コメント欄にも書いたけど、最近、教えていただいた方法で、骨盤立てられない人は、真向法のポーズを手で支えて、上体を後ろに倒した状態から、徐々に三段階くらいに分けて、手の位置を遠くから近くに移動し、5秒くらいずつキープして、手の位置を、腰に近づける。
最後は、手で支えて15秒くらい骨盤を立てた状態をキープすると、少し柔らかくなります。
それを2セットやってから、同じ真向法をやると、若干、柔らかくなります。
これは筋肉の性質を利用した補助方法です。
私並に堅い方、お試しください。(笑)
例えば長座の真向法の前に、上体を後ろから手で支えて起こしてくるのを補助としてやると、私でも、手の位置が3センチ変わりました まじです。
まあ、すぐに戻りますが、おおっと思いました。
加えて、ストレッチの本を買い込んで、どうすれば効率的に柔らかくなるか研究した。
PNFストレッチは二人でするものだけど、ゴムチューブを使用すれば、相方が反対側に力を加える代わりになるとかんがえました。
で、伸ばしたい、広げたい方向と逆方向に向う力をゴムチューブでさせて、ストレッチ始めました。
やみくもに曲げようとするより、柔らかくなります
これもマジ(◎o◎)
理論から研究してみるもんですね。
ちょっと希望が見えて来ました。
やるぞ、ひとりPNF
これに加えて、後ろに手をついて、徐々に起こしてくる体堅い人用真向法は、PNFストレッチを取り入れたものです。
筋肉を収縮させてからリラックスさせて力をかけると、筋肉が延びる性質を利用したものです。
運動してない人とか、病後のリハビリくらいの運動強度なので、今日は普段運動している健康な人用です。
無理はしないでくださいね。
やり方は同じです。
長座を例にします。
壁があれば、足裏を壁に付けて長座します。(壁で踏ん張るため)
上体を後ろに倒し、腰から遠くに手を付き、三段階くらいで起こしてくるのは同じです。
昨日は上体の重みを手で支えただけでしたが、今日は、足裏で壁を押して支えつつ、上体は後ろに倒そうとし、支える腕で押し戻し、アイソメトリック状態にします。(力を拮抗させる訳です。)
そのほうが、運動強度は増し、インナーマッスルも鍛えられます。
踏ん張るのは5秒くらいです。
最後は腕で上体を支え、骨盤を立てた状態で真っ直ぐにし、筋肉はリラックスし、15秒くらいキープします。
(もし、補助の人がいたら、ここで前屈するよう押してあげて下さい。前屈する人は筋肉をリラックスして、押されて下さい。)
これを3~5回繰り返してから、同じ真向法のポーズをすると、少し柔らかくなってると思います。
自分でもビックリでした!
これくらいの強度があるほうが、効果が出るのが早いです。
普段運動している方は、大丈夫だと思います。(無理はしないでね)
体堅いみなさん、マジで少し柔らかくなります。(ToT)
私も希望が見えて来ました(泣)。
大丈夫、一緒に頑張りましょう
とりあえず、骨盤立てることから始めましょうo(^-^)o
目標のセリフ
『もう体堅いとは言わせません 』
がんがりりませう♪