月夜の猫にようこそ
今日は ホ・オポノポノその1の続きです
ホ・オポノポノその2☆ホオポノポノはカフナの返り避けの術
ハワイのカフナに呪いがブーメランで返って亡くなるのは、恐いエピソードだ
(マーフィー博士きょわいですっ!)
この時の愛に満ちたお祈りによって、愛の波動で満ちた相談者は、呪いというプレゼントを受け取らなかった
愛と感謝に満ちた祈りは、呪いと波動が違うので、呪いは受けとりようがない
『愛してます』『ありがとう』も、『許してください』『ごめんなさい』も、実は仕事で悪行をした、カフナの呪い返しのための言葉だ
悪いことしたから『ごめんなさい』『許してください』と殺した相手の魂や神々や精霊に赦しを乞う
愛と感謝の波動で、呪い返しを受けないようにする
呪い返しに効果があるなら、良いのでは?と思うかも知れない
でも、よく考えてみると、悪いことしてないのに許してください、ごめんなさい、と言うのはおかしくない?
呪い返しを避ける為に、『愛してます』『ありがとう(感謝します)』と言って、愛と感謝の波動で満たされるのは変じゃない?
ホオポノポノだと、何も悪いことしてない人まで『ごめんなさい、許してください』と唱える
例えば、原発事故で故郷を離れざるを得なかった人や、地震の被災者、通り魔や痴漢の犯罪被害者…etc.
この被害者が、何一つ、悪いことをしてない人が、『ごめんなさい、許してください』なんて何故謝らなければならないの?
クリーニングしなければならないのは加害者側でしょう?
特に物理的にもクリーニングを早くしてね☆放射能のクリーニングね
故郷を追われた方々や被災者、犯罪被害者が、『ありがとう、愛してます』なんて言う必要ある?
無いよね?
加害者側(悪いことした側)にとっては便利な言葉です
加害者は懺悔と愛と感謝波動で被害者からの怨念や呪い返しを受けなくて済むから
被害者は『ごめんなさい、許してください』と唱えることで、悪いことしてないのに、悪事を働いたという言葉を発し、何度も唱えることで、悪いことしたのは、自分です、という意識になってしまう
被害者が加害者であるかのような意識にさせられる
とても恐ろしいことです!
怒りを表現して当然の被害者が、損害賠償も補償も、精神的なケアも十分じゃないのに、何故『愛してます、ありがとう』と言う必要があるの?
無いよね?
ホオポノポノ、変だよ!
小さなトラブルならわかるけど
お互いに自分も悪かったな『ごめんなさい、許してね』
お互いに良い経験で、お互いに人として成長できた『ありがとう。愛してます』と言うならわかる
対人関係の、乗り越えることが出来た小さなトラブルを通して、人間的に成長できたなら、ホオポノポノは有効かも知れない
でも、企業の都合で突然リストラされた人に、ホオポノポノを勧めたら?
リストラされたのは自分が悪かったからだ『リストラされるような自分でごめんなさい、許してください』と自己懲罰の感情を植え付けるだけ
賃金安いアルバイトや派遣でいるのは『自分の能力が足りないから、許してください、ごめんなさい』なんてことになりかねない
そして、リストラした加害者側の会社や安い賃金で働かせている企業に『こんな能力が低い自分でも、雇ってくれてありがとう。愛してます』
感謝を強いることで、正当な怒りをねじ曲げてしまう。
とても加害者側にとって、有り難い呪文なのだ
だから、私の中の私は、違うでしょ!
悪いことしてないのに、『ごめんなさい、許してください』は言う必要無し!と怒ったのだ
ごめんなさい、許してください、なんて何度も唱えたら、潜在意識にも、自分の回りの精霊やら神様にも(いるとしたらね)、自分の魂にも、嘘をついて、自分が悪いことしたという嘘情報をインプットしてしまう!!
自分が悪事を働いて無いのに、悪事を働いたと自分に思わせるのは、自分に対する冒涜だ!
だから、ハイアーセルフが怒ったのだ
相手を『許す』ならわかる
また、理不尽なことされた相手に『ありがとう。愛してます』なんて思ってもないのに、言ってはいけない
怒りを表現するのはしごく当然です!
被害者が何度も唱えることで、加害者の潜在意識は、悪いことをすると、感謝されるんだ、愛されるんだ、と勘違いしたらどうなります?
クリーニングどころか、社会全体がもっと悪くなるでしょう?
被害者は泣き寝入りが当然(クリーニングが十分でない自分のせい、自己責任)、加害者を愛せ、被害を受けて感謝しろ、は犯罪者に便利な言葉です
ホオポノポノは呪術師カフナがターゲットを呪殺する時に使用する、懺悔と呪い返し避けの恐ろしい言葉です
こんな呪術師の言葉は唱えてはいけない
唱えるなら自分の名前を呼んでは『自分ちゃん、愛してるよ』とか、感謝するなら、いつも自分を守り大切にしてくれる人や存在の名前を呼んでに『×××さん、いつもありがとう。』とか感謝しましょう。
被害を受けたら、然るべき人や機関やに、申し出ましょう
怒りを表現し、行動しましょう。
それが相手のためであり、自分を愛することです。
ホオポノポノの『ごめんなさい、許してください』は唱えてはいけないです。
(つづく)