こんにちは ななです。
コヤネは司祭 天児屋根は鬼八・彦(日子)八耳 で「児屋根・こやね」は司祭という意味らしいこと、鬼八は神八耳命で、天児屋根・天香語山命らしいことつきとめました。
以前から気になっていたのが丹後丹波の「耳」の氏族です。
丹後丹波も「耳・禰」の天香語山命の鬼(かみ)一族が治めていた
籠神社は香語山にあるので、天香語山命が饒速日とともに祭神の第一位に祀られてもいいはずなのにそうではありません。
境内摂社には四代目の倭宿祢命が祀られているのに、二代目のはずの天香語山命は 、境内末社に天児屋根命として祀られております。
二代目が四代目より低く祀られるなんて、不自然です。直接の先祖ではないにしてもこの地位の低さは不思議です。
恵美須神社(えびすじんじゃ)
御祭神は彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)と当社海部家四代目の倭宿祢命(やまとすくねのみこと)です。春日大明神社(かすがだいみょうじんのやしろ)
御祭神は春日四神と云われる武甕槌命(たけみかづちのみこと)・経津主命(ふつぬしのみこと)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・比売神(ひめかみ)です。このお社は古代には武甕槌社と呼ばれたと伝えられています。 籠神社のサイトよりhttp://www.motoise.jp/about/#01
やはり比売神と 天児屋根命です。
天香語山をあまり表出したくないのは、前の支配者の「耳」の一族を征服した後、「海部氏系図」に饒速日の息子天香語山命として系図に組み込んだからではないでしょうか?
香久山・香具山の天香語山命です。
「海部氏系図」にも天香語山命の部分を表に出したくない書かれ方をしているからです。
丹後丹波にいたクガミミの三笠(玖賀耳之御笠)は「く・かみ・ね(に)」=九鬼(神)耳の三笠でしょうか?
天津甕星=天香語山は玖賀耳之御笠(クガミミの三笠)=香香背男
鬼八とされているのが天香語山命の一族だとすると、丹後丹波の「鬼(かみ)」退治は天香語山命の一族を征服することです。
愛知の犬山にも、桃太郎の鬼退治伝説があります。
吉備団子の吉備にも鬼退治伝説があります。
「鬼」という字は星によく使われます。下記参照(ところでこの一冊だけ激安なんですけど??)
【中古】 消された物部氏「天津甕星」の謎 天照大神に反逆した「明… |
鬼は「かみ」と読み、由緒ある神社ではご祭神を「星」と呼びます。
やはり天香語山命か、息子が天津甕星でしょうか。
玖=玉を三つ襲ねる、三襲・三笠
これですね 正確には「玉」は縦に三つ重ねてます。
「背後」から灸を据える=火火背=かか背男です。香香背男(かがせお)。
香香背男=天津甕星=天香語山命です。
やはり星神香香背男は天香語山命のことだったのです。
九が三(かさね)、999 でしょうか? 666 の反対ですね。
アンチキリストならぬアンチ反キリスト=救世主ですね。
だれがこんなふざけた名前の隠し方するのでしょう。
だんだん腹がたってきました。
こんな隠し方をした者たちに
まともな史書を残さなかった人物に
史でありながら不比等とうそぶき、各氏族の史書を実質焚書してしまったヤツにも
八坂瓊勾玉は物部が奪った
八坂瓊勾玉は伝承では、
甕襲(みかそ)は三笠ではないでしょうか?
三笠禰とも書けます。
このときは「むじな」トーテムの氏族から、「三笠」 が勾玉を奪ったのでしょうか?
貉はトーテムとしては狸・猫です。猫(狸)といえば苗族・蚩尤民族です。
犬も狗ですので、「狗」トーテムの氏族が勾玉を奪った。
クガミミ三笠が「犬」トーテムの氏族を使って勾玉を奪い、物部の石上神宮にある、ことになってますが、
本当にそうなのでしょうか? 矛盾してませんか?
物部氏が前の支配者のクガミミ三笠の勾玉を奪ったから、物部の石上神宮にあるのではないでしょうか?
出雲神宝事件というのがあり、出雲の勾玉を物部が天皇家に献上してしまって、そのため国中が大混乱に陥った事件があります。
神武東征の時も、すでに亡くなっている饒速日が義兄の長脛彦を殺したことになってます。
それと同じことが、物部が奪っておいて、クガミミ三笠が奪ったかのように描かれていると感じたのは私だけでしょうか?
なぜ物部の石上神宮にあるのでしょうか?
前の支配者のクガミミ三笠から物部が勾玉を奪ったと考えたほうがしぜんではないですか?
クガミミ三笠から奪ったから、物部の石上神宮にあるのではないでしょうか?
つづく