月夜の猫にようこそ
ペンジュラムやキネシオロジーで人間の意識指数を測っても人格とは関係無いとおもう
ヴィッドR・ホーキデンズ著『パワーかフォースか』
以前、ある方が、デヴィッドR・ホーキンズ著『パワーかフォースか』を読んで、ペンジュラム(振り子)で人間のレベル、意識指数というものを測り始めた。
単行本(小説・エッセイ) パワーか、フォースか / D・R・ホーキンズ
それで、その方の師匠のような方に、言われた。
「物が動くにはエネルギーが要る。
振り子は何を動力にしてるか知ってるか?
振り子が動くエネルギーは、魂のエネルギーを使って動いている。
だから、魂のエネルギーを使いすぎて、身体に影響が出たんだ」と。
振り子は魂のエネルギーを使って、筋肉に伝え、動かしているのだそうだ。
キネシオロジーなら筋肉反射だから魂を削ることは少ないと、その方も、周りの人もキネシオロジーを習い、人間の意識指数を測り、この人は500以上だから愛の人、175だからプライドの人、とか700だから悟りレベルの人と、人間の『レベル』を測っていた。
でも、意識指数が500以上ある人達で、不倫に走り妻子を泣かせたり、何人も女を作ったり、仕事上で人に迷惑をかけても全く責任を果たさなかったり、人を助けるヒーラーなのに、ヒーリングのふりをして自らの嗜虐性を満足させたり、金の亡者になったりしていた人もいた。
もちろん一部の方だと思うけど。
そして意識指数が500あるからとスピ業界で有名になり、有名になった人のせいで犠牲になったり、迷惑かけられる人が出たりということもあった。
人間が愉快になって笑っただけで、600とか、愛する人を思っただけで900とか、普通の人でもいっちゃうんじゃなかったっけ??
ペンジュラムやキネシオロジーで意識指数が高いとされた人が、自分の欲を満たしたことで喜んで意識指数が高くなっているだけじゃないかと疑問に思った。
だから、私はペンジュラムは、信用できない。
強い願望が入ると振り子の動きが代わってしまうし、いくらでも、筋肉の微細な動きはコントロール出来る。
意識指数が500以上あるキネシオロジストのセッション
意識指数が500以上あるキネシオロジストのセッションを受けたことがある。
始まる前に、私の尊厳を損なうことを探ろうとした時には、絶対に探らせないと強く思ってから(自己暗示をかけて)、臨んだ。
というのは、以前、ある女性アナウンサーが催眠術にかけられて、テレビでその人の尊厳を傷つけられるような行動をさせられたのを知っていたからだ。
そのアナウンサーはテレビに出なくなった。とても出られないだろう。
その後、そのアナウンサーは心理学を学ぶために大学に入りなおしたという。
あることをキネシオロジストが尋ねたらしいが、キネシオロジーの神様が、門を開けてくれないと言っていた。
それで、自己暗示のことを話したら、人間の尊厳を傷つける、嗜虐趣味の発言をしてきた。
スピ業界の雑誌で紹介されてるキネシオロジストだった。
私の尊厳を傷つける目的のときは、反応しないと自己暗示をかけていたため、キネシオロジーで反応しなかった。
反対に、そのキネシオロジストは私の人格をぐしゃぐしゃにしておいて、叩きのめしそうとしていたということが分かってしまった。
そのキネシオロジストは「オレは人格クラッシャーだ」と言っていた。
他人の尊厳を傷つけて、人格を叩き壊して、従わせることをしていたのだ。
そのキネシオロジストが測定できなかったことで、自ら証明してしまった。
もちろんご本人には言わなかったけど。
キネシオロジストにセッション中にある人を紹介されて被害を被ったことがあったが、その事よりも、その後のキネシオロジストがとった行動が意識指数500以上ある「愛の人」の行動どころではなく、自分の仕事に対して全く責任をとろうという意識がないこともわかってしまった。
そのキネシオロジストしかその人や経緯を知らないことなのに、全く何も知らない部下に対応させて、対応させられた部下も困っただろうし、そのキネシオロジストを知る他の人も「やっぱりね」という感じでした。
キネシオロジーも有効に活用できるのでしょうけど、意識指数と人格は関係ないと思いました。
判断する時は、自身の直感と理性で判断したほうが良いと思いました。
キネシオロジーもペンジュラムも参考程度にとどめたほうがよさそうだと自分は思いました。