲線は南方系隼人由来か



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  • 瀬織津姫の変遷 犬飼明神は瀬織津姫の子孫 日下部吉見の蒲池比咩(阿蘇津姫)は瀬織津姫 蒲地姫=與止日女=丹生都姫(豊姫・川上明神)
  • 瀬織津姫と天下春命は犬飼氏 戸隠神社は天河弁財天とペアの彦星(犬飼星)
  • 塞ノ神 波比祇神と阿須波神はアラハバキ? 小野神社の御鉾様と鹿島の武甕槌 
  • 国見する朱の女神 丹生都姫 天津甕姫 波比伎神(アラハバキ?)
  • 櫛真智命? 天児屋根は櫛真智命なのか?
  • 佐久奈度の瀬織津姫(瀬・川折=瀧姫)アイヌ語のショウリツ姫 
  • 撞賢木厳御魂天疎日向津比賣と覆面のあとへいそら 向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
  • 甲,武甲,務古,向は銅の産地 菊理媛は撞賢木厳之御魂天疎向津媛 廣田神社は銅の精錬地
  • 饒速日が降りて瀬織津姫を迎えたから「天疎」は嘘 廣田神社の菊理姫は撞賢木厳之御魂天疎向津媛命と向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
  • 禍津日神は災いを祓う神 瀬織津姫は禍津日神 
  • 持統天皇の廣野日女尊は天疎向津媛の意味
  • 星神 向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊は手力男・天津甕星
  • 貴船神社の船盡比賣命は撞賢木厳御魂天疎日向津比賣
  • 貴船神社の船盡比賣命は撞賢木厳御魂天疎日向津比賣 内宮の栲幡千千姫? 
  • 覆面の安曇磯良は玉垂命・井光姫の先祖? 住吉さまはヒコナギサタケ?
  • 天照は星神 天御中主 紀州は木船・貴舟から?聞襲は「紀州・貴船」か 向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
  • 戸隠神社 奥社の九頭竜大神に梨を供える理由
  • 井光姫の大戸・おとさんと安曇磯良 向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
  • 赤いシリウスと灘の星安曇磯良 阿知女作法と安曇磯良と七夕星神
  • 井光神社 井光姫のおとさん大戸さん天岩戸のモデル
  • 阿知女あちめは安曇目で天御中主か?
  • 天津羽羽神 気吹戸主,吉野国栖の祖,天津八重事代主后神,手力男の子,丹生都姫,豊受荒魂? 
  • 九頭竜大神は国栖神 手力男と九頭竜と梨と虫歯 羽羽神・撞賢木厳御魂天疎日向津比賣
  • 那加手力雄神社 比良神は手力男 境界の神
  • 月読命は手力男だった 天駆日向津日継月読命は向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
  • 月読命と速狭騰尊と天疎日向津比賣・・月夜命は手力男だった2
  • 月読の手力男・速狭騰尊 の系図 月読は手力男だった3
  • 瀬織津姫ではなく白山姫1 黄泉平坂の境界の神
  • 帆船氷川丸と桜 
  • 鏡餅とは何なのか?
  • 三角縁神獣鏡を飾りました
  • ネット幽界
  • 甘酒の効果効能は素晴らしい3 冷えと睡眠改善効果 寝ざめ爽やかに
  • 那加手力雄神社 織田信長が恐れた唯一の神社2 信長の花押入り書簡
  • 魔除けのももの木の櫛できました
  • お猫さん保護作戦2
  • 清めのお香
  • 鏡餅とは何なのか?
  • 瀬織津姫の群れ
  • お猫さん保護作戦3 地域猫
  • 暖炉型のセラミックファンヒーターを買った
  • 自宅は自分の究極のパワースポットだと実感した
  • 旅にはラベンダーとティートリーがいいかな
  • 竈神さまの新しい依代
  • お雛様が欲しい
  • 高血圧に高カカオチョコレート
  • 便秘にはココアと高カカオチョコレートだす
  • お雛祭りの貝桶の意味とほかいと貝桶の違い&蛤のお吸い物とちらし寿司
  • 天河から招集が来た
  • 水銀の丹生都姫から水の瀬織津姫・ミズハノメへの変遷
  • 歯科で顕微鏡下で歯根治療を受けている
  • 山口の猫寺 雲林寺にGO 樹木葬もやってるよ
  • お家の匂い対策と汗腺トレーニング 暖かい時期に備えて
  • 虫歯予防・歯周病予防に電動歯ブラシは良いよ
  • 三月のライオンちょっと見た
  • 宇宙の中心で宇宙の中心だと自分で叫ぶ
  • ゼロ磁場カーペットと遠赤外線ヒーターで過ごしたら喘息にならなかった
  • 主に女性のための幽霊対策
  • 三月三十日 旧 雛祭り(旧上巳節)
  • あの妖怪は神さまだった
  • 海神族の血
  • 歯科で顕微鏡下で歯根治療を受けている2
  • 月夜の猫2 ブログオープンのご挨拶
  • 自分がした幽霊対策
  • 秩父の今宮神社 龍神祭と水分祭 四月四日
  • 秩父でジビエが食べたい
  • 秩父の今宮神社の龍神祭と水分神事と五色龍神幣
  • 秩父神社の水乞い行列 今宮神社に到着
  • 鎌倉鶴岡八幡宮の牡丹園と桜
  • 天津祝詞はお守りになる
  • 横浜みなとみらい帆船氷川丸と桜
  • 愛知県一宮市の消防団の人が消防車でうどん店で御飯を食べていたら・・・
  • 北朝鮮妄想譚
  • 火消(一宮市消防団)が自民党失言辞任の火消に使われているのかも
  • 髪を切る予定の方 ヘアドネーション髪の寄付はいかがですか?
  • GWは断捨離するぞ
  • 住吉さまの槇の木の炭と手力男の炭
  • 夏物の単衣の着物
  • 身体がだるい階段登るのが辛い方 鉄分摂ってますか?
  • 腰が痛くて夜中に目が覚めた ホットカーペットで温めた
  • ちょっと前、腰痛が流行ってませんでした?
  • こんかい 吼噦,狐会
  • GW断捨離実行中
  • 本のお呪い(おまじない)
  • 服と呪術 服の断捨離も進んでます
  • お家呪術 お家に守ってもらう
  • 歯科で顕微鏡下で歯根治療を受けている3
  • 義両親をしばらく引き取ろうかと思ったけど
  • 腹痛からくる腰痛に陀羅尼助丸
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  • カビが生えにくいエアコンに買い替えました
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  • 外壁修理&雨漏り修理
  • 今年の夏至summer solsticeは6月21日 比々多神社(伊勢原市 相模三宮)豊斟渟尊(豊雲野尊)と夏至レイライン 
  • 寺の住職のじいちゃんとばあちゃんの話
  • パワースポットの保守 ベランダと外壁に防水塗料を塗った
  • パワースポット保守 ベランダのペンキ塗り
  • 狛犬が連れて帰るとHONKOWA
  • DMCAに基づき著作権侵害の申請をしたのがコンテンツ著作者本人であるという証明
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  • 歯の顕微鏡下治療まだ終わらない
  • 横浜と名古屋 どっちが田舎か
  • あほ父、猫に祟られる
  • 幼稚園児に暴行がニュースになることは
  • 初めてお正月のお節料理のお重を頼んでみた
  • 犬は縄文時代のステータスシンボル 犬飼明神は国栖の偉人
  • NHK大河ドラマ西郷隆盛の西郷どんは見たくない
  • 三峰神社の裏のお札じゃなくて御眷属拝借のお札の狼
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  • 皆既月食と新天皇即位の太歳の月食と日食
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  • 個人がブログを本にしてISBN取得して出版しアマゾンなどで販売する
  • カビが生えにくいエアコンに変えたら喘息が良くなった
  • 蚩尤、ミトラ、摩多羅神、八幡 春分点の太陽がある星座が神
  • アントワープ王立美術館のムランの聖母子
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  • B型インフルエンザでした
  • NHK大河ドラマで面白くない明治維新ものをやる理由
  • フリーWi-Fiポイントからのアクセス
  • 富岡八幡宮と三峰神社・・・
  • 奥多摩三頭山で日中13人遭難に思う
  • 国会での佐川証言って何?
  • あなたは美女を選びますか?頭の良い女性を選びますか?
  • 欲しい欲しいの飢えてるがいいのか満足がいいのか
  • 崇められれば崇められるほど力が増していく
  • 今宮神社の八大竜王の龍神祭と水分神事
  • 今宮神社の武甲山の天の岩戸の復活
  • 京都の貴船神社の元宮
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  • 志賀島の金印の漢倭奴国王印の「倭」は「わ」と読まない
  • 猫寺(山口県萩市雲林寺)に墓参りに行ってきました
  • 山口の猫寺 雲林寺にGO 樹木葬もやってるよ
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  • 怪しい尾張弁講座3 さんまい
  • ネット結界
  • 魔除けのヘナタトゥーやペイズリーや小花模様の服
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  • ハートチャクラが暖かいのは好意的な生霊かツインレイのためか!?
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  • 関東から賢見神社の行き方(徳島県三好市)
  • 今年の夏至 2021
  • 山では挨拶はマスクして!!
  • 徳島駅から賢見神社に行く計画(阿波池田泊にしました)改訂版
  • 召喚の泉って??
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  • 信貴山の寅年毘沙門天の結縁灌頂が延期
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  • 穴八幡宮の一陽来復お守り

 

 
 
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