こんにちは ななです。私はずっと集中して、やっとヒントを与えられて書いていくタイプのようです。
なので、あちこちに出かければ、情報がもらえていいのかもしれないけど、ひっぱられて騙されることもあるので、アンカーだけ貼っておいて、長期にわたって謎解きするタイプのようです。
ずっと天児屋根に引っかかってました。整理してみたらすごいことがわかってしまいました。
自分ですごいと思っただけで、他の方がどう思われるか、わからないですけどね。
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コヤネは司祭?
原始的カバネとは、ヤマト王権が成立する以前から、在地の首長や団体名に使われたと思われる名称である代表的な原始的カバネとしては、ヒコ(彦、比古、日子)、ヒメ(比売、日女、媛)、ネ(根、禰)、ミ(見、美、彌、耳)、タマ(玉、多模)、ヌシ(主)、モリ(母理、守)、コリ(古利、凝)、トベ(戸部、戸畔)、キ(岐、支)などがある。(ウィキペディアより)
「児屋根」コヤネは司祭という意味ではないかと思ってました。幣立の初代神官が天児屋根だそうです。
司祭は ハワイアンでカフナkahuna これもきにかかるところです。
カタカナで「 コハノ」と書いてヘブライ語で読むと、発音は“コヘン” kohen、司祭を意味する
http://inri.client.jp/hexagon/floorA3F_hb/a3fhb412.html より
『古事記』にアメノコヤネという神が出てきますね。(そう言うと、氏はノートにすらすらとカタカナで“コハノ”と書いた) これは司祭を意味するヘブライ語です。
“コハノ”と書くとヘブライ語で発音は“コヘン”、司祭を意味する
Ko児=コ=(日子・彦)
Ha屋(八)
Ne(i)根=禰(美しい刺青のこと)
禰は彦禰・日子根 の禰
日子根(禰)
=日の御子の根=ね=禰=末っ子
(禰はみたまや・かたしろ、貴人を親しみ尊んで呼ぶ語
禰は父の廟のこと
自分に身近な父のみたまやの意)
禰は文身の美しさから「うつくしい・あざやか」の意を持つ。
禰は大兄(おおえ)に対する少兄がつまったもの
当時は末子相続で、末っ子の跡取り息子だった
<例>
少兄(すくなえ)「日子根」
すくなえひこね ⇒ 少兄日子根 ⇒ 少彦名
日子根(禰)の禰は親しんで貴人を呼ぶときの、「さん、ちゃん」にあたります。
上記の「ネ(根、禰)、ミ(見、美、彌、耳)」にあたります。
ここまで書いて、児屋根は彦八耳ではないか?と閃いてピンインを調べてみた。
児 屋 根(ね) 現代中国語gēn 中古音:kon (http://cjjc.weblio.jp/content/%E6%A0%B9)
(日)児 八 耳 現代中国語ěr 呉語nyi
中古音: nyiX 上古音: *C.nəʔ, *nəʔ
「耳」の呉音や中古・上古の発音は「に・ね」となる。
どちらも発音は「こやね」だ。
やはり児屋根は彦((ひ)こ)八耳のことだった。
阿多隼人は縄文時代に日本にきていた苗族(蚩尤民族)という説があります。大野晋先生などはシュメール語で古事記を読み解いておられます。苗族はシュメール語を受けついでました。
漢民族に追いやられて、あとから呉など南方経由で来た人もいたでしょうし、縄文時代から、阿多隼人の行動範囲は広く、日本も苗族の生活範囲でした。
ヘブライ人はシュメールを征服して、文化も影響を受けています。ヘブライ語もシュメール語からボキャブラリーを受けついでいるでしょう。
シュメール語を受けついでいた蚩尤民族の言葉・呉の言葉とヘブライ語が似ていても不思議ではありません。
阿多隼人が蚩尤民族なら、シュメール語を受けついでいても不思議ではありません。
そのあたりもおいおい書いていきます。
彦(日子)八耳は天児屋根だった
天児屋根は幣立神宮初代神官だったそうです。阿蘇に彦八耳命はきています。
そして、天児屋根=天香語山命=彦八耳命
春日明神(ハルキ神・春木神)を祀る神官
そしてこのブログで調べてきましたが、天道姫に言われて、香語山命が天を祀っています。
天香語山命が天を祀る司祭でした。
何故か父とされる饒速日が天を祀る描写はありません。
幣立神宮の初代神官の天児屋根(天を祀る司祭)が天香語山命だったのでしょうか?
その可能性が高いとおもいます。
鬼八は神八耳命・彦八耳だった
もしや鬼八は彦(日子)八耳だったのでは?
九鬼と書いて「くかみ」とよみます。このことから、
鬼は「かみ」とも読みます。
鬼八は神(かみ・上)八で
神(上=首長という意味)=日子・彦 と同じ意味
鬼八は「かみ八」と読めます。
鬼(神・上)八=彦八=日子八 と同じ意味になります。
日子根(禰)の禰は親しんで貴人を呼ぶときの、「さん、ちゃん」にあたります。
なので、鬼八ちゃん=彦八ちゃん=彦八(耳)禰 となります
鬼八は神八
神八は神八耳(根(ね))
神八は日子八耳
鬼八は彦八耳
鬼八は神八耳命
鬼八=神八=彦八=彦八耳=神八耳命
そして、天児屋根=天香語山命=彦八耳命
鬼八は天児屋根(天を祀る司祭)の天香語山命のようです。
同一人物かどうかわかりませんが、同じ氏族ではないでしょうか?
http://www.komisen.net/minwa.htm
「 高千穂町の民話と伝承」の「浅ヶ部の鬼八伝説」では神武の弟ミケイリイノ命が鬼八の美貌の奥さんうのめひめを見染めて、鬼八を殺したという伝承があります。浅ヶ部の田部家は鬼八の子孫なのだそうです。浅ヶ部の最上部山川(やまご)に鬼八の屋敷跡があって、「八五郎屋敷」と云うそうです。
やはり鬼八は先住民の首領だったのでしょう。
http://www.kagojinjacho.or.jp/birthplace/post-30.html 弥五郎どん祭り 写真参照
的野正八幡神社の弥五郎どんの写真をみていただくとわかりますが、弥五郎どんの頭には三星堆の青銅神樹と同じ三俣鉾(?)がついています。
鳥の頭の上にあるのが、風はらむ帆の形象で「鳳」の頭の上の横棒です。
これについては、鳳(雄を鳳) 漢字辞典 OK辞典さんhttp://okjiten.jp/kanji2300.html 参照
天児屋根は天津甕星 天児屋根は天津甕姫の夫 でもすでに述べましたのでそちらをご覧下さい。
これはシヴァ神も持っていますが、ポセイドンも持っています。世界共通の神の象徴です。
InDeepさんのロード・オブ・ザ・アニマルズより http://oka-jp.seesaa.net/article/377883296.html
大鳥=鳳
全国の大鳥神社に祀られる「大鳥連祖神(おおとりのむらじのおやがみ)」は天児屋命と同神とされることがある。バビロニアやシュメールにおいて、牽牛(彦星・犬飼星)ことアルタイルが鷲の星とされてます。
弥五郎どんは梅染めの衣装を着ています。
梅といえば、此花咲くや姫ですが、阿多隼人の縣犬飼氏が祀った梅宮神社も阿多隼人の此花咲くや姫やその親の酒解神を祀っています。
阿蘇の牛神は梅の枝を引きずりながら追われる。明けの明星の象徴が梅です。
天美津玉照比売命(あめのみつたまてるひめのみこと)は
三つの輝く星を表す名前です。
天津 三箇(甕) 星(晶と生=日が生まれる)
比売とペアは鬼八=弥五郎どん、いんこどんの犬飼星の彦星で、
織姫と彦星、天津甕姫と天津甕星(鷲の星)
やはり天児屋根(天を祀る司祭)=天香語山命は阿多隼人
天河弁財天とペアなのは犬飼氏の戸隠神社の九頭竜大神
天川村と隣接する地域は阿多隼人が多く住んでいました。
つづく

