天児屋根は天津甕星
幣立神宮参拝(2) 神陵と西御手洗 天津甕星は阿多隼人 幣立神宮には天児屋根命のお墓もありました。 天児屋根命は春日権現(かすがごんげん)、春日大明神 天児屋根命は「大鳥連祖神(おおとりのむらじのおやがみ)」ともいうそうです。 このことが、伝えられているかどうかは知りませんが 初代神官ということは、ハルキ神を祀る神官を、時代が下って、神官だった天小屋根命のことを、春日大明神というようになったのではなかろうか?
天児屋根命は「大鳥連祖神(おおとりのむらじのおやがみ)」ともいうそうです。 大鳥は鳳だと思いました。 大鳥信仰の大鳥は大鷹・鳳とあります。 全国の大鳥神社に祀られる「大鳥連祖神(おおとりのむらじのおやがみ)」は天児屋命と同神とされることがある。 それでピンときました。三星堆青銅神樹の鳥春日大明神は、風の神、おおとりでもある。
三ですね
宇佐神宮ほかでは比売神は宗像三神のことであるとしている 春日大社に祀られる比売神は天児屋根命(あめのこやねのみこと)の妻の天美津玉照比売命(あめのみつたまてるひめのみこと)
これですね 三つ玉照、は「三つの玉が輝く」なので、星です。
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風の神・鳳。風の神が鳳から風(凡と虫=蛇や蜥蜴)になったのは、中国では鳥トーテムの王朝から龍蛇をトーテムとする王朝になったから。
鳳(雄を鳳) 漢字辞典 OK辞典さんよりhttp://okjiten.jp/kanji2300
サラスワティこと弁財天の乗り物はずんぐりした孔雀です。バビロニアやシュメールにおいて、牽牛(彦星・犬飼星)ことアルタイルが鷲の星とされてます。 だから、弁財天は大鳥(鳳)、Ж、三の女神でもある。
男でもあり女でもある。 神話の大山杭も男であり、女でもありました。 初代神官ということは、ハルキ神を祀る神官を天児屋根、時代が下って、神官だった天小屋根命のことを、春日大明神というようになったのではなかろうか?
とここまで過去記事の復習です。
天児屋根こと天津甕星は春木神の初代神官
縄文の昔から、蚩尤民族など日本はすでに行き来ができる生活圏でした。 その証拠に東方の海中に苗族の故郷の扶桑国があるという伝承があります。 彼らは漢字と言う象形・表意・表音文字を自在に操って、巧に伝承したいことを忍ばせてきました。 天児屋根の子の天下春命とともに、
http://members3.jcom.home.ne.jp/1446otfh/ban1000/dusto/tan/tan-11.htm 武蔵の横山党が小野氏を吊乗る以前、 つまり小野氏との関わりが生じる以前、何と吊乗っていたか計り知れないが、瀬 織津姫や天下春命は祭っていなかったはずである。では何を祭っていたのか。 武蔵総社をめぐって古来から上思議な言い伝えがある。武蔵総社が祭られる以前、 そこに別の神社が祭られてあり、武蔵総社に乗っ取られたというのである。 そし て何時の日か、村民によって祭り直されたのが、多摩川対岸にある式内社の一つ、 大麻止乃豆乃天神社であるという。その祭神は櫛眞智命神という多摩川の渡しの 神とされ、水の神に縁がないわけではない。
この櫛眞智命神が天香山命(香語山命)です
<追記>武蔵小野神社の祭神は丹生都姫と櫛眞智命から天下春命と瀬織津姫へ 参照
つまり、天香語山=天津甕星=天児屋根命
天児屋根命は阿多隼人の犬飼氏で、戸隠神社にも祀られています。 天児屋根こと思兼神が戸隠に移住し、思兼神の子手力男(天背男命)と天表春命を祀るのが戸隠神社 (戸隠神社鎮座考) 思兼神は天児屋根命といわれています。
思兼神(高御産巣日神(高木神)の御子) 『日本書紀』一書では邇邇芸命の母・万幡豊秋津師比売命(饒速日の母でもある)は思兼神の妹 江戸時代後期の国学者・平田篤胤の説では、この神は思兼神と同一神であるとしている。
天表春命は幣立神宮の春木家のハルキ神(春日)の春です。 幣立神宮に楠木正成の直系の子孫が落ち延びて、春木家に養子に入りました。 楠木正成は瀬織津姫を祀る建水分神社を建立し有力な氏子です。 橘氏は阿多隼人の縣犬飼三千代の子孫です。阿多隼人の犬養氏が戸隠神社の宮司家です。 戸隠神社は天河弁財天と表と裏で、九頭竜大神(弁財天)が祀られています。 天河弁財天と表と裏の関係なのは、戸隠神社だそうです。 阿多隼人の縣犬飼・犬養氏は弁財天・瀬織津姫の系譜です。 阿多隼人の阿蘇 瀬織津姫ブログで、天児屋根と比売神(そのブログは比売神は瀬織津姫という解釈)が一緒に祀られていることに違和感を感じると書いておられる方がいらっしょるけど、天児屋根の正体を知ると、そんなことはないと思います。 なぜ天児屋根と比売神が一緒に祀られているか? それは
天児屋根と比売神が夫婦・ペア
だからでしょう。 天津甕星と天津甕姫ですから アラハバキとクナト、シヴァリンガが男女ペアのように 今の段階では、天児屋根は阿多隼人の血をひく人であり、比売神=天津甕姫(三箇姫・三日姫)=宗像(三)女神の夫ということになります。 天児屋根が天津甕星でしょう。 縣犬飼氏の戸隠神社が織姫のペアの彦星・・・
天児屋根が天津甕星
どういう事でしょうか? 手力男(天背男命)のまたの名も天津甕星と関係のある名です。 過去記事で書きましたが、戸隠の彦星は手力男で九頭竜とも関係があります。 犬飼星・彦星・牽牛の相手の織姫は弁財天です。 バビロニアやシュメールにおいて、牽牛(彦星・犬飼星)ことアルタイルが鷲の星とされてます。 天児屋根とは何か? が分かれば、時間がかかるかも知れないけど、徐々に見えて来ると思います。 更に天児屋根の正体を調べます。 また続きます