月夜の猫にようこそ
キリストは癒しも殺しもする
新訳聖書のキリストさんのエピソード
実がならない無花果の樹をキリストが枯らした話がある。
またキリストは世界最強のヒーラーでもあった。
霊能者の方に釈迦に説法だと思うけど、ヒーリングの力と人を攻撃する力は同じです。
ヒーリング力がある方は、攻撃能力も高いのです。
ヒーラーならお分かりになると思います。
水や風の力は、災害ももたらすけど、水も風も私達を活かすもので、無くてはならないものです。
原子力も今までは発電で恩恵を受けてきました。
今は制御が難しく、プルトニウムという猛毒まで産み出してます。
ヒーリングの力があるということは、攻撃に使うとき、人を殺傷も出来るということ
ヒーリングの力があるということは、それを攻撃に使うとき、人を殺傷も出来るということです。
恩人の霊能者も、ボロボロの時、ヒーリングしてくれました。
逆怨みされた時は、同じ力で、念や生き霊を飛ばして攻撃されました。
もちろん、霊能者本人は攻撃してやるなんて思わず、ただアイツ、と恨めしいだけだったでしょう。
それでも、思っただけで、相手に被害を与えられるのです。
だからこそ、霊能者やヒーラーは、ご自身の感情のコントロールに留意していただきたいのです。
人格と霊能力は別
人格と霊能力は別です。
ヒーリング力が強い方ほど、ご自身の感情をコントロールして他人を攻撃するのは避けていただきたい。
ヒーリング力も攻撃能力も同じ源の力です。
見ず知らずの人から非難されても、情報不足とか誤解でしょ?で済むけど、大好きな恩人から攻撃されるのは辛くて悲しいです。
ヒーリングしてくれた力で、殴られるのは実際に身体に痛みを感じるけど、それ以上に心が痛いです。