skip to main | skip to sidebar
Home Entries (RSS) Comments (RSS)

月夜の猫

tukiyononeko.net 月夜の猫Blogger版です 昔のサイトの内容を移動しました 移動し切れてないものもあります

(仮)ジャバ

十拳剣はオス蛇★アラハバキ考3 ★斬られた蠅は生(栄)え産す南風(はえ)、太陽巫女

on 2月 15, 2014

十拳剣に斬られた蠅(ハエ)は?

アラハバキ考・その1では「あら」(生れ、生ら)、という言葉だけで
「太陽神(羅・ラー)が顕現された」という意味になります、と書きました。
アラ=太陽神(羅・ラー)が顕現された、あるいは顕現された太陽神(羅・ラー)

ハハ=国見をする顕現した太陽神(羅・ラー)である蛇神、
国の支配者である太陽女神、太陽神の神妻
ということになります。
「アラ」と「ハハ」で、顕現した光輝く太陽の蛇・国見する支配者である太陽(女)神(羅・ラー)・太陽神の神妻という意味になります

「天羽々斬(あめのはばきり)とは日本神話に登場する刀剣。須佐之男命がこの剣でヤマタノオロチを退治したと伝わる。「天羽々斬剣」(あめのはばきりのつるぎ)、「布都斯魂剣」(ふつしみたまのつるぎ)とも言う。別名「蛇之麁正」(おろちのあらまさ)」。(Wikipediaより)
この剣は石上布都魂神社に祭られ崇神天皇の代に石上神宮に納められたとされる。

十拳剣は別名、天蝿斫の剣、天十握剣、天羽斬:(十拳剣)、蛇之麁正(おろちのあらまさ)、(別名)伊都之尾羽張 (いつのおはばり=伊都之尾羽張神=建御雷之男神の親)、 大蛇麁(おろちあぎと)など

それで、宗像三女神が生まれた十拳剣は別名「天羽々斬(あめのはばきり)」なので、十拳剣で何を切ったかを調べると、斬られたものが、アラハバキの「羽羽」なので、蛇神が誰であったかわかるはずだ。八岐大蛇と同じ支配者を下したとすると・・・
< 切った対象=アラハバキの「羽羽」(蛇)、蠅・・>

とアラハバキ考2の続きで、今回は、「天蝿斫の剣」の「蠅・ハエ」についてです

(1)蠅は蛇とカエルと亀
「はえいろね」という名を聴いたら驚きます。
名前に「はえ」とつけば、今の感覚からすると変わった名前です
「はえ」ってなあに?と調べたら
蠅「黽部(ぼうぶ)
「黽」字はカエルの一種を指す。字音はボウ(バウ、m?ng)。字形はカエルを上から見た形に象っている。その小篆の字形は蛇の象形である「它」字と頭部が共通しており、それに手足である「 」が左右についた形である。
偏旁の意符としてはカエルやカメに関することを示し、そのほとんどはその種名を表している。カエルよりもカメに属する動物の字を作ることが多い。」Wikipediaより抜粋

蠅絵_1_~1

はえは蛇とカエルと亀でした

蛇とカエル・亀・・・よく聞く組み合わせだ
豢龍術266173550_m籠目紋
こちら豢龍術の修行者
エネルギーワーカーの方ですね
亀・・・龍亀でしょうか
古来より中国では護国の瑞獣として崇められてきたそうです
龍になる直前ともいわれてます
亀の甲には当然、亀甲紋、籠目紋があります
カエルもぉぉ蛇もぉぉぉ亀もぉぉクンダリーニなどのエネルギーの象徴みたいです

十「拳」剣は豢龍術の牽と同じ意味です
「拳」は形声文字です。「分散しかけたもの」の象形と手と手と手で、「分散しかけたもの」を集める意味です
拳_1_~1
手
1.握(にぎ)り拳(こぶし)、拳骨
2.拳法
白川静「字通」によると
「1こぶし2まがる、かがむ3うれえいつくしむさま
モクレン科の落葉樹。
花のつぼみが【握り拳】に似ていることから。
通常、【辛夷】と書く。」
漢字の意味でいうと、十拳剣 は10に分散したものを集め束ねる剣になります
斬るものではなく、集めて一本の束にした剣ということでしょうか
あるいは、力(エネルギー)で、一つに纏めた象徴なのでしょうか
八束剣八束剣は亀に似てます
これもたくさんのものを一つに纏めた象徴のようです
十拳剣もそういったものでしょうか
たくさんの部族を一つに纏めた象徴でしょうか?
十拳剣の図か゜ありましたのでお借りしました
その前に、諏訪の巡行神使の剣先版と小野神社御鉾様と蛇の写真を見てください

諏訪の巡行神使、外県、内県、小県の   
各県につく上介、下介の              
これは内県介の剣先版     小野神社御鉾様     オス蛇の性器です。両脇に棘があります
                                      (写真は吉野裕子著「蛇」より)
feec9295.jpgBlogPaint6f07b54d.jpg

十拳剣photo_5

「神道体系」(こちらより図をお借りしました)

十拳剣は諏訪の剣先版と似た短剣です
蛇之麁正(おろちのあらまさ)とは蛇の顎、という意味です
諏訪の剣先版は蛇の頭です。そして小野神社の御鉾様は蛇の頭部とオスの性器です
十拳剣も蚩尤(虎・鹿と蛇、鳶と龍)や天河弁財天曼荼羅と同じく、蛇の頭部とオスの性器です
御鉾様と同じ造りで、蛇の頭部とオスの尾部で、十拳剣もオス蛇を表したものです

< おまけの追記>11fd9ba1.jpg
今伊勢の元伊勢、酒見神社(愛知県一宮市)にて撮影
レンズの分光が剣先版に似てます
昔の人も何かでこういうのを目にしたんですね


「ハへイロネ」
は誰かというと、ヤマトノクニカヒメ(倭国香媛)亦名が「アレヒメ」
「『古事記』の意富夜麻登玖邇阿禮比賣命(おおやまとくにあれひめのみこと)と同一人物と考える。
『日本書紀』では倭国香媛(やまとのくにかひめ)とされる人物で、またの名を蠅伊呂泥(はえいろね・はえ某姉)とする。七代孝霊の妃となって倭途途日百襲媛(やまとととひももそひめ)を生んだとされる。」 『勘注系図』丹波國造海部直等氏本記より引用

国香媛は国かかし、国輝し姫ですね

「『日本書紀』の「孝行紀」には次のように記されています。
 妃ヤマトノクニカヒメ(倭国香媛)またの名をハエイロネは、ヤマトト トビモモソヒメノミコト(倭迹迹日百襲姫命)・ヒコイサセリビコノミコ ト(彦五十狭芹彦命)またの名を吉備津彦命・ヤマトトトワカヤヒメノミ コト(倭迹迹稚屋姫命)を生む。
 また妃ハエイロドは、ヒコサシマノミコト(彦狭嶋命)・ワカタケヒコ ノミコト(稚武彦命)を生む。弟ワカタケヒコは吉備臣の始祖なり。」(小春日和さんのブログの吉備津日子の謎から転載させていただきました)
はえいろねとはえいろと
いろね、いろと、は同母の姉と妹(旺文社「古語辞典」より)です
はえ=蛇と亀・蛙がつく二人は、どちらも支配者で、太陽神とみなされていた天皇の妃です。

(2)蠅は紐
紐某姉(はえいろね)、と紐某弟(はえいろと)とも記されています
紐でヒモ、日の母、霊茂、緋裳、杼萠、火媽・・・とか

紐=はえ(蠅)=蛇と亀・蛙「「丑.」は手の指先に力を入れ、ギュッとものを?む形である。だから、糸を固く編んだ「紐」、器物の蓋の「鈕」などもこの系統の字である。」
紐絵
声符は「丑(ちゅう)」。
≪解字≫
手の先を曲げてつかむ形を描いたもの。すぼめ引き締める意を含む。
殷代から十二支の二番目の数字に当て、漢代以後、動物・時間・方角などに当てて原義を失う。
(「漢字源」より)
「丑」は指先に強く力を入れて、ものを執る形。
「又(ゆう)(手)」の字形の、爪を立てている形。
糸を強くしめることを「紐」といい、印のつまみを「鈕」という。また鼻を強く打って鼻血を出すことを「衄」という。
みんな指に力を加える意がある。

字源では他に、
1.うし(牛)十二支の第二位。
2.うしの時、午前二時。
3.子と寅との閒の方角、北東の閒。
4.むすぶ(結)
5.つかぬ(束)
6.てがせ(手械)=?。

なんだかよくわからないが、紐は糸を三本とか五本とかより併せて、束にしたり、結んだりして紐に作る意味のようだ
ということは、リリアンと同じですね
丑と紐とリリアン
紐095801_48紐7D10ふっはっはっはっ
まだあったリリアン
男の子でもやってる子いたからねー
糸を編んで、紐とか作るんですよ
紐は結ぶものなんです

リリアンimagesCA7IAGOGリリアンimagesCA25QRUZ

リリアン紐imagesCA1EESY4mitue五色の糸を組み合わせたら、ひもろぎの布や仏さんと縁を結ぶ糸になったり、虹になったりする
諏訪の御杖も(巨大化してる)色布を結んでます
これは虹の蛇や龍の意味ですね
はえ(蠅)は蛇と亀・カエル・亀でもあります
エネルギーの象徴です
結縁magesCAQSFCHE結縁imagesCA8W4GPB

古事記ではアメノウズメは裳紐を垂らして踊りました
「天宇受売命、天の香山の天の日影を手次(たすき)にかけて、天の真折(まさき)を鬘として、天の香山の小竹葉を手草に結て、天の岩屋戸にうけ伏せ、踏みとどろこし神懸かりして、胸乳をかき出で、裳緒をほとにおし垂れき。ここに高天原動(とよ)みて、八百万の神共に咲(わら)ひき。」(『古事記』講談社より)

★天の香山の天の日影=蔓植物の日影葛→蛇、龍のエネルギーの象徴
★手次(たすき)にかけて=交差して胴に架けて
→弁財天女像の交差した二匹の蛇はイダーとピンガラ管
★天の真折(まさき)=蔓植物→蛇、龍
★天の真折を鬘として=頭頂のサハスラーラチャクラに蛇がいる→覚醒成道した人
★天の香山の小竹葉を手草に結て=手に小さな竹状のものを持つ→これは世界共通の二匹の蛇を持った神?

日本書紀では天鈿女は御鉾様のような鉾を持って「わざおぎ」をしました
これは、例えば丹生都姫や神宮皇后のように、鉾を突き立て、国の境界を定め、国を造る所作をしていたのではないでしょうか
「裳緒をほとにおし垂れ」るのも、「鉾を突き立て」るのも、性交の象徴で、豊穣をもたらす意味もありますし、シャクティ派のクンダリーニの上昇を暗示しています

十拳剣もオス蛇の象徴であり、シャクティの象徴であり、(分散した)エネルギーを集めたり、部族を力によって束ね纏めた象徴ではないでしょうか
BlogPaint
籠神社の剣の舞
左手には竹筒のようなもの
これも十拳剣や御鉾様のようなものの見立てでしょうか
(写真は「神道の本」より)

(3)はえ(南風)は栄え・生え=あれ
菅原道真公の
    東風(こち)吹かば思い起こせよ梅の花 主無しとて春を忘るな・・・と同じく、上代語で南風のことを「はえ」という

「南風(みなみかぜ・なんぷう・みなみ・はえ・まぜ・まじ・ぱいかじ) – 南方から来る風
日本にある地名。 南風(はえ) – 沖縄県島尻郡南風原町の地名。
南風(はえ) – 長崎県佐世保市の地名。南風崎(はえのさき)など。」Wikipediaより

「「ハヘ」は沖縄の「おもしろそうし」などに出てくる久米島の大巫女、「君南風(きみはへ)」の「ハヘ」である。「はえ」は『琉球文学発想論』の中で、嘉味田宗栄は、「南風(はえ)」は、琉球では季節の風として、豊作をもたらす風であることから、「ハヘ」を「生(は)やし、栄(は)やす霊力」、の意味と解釈する。
そして、この生成を意味する「ハヘ」は、「アレ」と同義と見る。とすれば、とすれば、「アレヒメ」の亦名が「ハへイロネ」であることは当然である。「アレ」「ハヘ」は巫女を意味する用語であるが、単なる巫女ではなく、神妻・神母のイメージがある。(「稗田阿礼はなぜ作られたか」さんより抜粋)

「ハヘ・栄え・生え」=「あら」(生れ、生ら)=「顕現された太陽神(羅・ラー)である蛇(の巫女・神妻)、あるいは生命を産み出す太陽神の力を持った南風」の巫女・神妻となる

0bbe4cf9e0e18075cc46a63e81dfb0036a7cb1a856578a4899d401616a006ccb

南風というとき、思い出すのが、「南」という字は、苗族の銅鼓を吊るした形を表すことだ

南の字「新華辞典」より
南5357「音符 「南ナン」 上の写真二枚も<苗族がもちいる銅鼓>」さんより引用
「解字 青銅で作られた鼓の象形。南ナンとよばれる釣鐘形式の楽器で、古くから苗族が用いた。底がなく左右の耳輪に紐を通して掛けると南の字形になる。苗族は甲骨文字を使用した殷インの南方に住むことから、「みなみ」の意に仮借カシャ(当て字)された[字統]。
意味 (1)みなみ(南)。「南国ナンゴク」「南極ナンキョク」「南蛮ナンバン」(南の野蛮な人)「南瓜かぼちゃ」 (2)梵語の音訳字として。「南無ナム」(仏を拝するとき唱える語)

イメージ  「みなみ」 (南・楠)、 「苗族の銅鼓」 (喃)
音の変化  ナン:南・楠・喃

みなみ
楠 ナン・くすのき  木部
解字 「木+南(あたたかい南)」 の会意形声。暖かいところに生える木。
意味 くす(楠)。くすのき。(=樟ショウ)。暖地に育ち、よい香りがする。幹や根・葉から樟脳がとれる。材は堅く建築材・船材として用いられる。」以上、「音符 「南ナン」 <苗族がもちいる銅鼓>」より

miyaozokuB-0051
周易占いノートより
「銅鼓は丁重に土中に理蔵されていることが多く、
祭祀儀礼が行なわれるときには、掘り出して用いたものであろう。

鼓面に粲粲〔サンサン〕たる陽光を放射状にえがき、
縁辺に蛙や鳥などを飾ることが多い。

これを土中から掘り出して祀るのは、
おそらく春耕開姑の儀礼を行なうものであろう。

わが国の銅鐸と極めて似た性質のものと考えられている。」以上、周易占いノートより



豊穣をもたらす南風は、 太陽を鼓面に描いた銅鼓の音と共にやってくる
「楠」で船を作って渡ってきた祖先と祖先のいた南から吹いて来る
「南」とともに「風」も苗族の象徴です
「楓」もまた船を作る材料でした
楓の樹の下で、諏訪の大祝の就任式は行われます

「南」と「風」、太陽と太陽の赤、鞴のしなどの風、楠や楓の船・・・

(4)アイヌ語でハエ(蝿)は産(むす)
また、アイヌ語でハエ(蝿)は mus という。(「越と出雲3」ブログさんを参照しました)
これも「生え」と同じ意味です
「苔の生すまで・・・」と、苔が「生える」と今でも言います
「生える」は「蠅る=南風る」

アラハバキ考2でとりあげたカグツチ
先代旧事本紀ではカグツチの名は「火之産霊迦具突智」という。これもカグツチの異称の一つである。
「カグツチの別名に「ホムスビ」(火産霊)がある。イザナミは火の神カグツチを生んだことで陰部を火傷して亡くなった。それを怒ったイザナギはカグツチを斬り殺すが、その際に多数の神が化生している。多数の神を生み出す神ということで「むすひ」の神なのであるが、ここから「むすひ」の、死んでもなお多くの命を生み出すという、生命の連続性の象徴という意味が見えてくる。「連続」とはすなわち「結び」(むすび)である。同様のことは、『日本書紀』におけるワクムスビにも見られる。ワクムスビも死んでから多数の殼物などを生み出している。」Wikipediaより

「むす」とつく神々は
・神産日神(カミムスビ)
・高御産日神(タカミムスビ)
・玉積産日神(タマツメムスビ)
・生産日神(イクムスビ)
・足産日神(タルムスビ)      など

袖ひじて 結びし水の 凍れるを 春立つ今日の 風やとくらむ
むすぶ手の しづくに濁る 山の井の あかでも人に 別れぬるかな

「「むすび」の3つ目の意味として「掬び」がある。これは「水を掬って飲む」という意味である。折口信夫は「水を掬ぶとは、人間の体の中へ霊魂を入れ、結合させることである。それを行った人間は非常な威力を発揮する。つまり、水の中へ霊魂を入れ、それを人間の体の中に入れるというのが産霊の技法である」と述べている。すなわちこれは禊のことである。」Wikipediaより

300px-Placenta_ja_svg硬玉勾玉







へその緒は紐であり、糸が結ばれてできた紐に、玉のような胎児が生じたような感覚です
胎児は勾玉であり、水の中の御玉杓子のようでもあります
糸が束になり、紐になった先に、玉=魂=霊が結(生す)ばれたとも言えます

蠅(ハエ)とは、
・栄え・生えであり、生命を産み出す太陽の力であり
・豊穣をもたらす太陽の力を持った南風
・はえ=蛇と蛙と亀=クンダリーニなどのエネルギーの象徴
・太陽神とみなされていた支配者の妃
・「南風・ハヘ・栄え・生え」=「あら」生れ、生命を産み出す太陽神の巫女・神母・神妻・蛇巫女
・顕現された太陽神(羅・ラー)である蛇

アラハバキは男性神であるクナト大神と対になる女神と考えていました
「ハハ」は「顕現した太陽神(羅・ラー)である蛇神國常立命やクナト大神も含まれるが、
やはり「はえ」が女神なら
日本国霊である豊雲野大神
丹生都比売大神
市杵嶋姫などなど・・・・
南から来た女神達や太陽神や風の神の神妻や蛇巫女達ではないだろうか?


にほんブログ村 歴史ブログ 考古学・原始・古墳時代へ

thank you

間があいてすみません
アラハバキの続きを書いている時に、身内で不幸があって、そのままにしていました
まだ、アラハバキ考続きます

水を掬う、「掬る」と絡めて、天の御影と北斗七星と「掬る、くくる」の補足も



荒城の月と九戸城址 晩翠は九戸城の悲劇を聞き自ら筆をとり「荒城の月」の書 を残し・・

on 2月 15, 2014

雪・雪・ゆき・・・
氷点下10℃
節分も過ぎたのに

二戸の帰り道、何となく、九戸城の跡に寄りたかったけど、あまりの積雪で、城跡は雪掻きも誰もしていないので、タクシーで寄ってもらっても、歩けないからと、いけなかった。

以前、義父が連れていってくれた

九戸城、別名 福岡城、宮野城

本丸跡か二の丸跡かで
「ここは、滝廉太郎の”荒城の月”のもとになった場所だ」と聞いた途端、何故かぶわーっと涙が溢れてきた。

『荒城の月』

土井晩翠(ばんすい)作詞,
滝廉太郎作曲

一 春高楼の花の宴
めぐる盃かげさして
千代の松が枝(え)わけいでし
むかしの光いまいづこ
二 秋陣営の霜の色
鳴き行く雁の数見せて
植うるつるぎに照りそひし
むかしの光いづこ
三 今荒城のよはの月
替らぬ光たがためぞ
垣に残るはただかつら
松に歌ふはただあらし
四 天上影は替らねど
栄枯は移る世の姿
写さんとてか今もなほ
嗚呼荒城のよはの月

 

 

「土井晩翠の歌碑
昭和19年林檎狩りに訪れた晩翠は、九戸城の悲劇を聞き自ら筆をとり「荒城の月」の書を残し帰りました。それをそのまま刻んだ碑です。繊細な書体と哀愁を帯びた文体は古城に相応しいものです。」

二戸市観光課サイトより

 

 

南部鶴
(清和源氏義光流)         軍旗は九曜紋

跡目争いの結果、最後まで豊臣政権に反抗した形となった九戸政実が降伏開城した後、九戸政実や重臣の首と引換に城内のものの命は助けるという条件を反古にされ、二の丸に押し込められ、女子供に至るまで、全員なで斬りにされ、惨殺されたそうです

天正19年(1591年)9月4日落城 これをもって豊臣秀吉の天下統一がなる
秀吉が約束を反古にし、女子供に至るまで惨殺したことは歴史では記されていない

 

城内兵5000人のうち、半数が戦死、城内には2500人いたことになる
城には火がかけられ、その炎は三日三晩燃え続けたといいます
二の丸跡からは、無数の刀傷を負い、あるいは鉄砲を撃ち込まれ、首をはねられた遺骨が出土したそうです


義母によると、悲しいことに、ある時期になると、城内のある場所で、いまだに成仏なされてない方のうめき声がきこえてくるそうです

 

感ずるところがあったから、涙が溢れてきたのか
このあたりは福岡といいます。

でも地元の人たちはみな、福岡城と呼ばずに、九戸城と呼んでいます

 

「元の九戸氏への強い思い入れです。百年以上治めた九戸氏に対し、南部公は短期間で盛岡へ移った事や、九戸方の悲壮な最期を目の当たりにした人々の思いは、謀反人であっても密かに弔い続けた事を記す古碑にも現れており、あえて「九戸城」と呼び続けたのです。(二戸市観光課サイトより)」

 

「中世の平山城で、主に南部氏の一族である九戸氏が居城した。正確な年は不明である[1]が、九戸氏が九戸城を築城し移ったのが、『系胤譜考』では7代目光政のとき、『奥南落穂集』では12代目信実の代という。また、11代目(『奥南落穂集』の代数では14代目)政実が二戸を加増されて移ったとされる説もある。

「九戸政実の乱」以後、蒲生氏郷によって改修されて南部宗家の本城となった。

西側を馬淵川、北側を白鳥川、東側を猫渕川により、三方を河川に囲まれた天然の要害で、城内は空堀によって、本丸、二の丸、三の丸、若狭館(わかさだて)、外館(とだて、石沢館とも)[松の丸などの曲輪群を形成し、本丸の一部には東北最古の石垣をもつ。東北地方では有数の規模であったが江戸初期に廃城となった。」(Wikipediaより)


城は三方を川に囲まれ、眼下遥かに川や街並みを見下ろす幽邃な趣があります。
建物の遺構は残ってませんが、石垣や空堀は残っています
東京ドームの10倍の広大な敷地です

城跡で、年に一度、秋の満月の夜、灯りはともさず、みんな筵に座って、月明かりだけで、篠笛や琴を愉しむ集いが開かれるそうです 月見の宴

駐車場がないから、みなさん歩いて来て下さいとのことです

月明かりのみで、何処からともなく笛の音が聴こえるのは、本当に風情があって良いそうです

落城で亡くなられた方々の心が、楽の音で少しでも慰められますように



毒出し解毒は小豆黒豆かぼちゃ

on 2月 07, 2014

何ヶ月か、ずっと頭皮がボコボコになって、膿が出たりしていた

きっと慢性喉頭炎だから、炎症反応が頭皮にも及んで、膿を排除しやすい毛孔が沢山ある頭皮から、毒素を出していると思っていた。

で、漢方飲んだり、ティートリーオイルやら付けても治らない。

おまけに、去年、瘤取りじいさんの瘤みたいに大きくなる良性腫瘍が顔にできて、顔を切ったので、暫く肉が抉れて、えらいめにあいました。
またそれが2ヶ所にできて、また切らないといけないのか、とがっかりしていた。

それの相談もしてみようと、近所の内科の漢方の医者のところに行った

すると、「パン食べてない?お米食べてる?」と聞かれ
「そう言えばパン食べてます。お米、雑穀米や小豆や黒豆ご飯が好きなんだけど、旦那が甘いって嫌がるから、胚芽米食べてて、小豆や黒豆ご飯食べられないから、私はパン食べてました。」

じゃあ、かぼちゃとかは?小松菜食べてる?
「かぼちゃも大好きで食べたいけど、旦那が甘いから嫌がるからぜんぜん食べなくなりました」といったら、
かぼちゃも薩摩芋も食べないとだめ、女性は小豆や黒豆、沢山食べないとだめ、と言われた。
パンよりお米食べたほうが良いと言われた。

食べなきゃだめリストを書いてくれたけど、私が好きな食べ物ばかりだった

結婚してからずっと、旦那の好みに合わせてご飯も白米か胚芽米で、小豆や黒豆かぼちゃも食べなくなってしまっていた。

そう言えば、ずっと我慢して旦那に合わせて食べてなかったから

医者は、「もう旦那はどうでもいいから、好きな物食べなさい」と言うので、その日から、小豆や黒豆の水煮やらを、毒出しとして食べた。かぼちゃやさつまいもも、シチューに入れて、お肉の代わりに大豆もいれて、にんじんたっぷり入れた。

おいしい美味しい、小豆や黒豆やかぼちゃ美味しい
旦那の好みに合わせたから、美味しくなかった

炊飯器も旦那と別にして、好きなの食べないと、女性の身体に必要なものが食べられなくて、毒素排出が上手くいかず、病気になっていってたようだ。

雑穀米にして、小豆や黒豆やかぼちゃを食べはじめて1週間くらいしたら、頭皮のボコボコが治まっていた。
最初の1週間だけ、「火消し」にトラネキサム酸を出してもらった。

今までも、トラネキサム酸出してもらってたけど、パン食べてたから、効かなかったらしい。

以前は生協のパンは国産小麦が多かったけど、最近のは輸入小麦が多いから、輸入小麦だと燻蒸されてて、薬がかかっているのが良くないのか、小麦自体がアレルゲンなのか分からない。

パンの何が原因か分からないけど、食べると、膿にして出さないといけないような毒素が溜まることは確かだった

いずれにしても、パン食でアレルゲンが溜まって、毒素を出す小豆や黒豆やかぼちゃを食べなかったから、頭にブツブツが出るほど毒素が溜まってしまった。

やっぱり女性は自然と身体に必要なものが好きなんだから、小豆や黒豆やかぼちゃや薩摩芋など、女性が好きな食べ物を食べないといけないんだと思いました。

そうしないと、腫瘍ができたり、ボコボコになって膿で毒素を出すしかないから、腫瘍を斬らなければならなくなってからでは大変です。

女性の方、自分の健康と命のために、女性が好きな毒出し食品を食べてください。

 



アラハバキ考2(増補改訂版)★切られたハハその1火之迦具土神は国常立と豊雲 野と高靇神

on 2月 01, 2014

「ハハ」は顕現した光輝く太陽の蛇・国見する支配者である太陽(女)神(羅・ラー)・太陽神の神妻

その2「あら」と「ハハキ」の言葉から、の続き

「はは」
「はは」について調べてみた。「羽羽」は大蛇とでてくる。

「天羽々斬(あめのはばきり)とは日本神話に登場する刀剣。須佐之男命がこの剣でヤマタノオロチを退治したと伝わる。「天羽々斬剣」(あめのはばきりのつるぎ)、「布都斯魂剣」(ふつしみたまのつるぎ)とも言う。別名「蛇之麁正」(おろちのあらまさ)」。(Wikipediaより)
この剣は石上布都魂神社に祭られ崇神天皇の代に石上神宮に納められたとされる。

十拳剣は別名、天蝿斫の剣、天十握剣、天羽斬:(十拳剣)、蛇之麁正(おろちのあらまさ)、(別名)伊都之尾羽張 (いつのおはばり=伊都之尾羽張神=建御雷之男神の親)、 大蛇麁(おろちあぎと)など

それで、宗像三女神が生まれた十拳剣は別名「天羽々斬(あめのはばきり)」なので、十拳剣で何を切ったかを調べると、斬られたものが、アラハバキの「羽羽」なので、蛇神が誰であったかわかるはずだ。
八岐大蛇と同じ支配者を下したとすると・・・

< 切った対象=アラハバキの「羽羽」=蛇>

斬られた蛇その1・火ノカグ土命


「『古事記』では、火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)・火之炫毘古神(ひのかがびこのかみ)・火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ;加具土命)と表記される。また、『日本書紀』では、軻遇突智(かぐつち)、火産霊(ほむすび)と表記される。」Weblio辞書より

神名
火之夜藝速男神(ひのやぎはやを)

火之(ひの)は、文字通り、この神が火の神であることを表す。夜藝(やぎ)は、現代語の「やく」に通じる言葉である。だが、上代日本語の意味としては、「自ら火を出して燃えている」といった方が妥当である。速(はや)は、上代日本語において、名詞の前につく接頭語で、強調の意味を表す。男神(をのかみ)は、文字通り、この神が男性神であることを表す。

すなわち、火之夜藝速男神とは、「燃えている男の火の神」といった意味である。

火之炫毘古神(ひのかかびこ)

炫(かか)は、現代語の「かがやく」と同じであり、ここでは「火が光を出している」といった意味である。毘古(びこ)は、彦と同じ単語であり、男性であることを示す。

つまり、火之炫毘古神とは、「かがやいている男の火の神」といった意味である。

「伊弉諾に斬られた「火之迦具土神とは、「輝く火の神」一部の可能性として「ものが燃えているにおいのする火の神」といった意味がある。カグツチ(迦具土、加具土)- 天香具山の香具やかぐや姫の語源ともいわれる。」(Wikipediaより)

ものを燃やすにおい=かがしの香=かぐ、香具の土=香具山

香具山は国かがし(国見)をする山だ
天香具山Wikipediaより
「太古の時代には多武峰から続く山裾の部分にあたり、その後の浸食作用で失われなかった残り部分といわれている。山というよりは小高い丘の印象であるが、古代から「天」という尊称が付くほど三山のうち最も神聖視された。天から山が2つに分かれて落ち、1つが伊予国(愛媛県)「天山(あめやま)」となり1つが大和国「天加具山」になったと『伊予国風土記』逸文に記されている。
藤原京の東にあることにより太陽信仰の地であったともいわれる」

香具山で何人もの天皇が国見をしています。
舒明天皇の歌
「大和には 群山あれど とりよろふ 天の香具山 登り立ち 国見をすれば 国原は 煙り立ち立つ 海原は かまめ立ち立つ うまし国ぞ あきづ島 大和の国は」

天香具は『沖縄古語大辞典』では、「かがす: 輝す、 輝かす、生き生きさせる、であろう」なので、天かがし、天かかすも「天照」と同じ意味になる
かかし=案山子が出てきました。案山子はかか=輝く、子(尊称、例:孔子や老子など)=お方、「輝くお方」の意味です。そして国見をする支配者という意味になります

『先代旧事本紀』のほうの表記では
軻遇突智(かぐつち)は、
「かぐ」+つち(蛇)で、光輝く国見をする太陽の蛇という意味になる
火産霊(ほむすび)は
火(太陽)を産む霊(霊力)という意味になる
また、火のかぐ+つち(蛇)で、光輝く太陽の蛇という意味になる

やはりかぐつち=国見をする支配者である輝く太陽の蛇の意味になる
火産霊の意味も加えると(国見をする支配者である輝く)太陽を生む霊力となる

神武東征時に、香具山の土を用いた呪術により吉野で、神武は勝利を修めています。
古代の戦争は呪術戦でもありました。相手方の神を呪術により、打ち負かせば、勝利すると考えられていました。
つまり、相手方の主祭神の鎮まる香具山の土を用いた呪術をすれは、勝利出来ると

香具山の土は国常立と豊雲野の身体の一部と考えられます。
スサノオノミコトが高天原を追放されたとき、髭と手足の爪を切られたのは、身体の一部を高天原の神々が保持することで、スサノオノミコトは高天原の神々の支配下にあることになるのです。
生殺与奪の権利を高天原の神々に渡したということになります。
何かあったら、殺してもよいということです。
だからこそ神武は相手方の主祭神の鎮まる香具山の土=相手方の主祭神の身体の一部を手に入れたのです。

香具山の土を用いた呪術を日本書紀では
「神武天皇と天香具山の赤土(「丹土」ブログさんより抜粋)
「日本書紀~神武天皇即位前紀」、神武天皇の東征に際し、天神が天皇の夢の中に出現し、「天の香具山の赤土を取って平瓮八十枚と厳瓮(いつへ・斎瓮、御神酒瓮)を作り、天神地祇を祀れば賊は平らぐだろう。」と託宣した。そこで、臣下を二人香具山にやって赤土を採取し、丹生の川上にのぼって、作った平瓮で水なしで水飴を作ったり、斎瓮を丹生の川に沈めて神意を占った。この場所が、現在の丹生川上神社(上社:奈良県吉野郡川上村、中社:東吉野村、下社:下市町)であるという。
因みに、この時、香具山へ赤土を採取に行ったのは、倭氏の祖、椎根津彦である。

丹土とは一般に「赤土」のことで、丹と朱は同義語で、赤色を指す。
神社の朱塗りの柱などに用いられる水銀朱は、硫黄と水銀の化合した赤土(辰砂)で、朱は、この辰砂を粉砕して、水との比重を利用して採集したものである。赤色には、この他にも赤鉄鉱を粉砕した「ベンガラ」があり、水銀朱はきわめて貴重なものであった為、普通はベンガラが使用された。
「赤」は、「大」+「火」の会意文字で、大いに燃える火の色を表す。つまり、火のように、罪や穢れを祓い清め、悪霊を防ぎ追いはらう呪力を持つとされる。
また、辰砂を過熱すれば沸き出してくる銀色の液体、つまり「水銀」が、「久しく服すれば、神明に通じ、不老で、身が軽く神仙となる」と、中国の古い文献に記載される仙薬であるが故に、赤土自体に呪力があると考えられたようだ。
吉野地方が、早くから神仙世界に擬せられてきたのは、水銀を産出するためであると言われる。また、息長丹生真人氏が奉斎する滋賀県伊香郡余呉町下丹生と上丹生の丹生神社では、その例祭で、本殿の床下から赤土すなわち辰砂を採集し、氏子の額に塗る。また、「お水送り」の行われる福井県小浜市の若狭彦・若狭姫神社では、赤土の団子を舐める風習がある。これはかつて水銀が、不老長寿の丹薬(反魂丹・万金丹・仁丹など丹の名がつく漢方薬は、水銀が混入されていた)として服用せれていた名残りではないかと言われる。」(以上「丹土」ブログさんより)

香具山の土を用いた呪術を「先代旧事本紀」では
「先代旧事本紀」さんのブログさんより巻第六 皇孫本紀 の訳
「天の香山(かぐやま)の社の土を取って、天の平瓦八十枚をつくり、同じく神聖な瓮をつくり、天神地祇をお祀りしなさい。また、厳粛に行う呪詛をしなさい。このようにすれば、敵は自然と降伏するだろう」
天孫は、夢の教えをつつしみ承り、これを行おうとした。、椎根津彦(しいねつひこ)に、着古した衣服と蓑笠をつけさせ、老人のかたちにつくり、また弟猾に蓑を着せて、老婆のかたちにつくり、命じていわれた。
「お前たち二人、天の香山に行って、ひそかに頂きの土を取ってきなさい。大業がなるかならぬかは、お前たちで占おうそして、勝利しました。「私は今、たくさんの平瓦で、水なしで飴を造ろう。もし飴ができれば、きっと武器を使わないで、居ながらに天下を平らげるだろう」
飴づくりをされると、たやすく飴はできた。
また神意を占って仰せになった。
「私は、いま神聖な瓮を、丹生の川に沈めよう。もし魚が大小となく全部酔って流れるのが、ちょうど槙(まき)の葉の浮き流れるようであれば、自分はきっとこの国を平定するだろう。もしそうでなければ、ことを成し遂げられぬだろう」そして、瓮を川に沈めた。するとその口が下に向いた。しばらくすると、魚はみな浮き上がって、水のまにまに流れながらあえいだ。」(以上「先代旧事本紀」のブログさんより)

水銀の飴、アマルガムを河に流したら、魚が死ぬのは当たり前です。
香具山の土を使って呪術により、戦に勝利して以来、大和朝廷は香具山を重要視してきました。崇神天皇時に香具山の土を採ってきた崇神天皇の叔父が反逆罪とされています。

その後も香具山の埴土で八十平瓮をつくり天神地祇を祭られたり(崇神紀10年)、波波迦の皮で占いがおこなわれたり(平成二年の大嘗祭)、さかきや笹が盛んに採取されたりしたことがうかがえます。

天香具山を切ったということなら、支配者であった太陽神の蛇は誰だろう?
香具山に誰が祀られているか調べてみた。

山頂の國常立命だろうか?高神?櫛真智命神(櫛真智ハ兆ノ古語即チ鹿骨、亀甲ニ形(アラハ)レタル縦横ノ文ヲ以テ殊ニ奇ノ語ヲ加ヘ、「奇兆(クシマチ)」ト称シ直ニ之ヲ神霊トシ櫛真智命トセルモノナリ」とあり、卜事占兆をつかさどる神。元の名を「大麻等乃知神」。蔵王権現 ・御嶽権現と習合、「古史伝」によると天児屋命(アメノコヤネノミコト)の別神名?)
國常立命と高
神の組み合わせは変ではないか?
高
神は迦具土神から生まれたとされる

「高

神は、『日本書紀』の一書では迦具土神を斬って生じた三柱の神のうちの一柱が高神(たかおかみのかみ)であるとしている。 高神は貴船神社(京都市)の祭神である。
闇
神と高神は同一の神、または、対の神とされ、その総称が神であるとされる。
龍の古語であり、龍は水や雨を司る神として信仰されていた。 「闇」は谷間を、「高」は山の上を指す言葉である。『古事記』においては、淤加美神の娘に日河比売(ひかはひめ)
れい , りょう
かみ , よし ,おかみ 」Wikipediaより
大和神社(おおやまとじんじゃ)の摂社の高
神社で祈雨神祭について全国総本社。
祭神は雨師大神。水神様で、崇神天皇のとき渟名城入姫命をして穂積長柄岬(現親泉星山)に創祀
高
(たかお)神社今市市大室大山の中腹に鎮座し大山祇命・少名彦命・草野姫命を祀る。
草野姫命は大山祇命と共に自然の地形に対応した八柱の神々を生んだ神で「原野を司る神」である。(高
神社さんのサイトより)

香具山山頂の國常立命と高

神の小さな祠はお雛様のように並んでいる。
同格で、どう見ても夫婦のようにみえる。
神は國常立命の妻神の豊雲野大神か?

そう考えて豊雲野大神について調べても、あまり資料が見あたらない。
おひとり、私と同じように思った方がおられたので、ご紹介します。
「あるがままに」さんブログより
「「社伝記」(天保5年・1834年)によりますと、御鎮座は初代神武天皇6年(紀元前655年)、人々が古くから祭祀の行われていた当地を最上の地と選び神を祀る社を建立し、相模国の霊峰大山を神体山として豊斟渟尊を日本国霊として祀ったことにはじまると言われています。
 大山山頂にある大山阿夫利神社のご祭神は、大山祗大神、高

神、大雷神となっていますが、こちらは第10代崇神天皇の御代に創立されたと言われています。
 大雷神は饒速日命の異名同神になるので、謎多き高
神が豊雲野大神(豊斟渟尊)にあたるのではないかという考えが浮かんできます。」

「豊斟渟尊を日本国霊として祀った」
豊雲野大神が、日本国霊であったということだ。

愛媛県今治市(大三島)にある大山祇神社の祭神を調べてみた

大山祇神(おおやまづみのかみ、おおやまつみ)
「別名として「和多志(わたし)大神」とも。当社においては「三島大明神」とも称した。伊弉諾尊と伊弉冉尊の間の子で、磐長姫命と木花開耶姫命(瓊瓊杵尊の妃)の父。山神である一方海神・渡航神としての神徳を兼備、鉱山・林業は無論のこと農業神・・・」Wikipediaより抜粋

伊弉諾尊と伊弉冉尊の間の子?
クナト大神も「出雲國造神賀詞(かんよごと)」の中で、 伊射那伎の日眞名子、加夫呂伎(かぶろぎ)熊野大神櫛御氣野命(くしみけぬのみこと)と呼ばれている
伊射那伎の愛され給う御子にして古来よりの尊い神なる熊野大神の櫛御気野命(くしみけぬの命)
クナト大神は熊野大神であり、家津美御子大神です。
(出雲國造はの代替わりの度ごとに朝廷に参上して出雲国造神賀詞を奏上して天皇に忠誠を誓う慣わしがあった。その時、出雲國造神賀詞がよまれた)

ということは、大山祇はクナト大神??

「大山祇神社の摂社は祭神:
上津姫、雷神
下津姫、高籠神
境外摂社阿奈波(あなば)神社
祭神:磐長姫(いわながひめ)命 (大山積神の娘、木花咲耶姫命の姉)
健康及び長寿の神様として崇められている。子宝に恵まれぬ人や花柳病(女性の下半身の病)に霊験ありとして特別の信仰がおこった。夫婦でお参りに行くと子宝に恵まれることや、女性の下着類や賜物を備えて参拝する習わしが現在に伝えられている。拝殿脇の祈祷奉納品を収める別屋には、男根の奉納品なども収められている。」Wikipediaより抜粋

境外摂社の阿奈波(あなば)神社の祭神は祈祷奉納品から、クナト大神に対するアラハバキ女神のことではないか? 磐長姫がアラハバキ?
本来の地主神であるアラハバキ女神を境外社として、磐長姫を祭り、裏信仰としてアラハバキ女神を信仰していたのか?
それで大山祇神について調べてみた。

おおやまつみのかみ【大山祇神】
「記紀神話に登場する山の神。《古事記》では大山津見神と記す。《古事記》では足名椎(あしなずち)・手名椎(てなずち)(脚摩乳・手摩乳)や木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)(木花開耶姫)の父であり天津神(あまつかみ)に対する大地の国津神(くにつかみ)として登場する。本来は農事に水を供給したりする山の神信仰から生じた神で,女神であったと思われるが,説話化される過程で男性である〈父〉が系譜的に加上されてもとの女神は娘となり,〈父〉であるオオヤマツミが男神として独立したものであろう。」(世界大百科事典 第2版の解説.より)

ということは、最初は大山祇神が女神で、水と雷と国土の女神だったのでは?
大山祇神と高籠神・雷神がもともと一人の神だとすると、

    豊雲野神=大山祇神+雷神+高籠神
             =アラハバキ女神
でもある。

大山祇神を男神としていたなら、大山祇神=クナト大神で、
アラハバキ女神=磐長姫で、対で祀っていたのかも?

それで、
親 : 大山祇神=豊雲野神
子 : 磐長姫 =アラハバキ?? という関係も成り立つ

全ての祭神で男性でもあり女性でもある日本国霊である豊雲野大神を表していたのかも?こんな感じ?それとも、こんな?変性女子?変性男子???
0e1eeb27.jpgb6d65576.jpg左側は「インド神話入門」より
右はウィキペディアより

大山祇神の神紋にそれを解く鍵がありそうなので・・・左端が大山祇神社の神紋です。
これらの紋、全て同じ意味になるのです。出雲大社の宇豆柱(うづばしら)です。(神紋はWikipediaより)
osiki02b5acc266.png407c215f.png857be24a.png

「出雲大社境内遺跡 「古代の高層社殿」ハイライトジャパン」さんのサイトよりお借りしました。
2777c9e9.jpg
(千家家蔵)古代出雲大社金輪造営図
「出雲大社境内遺跡からスギの大木3本を1組にし、直径が約3mにもなる巨大な柱が3カ所で発見されました。これは、そのうちの棟をささえる柱すなわち棟持柱(むなもちばしら)で、古くから宇豆柱(うづばしら)と呼ばれてきたものです。(島根県立古代出雲歴史博物館サイトより」338bb594.gif

杉を三本束ねるとこんな感じ?この神紋は・・・大神神社や杉山神社の神紋(玄松子さんサイトより)です。出雲系の神社です

0ed727cc.jpg
出雲大社の宇豆柱のもとは、これですかね?
レンズで分光したのですが、九曜紋や出雲大社の宇豆柱とそっくりです。

e1677035.jpg897a3399.jpg宇豆柱は光であるとともに、左図でも分かるように、方位を現すものでもありました。
ピラミッドは角と、角と角の中間の線が八方位を示していました。
大山祇神の神紋、「折敷に三文字」の角は八方位を示す。
そして三は宇豆柱です
角=光=宇豆でもあります(ちょっと覚えておいてね)
左図は「出雲大社心御柱遺跡 – 邪馬台国大研究」サイトさんよりよりお借りしました

出雲大社の九柱と同じ九曜紋なのが、熊野本宮大社の宮司家の九鬼家の家紋です。

「九曜(くよう)とは、インド天文学やインド占星術が扱う9つの天体とそれらを神格化した神である。中国へは『宿曜経』などにより漢訳された。
サンスクリットではナヴァグラハ (नवग्रह, navagraha) で、「9つの惑星」という意味である(実際は惑星以外も含む)。部分的に訳して9グラハとも言う。
土曜(聖観音)、水曜(弥勒)、木曜(薬師)、火曜(虚空蔵)、金曜(阿弥陀)、月曜(勢至)、日曜(千手観音)、計都(釈迦)、羅

(不動明王)の9つの星を「九曜曼荼羅」として信仰した。
羅
星は平安時代の神仏習合の際、日食を引き起こしたスサノオと結び付けられ災いを引き起こす天体と考えられた。また、羅星を祭り上げる場合は黄幡神として道祖神のように奉られる。」(以上Wikipediaより)

九曜【くよう】星紋(九曜紋)
九曜とは、古代インドにおいて、卜占に用いられた星で、羅

(らご)・土曜・水曜・金曜・日曜・火曜・計都(けつ)・月曜・木曜をいう。これに仏を配して、羅を不動明王、土曜を聖観音、水曜を弥勒(みろく)、金曜を阿弥陀、日曜を千手観音、火曜を虚空蔵、計都を釈迦、月曜を勢至、木曜を薬師とした。この九曜の形相を集めて描いたものを九曜曼荼羅という。(沼田頼輔著「日本紋章学」)

スサノオとクナト大神が出てきた
熊野本宮大社の主祭神はスサノオかクナト大神とされています。
クナト大神は道祖神でもあります
で、クナト大神もスサノオも星の神、と

七曜は太陽を中心とした惑星(地球を除く)を神格化したもので、これに日蝕・月蝕の羅星・計都星を加えて九曜とします。
「聖典「ヴェーダ」では、乳海攪拌の時不老不死の霊薬であるアムリタを盗み飲んだがスーリヤ(太陽神)とチャンドラ(月神)の告げ口でヴィシュヌのチャクラムで首を切られたアスラであった。アムリタを飲んだ首が不死のラーフ、胴体がケートゥという星となった。ラーフは太陽と月を飲み込むが胴体がないのですぐに太陽と月は現れてしまい、これが日食・月食になる。」Wikipediaより

首を斬られたアスラ?火之迦具土神が首を斬られたのと同じ
無くなってしまった胴体がケートゥ=隠された豊雲野大神

九鬼家に伝わっていた九鬼神道の「九鬼文書-鬼門呪詞」『天津鞴韜秘文』で(宇宙の元津神「宇志採羅根真大神」(鬼門八神)とされていたのが[宇志採羅]神だそうです。 

「鬼門八神」ということは、方位を現す。
八神=八鬼(樹・木)で八方位だ
鬼門は樹・木の門でもある。出雲大社も宇豆柱で八方位を表している

宇志採羅?ウシサラ?ウシスラ?宇志採羅根真? ウシスラネマ? 宇豆、ウズとも似てる
烏枢沙摩明王のことかな?

烏枢沙摩明王はもともと火の神。烏枢沙摩明王は古代インド神話において元の名を「ウッチュシュマ」、或いは「アグニ」と呼ばれた炎の神
「金剛夜叉明王と同尊又は対と解釈される事がある
姿型的には1面の場合三眼が多く2.4.6.8.臂など多様で手には輪宝・弓矢・剱・三鈷杵を持ち臂に蛇を纏い、火焔後背、虎皮を腰に巻くが持物も多様である。(烏枢沙摩明王‐古寺散策サイトさんより)」
この持ち物と服装はシバ神とも共通するぞ7f9fe3f0.jpgususama13e9591e.jpg
左は烏枢沙摩明王ネットワークさんより、中はS級情報.comさんより、右はおとうさんブログさんよりお借りしました

火の神アグニ(Wikipediaよりまとめ)
ブラフマーの創造した蓮華から誕生したとする説や、太陽または石から生まれたとする説もある。
誕生後すぐに両親を食い殺したとも言われる。「アグニよ、あなたは存在する一切のものの牡牛。あなたは崇敬さるべき、闊歩するヴィシュヌ」「燃え立つときにはミトラ」
天上にあっては太陽、中空にあっては稲妻、地にあっては祭火など、世界に遍在するローカパーラ(lokapaala『世界の守護神』)八神の一柱として、東南の方角を守護するとされた。

カバラが出てきた。八神(=鬼=樹)とは八方位のことであり、出雲大社の宇豆柱でもある。
先ほど、高

神社さんのサイトで「草野姫命は大山祇命と共に自然の地形に対応した八柱の神々を生んだ神で「原野を司る神」」とあったから、草野姫命=豊雲野・アラハバキ?

九曜では羅星(不動明王)は東南でスサノオ・クナト大神にあたり、火の神アグニ・烏枢沙摩明王・シバ神・大自在天でもある
スサノオは牛頭天王と呼ばれるので「牡牛」でもある

鬼門八神、もともと九鬼と書いて「九かみ」と読むそうです。
九鬼(樹・木)は九柱の神、出雲大社の宇豆柱と同じです

大山祇神の神紋は烏枢沙摩明王や火の神アグニと共通するシバ神の額の三本線と同じです
シバ神の額の第三の目も表します。三俣戟も持ってます
シバ神も大自在天も三目八臂騎白牛で
出雲大社の宇豆柱も三本で一柱、八方位を現すクナト大神も道祖神でシバリンガと同じです。
大山祇神の神紋=九曜紋=シバリンガです
シバ神の乗り物は牛です。リグ・ヴェーダのなかではアスラと呼ばれてます。
ドラヴィダ的要素が濃い神で、恐れられ、なだめられる神です
osiki0258f4a784.jpg99db0bcd.jpg0e1eeb27.jpg

(シバ神の図は全て「インド神話入門」より)
シバリンガは竈の中にあります。火の神アグニの性質もあるからです。
三叉戟は雷と言われていますが、ヒマラヤの山ともいわれます。
シバ神の最初の妻サティの身体は刻まれ、聖地になったと言われています
これも、火之迦具土神が首を斬られたり、アスラが首を斬られたのと同じ
胴体がケートゥとなるなら、豊雲野大神が香具山となり隠され聖地となったのと、シバ神の最初の妻サティの身体が、聖地になったのと対応します。

豊雲野大神・アラハバキに当る日蝕の計都星は凶兆の星とされ、釈迦(仏)とされています。
スサノオやクナト大神は羅で不動明王とされています。
かなりインド神話と共通し、九曜とも対応してます。
ということは、インドから逃れた、ドラヴィダ人の子孫か、あるいは、インド経由か、それを伝承する人達が古事記や日本書紀を書いてるんですね。

豊雲野大神は日本国霊でもあるので、カグツチの死体から生まれたのは、国土の神で、大山祇神と同じです。
こうして読み解いていくと、スサノオ=クナト大神=国常立でもあるようです

カグツチの血から生まれたのは、鉱業、火、星、雷、水の神です
大山祇神社の摂社の祭神:上津姫、雷神と下津姫、高籠神はカグツチの血から生まれた神です

「『古事記』によれば、カグツチの血から、以下の神々が生まれた。
1.石折神(いはさくのかみ)
2.根折神(ねさくのかみ)
3.石筒之男神(いはつつのをのかみ) 以上三柱の神は、十拳剣の先端からの血が岩石に落ちて生成された神々である。
4.甕速日神(みかはやひのかみ)
5.樋速日神(ひはやひのかみ)
6.建御雷之男神(たけみかづちのをのかみ) 別名は、建布都神(たけふつのかみ)別名は、豊布都神(とよふつのかみ)以上三柱の神は、十拳剣の刀身の根本からの血が岩石に落ちて生成された神々である。
7.闇淤加美神(くらおかみのかみ)
8.闇御津羽神(くらみつはのかみ) 以上二柱の神は、十拳剣の柄からの血より生成された神々である。

また、カグツチの死体から、以下の神々が生まれた。
1.正鹿山津見神(まさかやまつみのかみ、迦具土神の頭から生まれる)
2.淤縢山津見神(おどやまつみのかみ、迦具土神の胸から生まれる)
3.奥山津見神(おくやまつみのかみ、迦具土神の腹から生まれる)
4.闇山津見神(くらやまつみのかみ、迦具土神の性器から生まれる)
5.志藝山津見神(しぎやまつみのかみ、迦具土神の左手から生まれる)
6.羽山津見神(はやまつみのかみ、迦具土神の右手から生まれる)
7.原山津見神(はらやまつみのかみ、迦具土神の左足から生まれる)
8.戸山津見神(とやまつみのかみ、迦具土神の右足から生まれる)」以上Wikipediaより

カグツチの血から生まれたのは、鉱業、火、星、雷、水の神
カグツチの死体から生まれたのは、国土の神である

大山祇神と高籠神はカグツチを切った時に生まれた神だ。ということは、
香具山の神を切った時=神武側が勝利して、支配下になったことの象徴ではないか?
これらの神々が新しい支配者の傘下に入った。
カグツチの血と死体は国常立・スサノオ・クナト大神であり豊雲野・アラハバキを象徴しているのだろうか?

先代旧事本紀ではカグツチは火之産霊迦具突智、火産霊神と言われています。土神 (埴山姫)との子がいます。ワクムスビです。生きて、結婚していたのです。稚産霊神がその火の産霊の力を受け継いでいました。

カグツチの死体から生まれたのは、国土の神=埴山姫なら土どうし埴山姫=豊雲野ではないか?
火産霊神と土神 (埴山姫)との子、稚産霊神は誰?
(埴山姫=草野姫=豊雲野でもある)

ところで、トイレの神様と言われてのが 『水波能売神』(みずはのめのかみ)と『埴山姫神』(まにやまひめのかみ)と『烏枢沙摩明王』(うすさ まみょうおう)です。

水の神で、水波能売神=高籠神
国土の神で、埴山姫神=豊雲野大神ということになります。

「インドラ(帝釈天)は仏が糞の臭気に弱いと知り、仏を糞の山で築いた城に閉じ込めてしまった。そこに烏枢沙摩が駆けつけると大量の糞を自ら喰らい尽くし、仏を助け出してみせた。この功績により烏枢沙摩は厠の守護者とされるようになったという。」(以上、Wikipediaより)

九曜で仏(釈迦)とされるのが、計都星です。計都星は高籠神・豊雲野大神・アラハバキに当り日蝕のは凶兆の星とされています。
そして鳥枢沙摩明王が助けます。鳥枢沙摩明王は火の神アグニ、シバ神、不動明王であり、スサノオやクナト大神、国常立でもあります。

まるでトイレの神とされ、閉じ込められた高籠神・豊雲野大神・アラハバキをスサノオやクナト大神、國常立命が助けに来たようです

というより、排泄物にされています・・・
嘔吐 物から金山神=鉱業技術・たたら
小便が罔象女=水資源
大便が埴 山姫=国土・丹土・鉱物資源

『埴山姫神』の埴の字は丹土の意味もあります。
つまりは、丹土である香具山の土です。
神武は相手方の主祭神の鎮まる香具山の土を用いた呪術をすれは、勝利出来ると考えました。
大和朝廷が勝利した後は、香具山は国見の山であり、大和を象徴する山となりました。

香具山の丹土を使えば、国を転覆出来ると考えられたから、香具山の丹土=日本国霊である豊雲野大神は隠されていたのではないでしょうか?
日本国霊である豊雲野大神の身体を呪術に使用されないように、香具山の土と豊雲野大神やアラハバキは隠されていたのでしょう
それともシバリンガもインドでは石龕に隠されているから?
だからってトイレに隠すことはないのに・・・肥は発酵して土になるから

太陽、火や雷は制限は出来ません。豊雲野やアラハバキは香具山が大和朝廷の国見の山であり、国を転覆出来る程の呪力があると考えられたから、国土・丹土(鉱物資源・鉱業)の意味が豊雲野から切り離され、水と火と雷を司る高籠神として祭られていたのではないでしょうか?

昔は丹土の土地は、鉄の産地でもありました。
たたらも村下と呼ばれる技術者のもとで、厳重に管理されていました。

国を転覆出来る呪力ある鉱物資源や鉱業の神としての性質があったから、豊雲野大神やアラハバキは隠され、香具山の土が大和朝廷によって厳重に監視され、日本の国土を象徴する意味や丹土や鉱業の神としての性質が切り離され、水と火と雷の高籠神として分離され、香具山に祀られた理由ではないでしょうか?
もちろん、鉱物資源や鉱業技術は実際の富や軍事力を生み出します。

「古事記の神々現代語訳で」さんより現代語訳を拝借いたしました

そこで、八百万(やおよろず)の神は天の安の河原に集まって、
タカミムスヒの神の子、オモイカネの神に考えさせました。
その結果、常世の国の長鳴き鳥を集めて鳴かせ、
天の安の河の川上の天の堅い石(鉄を鍛える為の金敷き)を取って来て、
天の金山の鉄を取って、鉄を鍛える工人の天津マラを求めて、
イシコリドメの命に命じて鏡を作らせ、
タマノヤの命に命じて、八尺の勾玉の沢山の連珠を作らせ、
天のコヤネの命とフトダマの命を召して、
天の香具山の男鹿の肩の骨を丸抜きに抜いて、
天の香具山の天のハハカの木を採って、占いをさせて神意を伺わせました。
天の香具山の枝葉の茂ったサカキを根が付いたまま掘り取って、
上の枝に八尺の勾玉の沢山の連珠の付いたのを取り付け、
中の枝には八尺鏡(やたかがみ)を取り掛けて、
下の枝には木の皮で作った白い木綿(ゆう)と青い麻布を下げました。
これらの物をフトダマの命が布刀御幣(ふとみてぐら…神への贈り物)として捧げ、
アメノコヤネの命が神への祝詞を申し上げて、
アメノタヂカラオの命が岩戸の脇に隠れ立ちました。」(以上「古事記の神々現代語訳で」さんより)

アメノウズメも
「天宇受売命、天の香山の天の日影を手次(たすき)にかけて、天の真折(まさき)を鬘として、天の香山の小竹葉を手草に結て、天の岩屋戸にうけ伏せ、踏みとどろこし神懸かりして、胸乳をかき出で、裳緒をほとにおし垂れき。ここに高天原動(とよ)みて、八百万の神共に咲(わら)ひき。」(『古事記』講談社より)
天の香具山のものを使わないと国造りが出来ないからこそ、アメノウズメは香具山の植物を使用しています。

「豊雲野神とよくもぬのかみ
別名
豊斟渟尊:とよくむのみこと
豊国主尊:とよくにぬしのみこと
豊組野尊:とよくむののみこと
豊香節野尊:とおよかぶののみこと
浮経野豊買尊:うかぶののとよかうのみこと
豊国野尊:とよくにののみこと
豊齧野尊:とよかぶののみこと
葉木国野尊:はこくにののみこと
国見野尊:くにみぬのみこと
見野尊:みののみこと」
……
大地創成のはじめ、浮脂の如く漂っていたものが、次第に固まる状態をあらわした神。 豊は大の意。雲は籠る・組むで、群がり固まるの意味。 また、豊かに富み足りた国の意味をあらわす神。」(以上玄松子さんのブログより)

国見野尊:くにみぬのみこと、見野尊:みののみことというのは、国見をしていた女性支配者ということである。

見=己でもあるので、己尊でもありますね。
クナト大神も「出雲國造神賀詞(かんよごと)」の中で「己命」と呼ばれている
(ちなみに見野は美濃?岐阜(クナト・岐の府)があるから?金華山もあるよ)

豊国主尊:とよくにぬしのみこと、であり、やはり豊雲野神は日本の支配者の一人であったのだ。
豊が多くの名前につくことから、豊受大神は豊雲野神であろうか?

国を造りまた転覆出来る呪力を持つと考えられたから、豊雲野大神やアラハバキと香具山は厳重に隠されてきたのでしょう。
水も生命に必要で、隠すことは出来ません。だから高籠神として祀られたのでしょうか?

いずれにしても、
豊雲野神や高籠神、アラハバキは、斬られた「羽羽」から産まれたようです。

続きます

よければぽちしてね
click

ブログランキング・にほんブログ村へ

ありがとう
thank you



新しい投稿 前の投稿

About this blog

Labels

  • SSL化
  • あちめ
  • アメノウズメ
  • ウェブマスターヘルプフォーラム
  • シリウス
  • ダライラマ
  • 阿知女
  • 阿知女神事
  • 安曇目
  • 鎮魂
  • 天鈿女
  • 天鈿女命
  • 宝行王正論

Blog Archive

  • ► 2022 (6)
    • ► 3月 (2)
    • ► 2月 (1)
    • ► 1月 (3)
  • ► 2021 (8)
    • ► 12月 (2)
    • ► 10月 (1)
    • ► 7月 (1)
    • ► 6月 (2)
    • ► 5月 (1)
    • ► 4月 (1)
  • ► 2020 (3)
    • ► 10月 (1)
    • ► 1月 (2)
  • ► 2019 (2)
    • ► 10月 (1)
    • ► 4月 (1)
  • ► 2018 (40)
    • ► 9月 (1)
    • ► 7月 (1)
    • ► 5月 (11)
    • ► 4月 (5)
    • ► 3月 (12)
    • ► 2月 (6)
    • ► 1月 (4)
  • ► 2017 (130)
    • ► 12月 (10)
    • ► 10月 (3)
    • ► 9月 (11)
    • ► 8月 (21)
    • ► 7月 (11)
    • ► 6月 (12)
    • ► 5月 (16)
    • ► 4月 (14)
    • ► 3月 (16)
    • ► 2月 (6)
    • ► 1月 (10)
  • ► 2016 (65)
    • ► 11月 (2)
    • ► 10月 (3)
    • ► 8月 (4)
    • ► 7月 (10)
    • ► 5月 (7)
    • ► 4月 (7)
    • ► 3月 (9)
    • ► 2月 (15)
    • ► 1月 (8)
  • ► 2015 (1)
    • ► 9月 (1)
  • ▼ 2014 (53)
    • ► 11月 (1)
    • ► 9月 (1)
    • ► 8月 (3)
    • ► 4月 (3)
    • ► 3月 (7)
    • ▼ 2月 (4)
      • 十拳剣はオス蛇★アラハバキ考3 ★斬られた蠅は生(栄)え産す南風(はえ)、太陽巫女
      • 荒城の月と九戸城址 晩翠は九戸城の悲劇を聞き自ら筆をとり「荒城の月」の書 を残し・・
      • 毒出し解毒は小豆黒豆かぼちゃ
      • アラハバキ考2(増補改訂版)★切られたハハその1火之迦具土神は国常立と豊雲 野と高靇神
    • ► 1月 (34)
  • ► 2013 (12)
    • ► 8月 (7)
    • ► 7月 (5)

月夜の猫

tukiyononeko.net 月夜の猫Blogger版です 昔のサイトの内容を移動しました 移動し切れてないものもあります

© 月夜の猫 By なな
https://tukiyononeko.net
All Rights Reserved.
. Powered by Blogger.
イメージ

このブログを検索

Archives

  • 3月 2022 (2)
  • 2月 2022 (1)
  • 1月 2022 (3)
  • 12月 2021 (2)
  • 10月 2021 (1)
  • 7月 2021 (1)
  • 6月 2021 (2)
  • 5月 2021 (1)
  • 4月 2021 (1)
  • 10月 2020 (1)
  • 1月 2020 (2)
  • 10月 2019 (1)
  • 4月 2019 (1)
  • 9月 2018 (1)
  • 7月 2018 (1)
  • 5月 2018 (11)
  • 4月 2018 (5)
  • 3月 2018 (12)
  • 2月 2018 (6)
  • 1月 2018 (4)
  • 12月 2017 (10)
  • 10月 2017 (3)
  • 9月 2017 (11)
  • 8月 2017 (21)
  • 7月 2017 (11)
  • 6月 2017 (12)
  • 5月 2017 (16)
  • 4月 2017 (14)
  • 3月 2017 (16)
  • 2月 2017 (6)
  • 1月 2017 (10)
  • 11月 2016 (2)
  • 10月 2016 (3)
  • 8月 2016 (4)
  • 7月 2016 (10)
  • 5月 2016 (7)
  • 4月 2016 (7)
  • 3月 2016 (9)
  • 2月 2016 (15)
  • 1月 2016 (8)
  • 9月 2015 (1)
  • 11月 2014 (1)
  • 9月 2014 (1)
  • 8月 2014 (3)
  • 4月 2014 (3)
  • 3月 2014 (7)
  • 2月 2014 (4)
  • 1月 2014 (34)
  • 8月 2013 (7)
  • 7月 2013 (5)

このブログを検索

ラベル

  • SSL化
  • あちめ
  • アメノウズメ
  • ウェブマスターヘルプフォーラム
  • シリウス
  • ダライラマ
  • 阿知女
  • 阿知女神事
  • 安曇目
  • 鎮魂
  • 天鈿女
  • 天鈿女命
  • 宝行王正論

Blogger templates

ページ

  • ホーム

Blogger news

月夜の猫

古代史ブログ(仮) の御紹介

ブログタイトル:「古代史ブログ(仮)」


古代史ブログ(仮)にようこそ

広告

Blogroll

  • ホーム

About

月夜の猫

Blogger に移動したばかりで、リダイレクトが上手くいってないかもしれませんので、その時は旧ブログにお越しください

この目次は古い順・投稿日順になっています。

  • ご挨拶
  • 初めての天河弁財天 きっかけは真清田神社
  • 天川は宇宙ステーション 星に声をかけられる
  • 天川は音で溢れている
  • シストルムの使い途!?
  • 便秘には純ココアどす
  • 喘息と肺炎にはティートリーかなあ?
  • 後ろから起きる真向法とひとりPNFストレッチ☆本当に堅い人に
  • ひとりPNF進化論☆
  • モアシャハット、十拍子
  • 毒出し解毒は小豆黒豆かぼちゃ
  • 蛤のお吸い物
  • ただ今ベリーダンスに向けてリハビリ中
  • 人生50年・・・
  • 一宮モーニングだがね
  • 食いログざます 金婚式ざます
  • アンチエイジングの鬼さま推奨 レシチン乳化日焼け止め
  • 表現力の向上と問題の解決になるか? 741Hz with 7.8Hz
  • ビデオで比較ハリージとアイヌのフッタレチュイ(黒髪の踊り)、ザガリート
  • メブラーナ・ジャラールッディーン・ルーミー
  • お正月の卯杖はアメノウズメの日陰葛
  • 神は籠船に乗る? 尾張地方の上棟祭の籠と籠神社の饒速日と市杵嶋姫
  • 漢字表記から見る狗
  • 尾張は扶桑国?東之宮古墳の銅鏡は蚩尤と女媧と伏羲
  • 天児屋根は天津甕星・天津甕姫(三日姫・丹生都姫後の瀬織津姫)の夫 
  • 真清田神社の三つ鳥居 三宮明神 (一宮博物館)
  • コヤネは司祭 天児屋根は鬼八・彦(日子)八耳
  • 天香語山は天津甕星=玖賀耳の御笠(クガミミの三笠)=香香背男 鬼(かみ)の氏族
  • 節分に新しい鬼(かみ)さまをお迎えする
  • 天河弁財天 節分
  • 天川 六角岩
  • 天川坪ノ内の大イチョウと阿字観音
  • 福は内 鬼は内と天河弁財天禊殿
  • 丹生川上神社 水底の上社
  • 丹生川上神社中社の元宮 ひもろぎ 
  • 丹生川上神社中社 ここは夢の淵 鮎うらゆらゆら
  • アラハバキ考2 より 丹生川上神社中社 夢の淵 参考資料
  • 丹生都姫 忌杖刺し給ふ国見の出発の地 櫛眞智命神は天香語山の神?
  • 丹生川上神社 中社参拝 三日女神は天津甕姫か?
  • 持統天皇の吉野離宮 丹生川上神社
  • 丹生川上神社は大和にあった 三日比売は丹生都姫  豊雲野大神は・・ 
  • 武蔵小野神社の祭神は瀬織津姫と天下春命に変えられた アラハバキ丹生都姫と櫛眞智命だった 御嶽神社
  • 武蔵御嶽神社
  • おしゃもじさまと国常立御嶽大神 横浜市栄区公田町 神明社 アラハバキさまへの道1 
  • アラハバキ 鍛冶ヶ谷町 アラハバキへの道2
  • 方相氏は苗族の蚩尤と蒼頡 
  • 三峰神社1 三つ鳥居 随身門 お水屋 青銅鳥居 八棟灯篭 祓戸
  • 三峰神社2 重忠杉 拝殿 赤目の龍 国常立尊 宿坊 興雲閣
  • 三峰神社3 縁結びの木 小教院 遥拝所から妙法ヶ岳奥宮 神之湯
  • 三峰神社4 裏の御札の謎 遠宮 お仮屋
  • 狗は星、織姫・天津甕星・犬飼星、龍、鯰、蛇、蔦、葦、玉・・
  • 貫前神社の姫大神は瀬織津姫ではなく丹生都姫=豊姫=稚日女尊 安曇磯良・あとへのいそらは志賀明神・鹿島明神・春日明神
  • 阿蘇と諏訪と隼人の盾 申はつる草・雷・龍 
  • 豊は雷 姫大神は豊姫・丹生都姫・稚日女尊 豊=狗・雷・蛇・ナマズ・雷魚・ウナギ・蘿・蔦
  • 瀬織津姫哀歌 
  • 瀬織津姫の変遷 犬飼明神は瀬織津姫の子孫 日下部吉見の蒲池比咩(阿蘇津姫)は瀬織津姫 蒲地姫=與止日女=丹生都姫(豊姫・川上明神)
  • 瀬織津姫と天下春命は犬飼氏 戸隠神社は天河弁財天とペアの彦星(犬飼星)
  • 塞ノ神 波比祇神と阿須波神はアラハバキ? 小野神社の御鉾様と鹿島の武甕槌 
  • 国見する朱の女神 丹生都姫 天津甕姫 波比伎神(アラハバキ?)
  • 櫛真智命? 天児屋根は櫛真智命なのか?
  • 佐久奈度の瀬織津姫(瀬・川折=瀧姫)アイヌ語のショウリツ姫 
  • 撞賢木厳御魂天疎日向津比賣と覆面のあとへいそら 向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
  • 甲,武甲,務古,向は銅の産地 菊理媛は撞賢木厳之御魂天疎向津媛 廣田神社は銅の精錬地
  • 饒速日が降りて瀬織津姫を迎えたから「天疎」は嘘 廣田神社の菊理姫は撞賢木厳之御魂天疎向津媛命と向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
  • 禍津日神は災いを祓う神 瀬織津姫は禍津日神 
  • 持統天皇の廣野日女尊は天疎向津媛の意味
  • 星神 向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊は手力男・天津甕星
  • 貴船神社の船盡比賣命は撞賢木厳御魂天疎日向津比賣
  • 貴船神社の船盡比賣命は撞賢木厳御魂天疎日向津比賣 内宮の栲幡千千姫? 
  • 覆面の安曇磯良は玉垂命・井光姫の先祖? 住吉さまはヒコナギサタケ?
  • 天照は星神 天御中主 紀州は木船・貴舟から?聞襲は「紀州・貴船」か 向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
  • 戸隠神社 奥社の九頭竜大神に梨を供える理由
  • 井光姫の大戸・おとさんと安曇磯良 向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
  • 赤いシリウスと灘の星安曇磯良 阿知女作法と安曇磯良と七夕星神
  • 井光神社 井光姫のおとさん大戸さん天岩戸のモデル
  • 阿知女あちめは安曇目で天御中主か?
  • 天津羽羽神 気吹戸主,吉野国栖の祖,天津八重事代主后神,手力男の子,丹生都姫,豊受荒魂? 
  • 九頭竜大神は国栖神 手力男と九頭竜と梨と虫歯 羽羽神・撞賢木厳御魂天疎日向津比賣
  • 那加手力雄神社 比良神は手力男 境界の神
  • 月読命は手力男だった 天駆日向津日継月読命は向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
  • 月読命と速狭騰尊と天疎日向津比賣・・月夜命は手力男だった2
  • 月読の手力男・速狭騰尊 の系図 月読は手力男だった3
  • 瀬織津姫ではなく白山姫1 黄泉平坂の境界の神
  • 帆船氷川丸と桜 
  • 鏡餅とは何なのか?
  • 三角縁神獣鏡を飾りました
  • ネット幽界
  • 甘酒の効果効能は素晴らしい3 冷えと睡眠改善効果 寝ざめ爽やかに
  • 那加手力雄神社 織田信長が恐れた唯一の神社2 信長の花押入り書簡
  • 魔除けのももの木の櫛できました
  • お猫さん保護作戦2
  • 清めのお香
  • 鏡餅とは何なのか?
  • 瀬織津姫の群れ
  • お猫さん保護作戦3 地域猫
  • 暖炉型のセラミックファンヒーターを買った
  • 自宅は自分の究極のパワースポットだと実感した
  • 旅にはラベンダーとティートリーがいいかな
  • 竈神さまの新しい依代
  • お雛様が欲しい
  • 高血圧に高カカオチョコレート
  • 便秘にはココアと高カカオチョコレートだす
  • お雛祭りの貝桶の意味とほかいと貝桶の違い&蛤のお吸い物とちらし寿司
  • 天河から招集が来た
  • 水銀の丹生都姫から水の瀬織津姫・ミズハノメへの変遷
  • 歯科で顕微鏡下で歯根治療を受けている
  • 山口の猫寺 雲林寺にGO 樹木葬もやってるよ
  • お家の匂い対策と汗腺トレーニング 暖かい時期に備えて
  • 虫歯予防・歯周病予防に電動歯ブラシは良いよ
  • 三月のライオンちょっと見た
  • 宇宙の中心で宇宙の中心だと自分で叫ぶ
  • ゼロ磁場カーペットと遠赤外線ヒーターで過ごしたら喘息にならなかった
  • 主に女性のための幽霊対策
  • 三月三十日 旧 雛祭り(旧上巳節)
  • あの妖怪は神さまだった
  • 海神族の血
  • 歯科で顕微鏡下で歯根治療を受けている2
  • 月夜の猫2 ブログオープンのご挨拶
  • 自分がした幽霊対策
  • 秩父の今宮神社 龍神祭と水分祭 四月四日
  • 秩父でジビエが食べたい
  • 秩父の今宮神社の龍神祭と水分神事と五色龍神幣
  • 秩父神社の水乞い行列 今宮神社に到着
  • 鎌倉鶴岡八幡宮の牡丹園と桜
  • 天津祝詞はお守りになる
  • 横浜みなとみらい帆船氷川丸と桜
  • 愛知県一宮市の消防団の人が消防車でうどん店で御飯を食べていたら・・・
  • 北朝鮮妄想譚
  • 火消(一宮市消防団)が自民党失言辞任の火消に使われているのかも
  • 髪を切る予定の方 ヘアドネーション髪の寄付はいかがですか?
  • GWは断捨離するぞ
  • 住吉さまの槇の木の炭と手力男の炭
  • 夏物の単衣の着物
  • 身体がだるい階段登るのが辛い方 鉄分摂ってますか?
  • 腰が痛くて夜中に目が覚めた ホットカーペットで温めた
  • ちょっと前、腰痛が流行ってませんでした?
  • こんかい 吼噦,狐会
  • GW断捨離実行中
  • 本のお呪い(おまじない)
  • 服と呪術 服の断捨離も進んでます
  • お家呪術 お家に守ってもらう
  • 歯科で顕微鏡下で歯根治療を受けている3
  • 義両親をしばらく引き取ろうかと思ったけど
  • 腹痛からくる腰痛に陀羅尼助丸
  • いじめた人といじめられた人に
  • ブログ村の神社仏閣の方々へ パクリサイトに写真盗まれてますよ
  • 天の岩戸とかむろぎかむろみ?
  • レイライン上の寒川神社の八方除祈願と神嶽山神苑
  • カビが生えにくいエアコンに買い替えました
  • 宮山神社と寒川神社と夏至のレイライン
  • 外壁修理&雨漏り修理
  • 今年の夏至summer solsticeは6月21日 比々多神社(伊勢原市 相模三宮)豊斟渟尊(豊雲野尊)と夏至レイライン 
  • 寺の住職のじいちゃんとばあちゃんの話
  • パワースポットの保守 ベランダと外壁に防水塗料を塗った
  • パワースポット保守 ベランダのペンキ塗り
  • 狛犬が連れて帰るとHONKOWA
  • DMCAに基づき著作権侵害の申請をしたのがコンテンツ著作者本人であるという証明
  • 一人地震
  • DMCAに基づき著作権侵害の申請をしたのがコンテンツ著作者本人であるという証明2
  • 著作権侵害されDMCA申請をしたとき必ずしないといけない事
  • 夏目雅子さんを思い出しました
  • 卑弥呼の大分県日田市は狙われたかも
  • 江の島の弁天さん1
  • 善徳女王と瓢箪の朴氏と与謝とカササギの昔氏
  • 四国のホテルの真っ黒くろすけと狐のお風呂
  • 江の島の弁天さん2 一遍さんの井戸とCafe Madu
  • 川の主
  • 伊予の青石
  • 江の島の弁天さんと文覚上人の奥州藤原氏呪詛
  • 雷神とネット
  • 古墳時代に尾張地方で茶が飲まれていた!! モーニングと喫茶発祥地は尾張だった
  • 普通学級の知的障害者
  • 府中市の大国魂神社の都市伝説
  • 怪しい尾張弁講座 もちかねほおえる でえもでえ 御座る
  • 年取るほどお肌のケアは必要(老人性皮膚掻痒症)
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 映画やるんですねー
  • 生霊と死霊の金縛りで神仏にすがること
  • 懐かしの宜保愛子さんとオーラの泉
  • 黄泉戸喫と夢の世界
  • 天川は音が溢れている 美内すずえ『宇宙神霊記』のサイレン
  • ガンダムのニュータイプって霊能者だとすると
  • AKBのファラオの墓と横浜市公営墓地
  • 金比羅さんは三峰神社にもいた 怪魚マカラ マカラ 摩竭魚
  • お盆の帰省
  • 寝たふり老人
  • ハズキルーペとルーペメガネは遠視に便利
  • 一宮モーニングと八丁味噌
  • 倶利伽羅剣と金毘羅さんのマカラ摩竭魚は全く別物
  • 二戸市巖手屋南部せんべいチョコ南部は美味しかった
  • 犬はあてにならない 最怖の夜
  • 夢に侵入する女
  • 幽魂安鎮の詞
  • 前歯の顕微鏡下歯根治療開始
  • 電動トライクが欲しい
  • 前歯の顕微鏡下の歯根治療二回目
  • 飛蚊症になりました
  • 真鍋大覚著「儺の国の星 拾遺」の入手方法
  • 飛蚊症がひどいので深作眼科を受診した
  • 山口県萩市の猫寺(雲林寺)に墓参りに行ってきました
  • 偽スピリチュアリストの見分け方
  • 市川海老蔵さんは300万の祈祷をグラビトンセラミックの宝地院で受けたが小林麻央さんは・・
  • 前歯の顕微鏡下の歯根治療三回目 歯はエネルギーを取り入れる生きた宝石
  • 塩舐め浄化と神明水とどちらが浄化効果があるのかしら
  • 三峰神社奥宮妙法が岳登攀参拝
  • 三峰神社参拝
  • 猫編集長って猫を表に立たせる術だが
  • 貴乃花こそ横綱としての品位を体現している 日馬富士に横綱の品位と資格無し
  • 猫のNさんの話
  • 日蝕のアンドロメダ星雲高木神と八幡の応神天皇
  • 事件があった富岡八幡宮は江戸大相撲発祥の地なんですね
  • アストラル界の戦い?魔法学校に龍が稲妻になって落ちてきてた夢
  • こはぜ屋「陸王」モデルきねや無敵の開発に協力した整体師さんがいる接骨院に行った
  • 歯の顕微鏡下治療まだ終わらない
  • 横浜と名古屋 どっちが田舎か
  • あほ父、猫に祟られる
  • 幼稚園児に暴行がニュースになることは
  • 初めてお正月のお節料理のお重を頼んでみた
  • 犬は縄文時代のステータスシンボル 犬飼明神は国栖の偉人
  • NHK大河ドラマ西郷隆盛の西郷どんは見たくない
  • 三峰神社の裏のお札じゃなくて御眷属拝借のお札の狼
  • 天河弁財天社の鬼の宿と節分祭
  • 大人の雛祭りとちょっと怖い話
  • 裏天河とたーにい
  • 皆既月食と新天皇即位の太歳の月食と日食
  • 僕は死ぬ死ぬもうじき死ぬ ご近所医者
  • 個人がブログを本にしてISBN取得して出版しアマゾンなどで販売する
  • カビが生えにくいエアコンに変えたら喘息が良くなった
  • 蚩尤、ミトラ、摩多羅神、八幡 春分点の太陽がある星座が神
  • アントワープ王立美術館のムランの聖母子
  • 苗族系「犬飼さま」縣犬飼氏は縄文時代に饒速日命より早く渡来
  • B型インフルエンザでした
  • NHK大河ドラマで面白くない明治維新ものをやる理由
  • フリーWi-Fiポイントからのアクセス
  • 富岡八幡宮と三峰神社・・・
  • 奥多摩三頭山で日中13人遭難に思う
  • 国会での佐川証言って何?
  • あなたは美女を選びますか?頭の良い女性を選びますか?
  • 欲しい欲しいの飢えてるがいいのか満足がいいのか
  • 崇められれば崇められるほど力が増していく
  • 今宮神社の八大竜王の龍神祭と水分神事
  • 今宮神社の武甲山の天の岩戸の復活
  • 京都の貴船神社の元宮
  • 安用の善光寺 河野氏恵良城の一遍さんの薬師如来像
  • 野ざらし土葬願望
  • 怪しい尾張弁講座2 ねぶか
  • 原付免許が要らないコンパクトな電動自転車が欲しい
  • 志賀島の金印の漢倭奴国王印の「倭」は「わ」と読まない
  • 猫寺(山口県萩市雲林寺)に墓参りに行ってきました
  • 山口の猫寺 雲林寺にGO 樹木葬もやってるよ
  • 皆既月食を見ない方がいいのか?
  • 怪しい尾張弁講座3 さんまい
  • ネット結界
  • 魔除けのヘナタトゥーやペイズリーや小花模様の服
  • 仏縁
  • 毎日ストレッチすると柔らかくなります
  • ハートチャクラが暖かいのは好意的な生霊かツインレイのためか!?
  • 病院の病棟がお家から見えるのが気になる方へ
  • お手軽呪詛の結末
  • 地獄に居る人を千里眼でキャッチする人
  • 最強のお守り1 九重守の入手方法
  • 黄色と赤いバラの花束を贈ると・・・・
  • 秩父の秩父飴は凄いぞ!!
  • 関東から賢見神社の行き方(徳島県三好市)
  • 今年の夏至 2021
  • 山では挨拶はマスクして!!
  • 徳島駅から賢見神社に行く計画(阿波池田泊にしました)改訂版
  • 召喚の泉って??
  • 草薙の剣 と犬山のウラン鉱脈
  • メルセデスベンツの広告に思う
  • 信貴山の寅年毘沙門天の結縁灌頂が延期
  • 若返り部屋
  • 穴八幡宮の一陽来復お守り

 

 
 
Copyright 2009 - 月夜の猫
Theme Design: RayThemz.