波動と聞いて、怪しいと思われる方はパスして下さい。
’96出版ですから20年前くらいの古い本です。
萩原弘道著、『波動こそが病気を治す』からの引用です。
MRA という波動を計る器械で波動を調べた結果をまとめた本です。結果は-20から+20までで表されます。
「良い波動をもつお米とは」で「良いエネルギーとは゛生命エネルギー゛の源であり、波動分析とは元気印の数値化なのです。したがって、水銀系の農薬をかつて使っていたところや、水田にみちびく水が水銀毒素の波動をもっていれば、稲が波動的に汚染されていて、マイナスが出てきます。」
分析結果は、足腰の強い古代米や有機栽培の米が良い波動を出しています。
古代米の赤米は古代の中国江南で食べられており、古代日本に入ってきました。
今は収穫量が少ないので、小豆の赤飯を代用品にしてるそうです。
そう言えば、ぜんざいの日本の起源は出雲でしたっけ?
ぜんざいは、赤米が手に入らないから、小豆を食べてるんですね。神様の食べ物です。
ぜんざい、善哉です。
紫米も江南の少数民族が守ってきたそうです。
お粥にすると、お汁粉のような姿になるそうです。
最近、出回っているそうです。
我が家も、時々、胚芽米に赤米や紫米や他の雑穀を入れて食べてます。美味しいです。
小豆を魔除けにしますが、元々は赤米や紫米が、魔除けみたいですね?
有機栽培でも、水銀系農薬やパラチオン波動が出るものもあり、「そうした農薬を使用してるか、以前、使用していた田で作っているか、どちらかでしょう。」
また、同じ米でも、玄米か何分つきかによって、波動が違うそうです。一例で
〈免疫の波動〉
玄米+15
五分つき+16
七分つき+13
〈ストレス波動〉
玄米+12
五分つき+12
七分つき+12
〈抑うつ波動〉
玄米+14
五分つき+15
七分つき+12
五分つき米の結果が一番良いのは、「玄米の外皮の部分にわずかに減点になるものが存在するのかもしれません。」と推測されてます。
また「五分以上ついていくと、数値が相対的に下がっていく」そうです。
「波動的に質の良い、高いお米というのは、健康な土づくりのもの」だそうです。
それと、原種に近い古代米は、波動、エネルギーが高いのですね。
闇の存在は米、特に古代米、赤米・紫米が恐いのかもしれません。
続きます