涙の効用☆立ち直れないときは泣くと良いよ
つらいときは、声をあげて哭きましょう。
以前、何年も精神的にいたぶられた憑きものが居なくなってほっとした時、心も身体もボロボロでした。
何年も酷い状態で時間をこんな事に費やして、悲しかったのと悔しかったのと怒りがごちゃごちゃで、私は一人になると何日も声をあげて泣いていました。
結果としてこれが立ち直る最短の方法だったようです。
後から判ったのですが、理由は…
①涙とともに、ストレスの元のホルモンが排出されること
だから、泣けば泣くほど、ストレスが無くなっていく
②声をあげて泣くことは、激しく陽気を発生させる。幽霊等の陰気の存在は、陽気に近寄れない。
古代エジプトや朝鮮半島の葬儀に登場する哭き女は、激しく泣くことで、陽気を発生させ、魔物などのマイナスの陰気の存在は近寄れなくするためにいる。
主にこの二つの理由のようです。
とにかく、出るものは出したほうが良いようです。
憑かれていた時、夢で自分が死につつあり、汗びっしょりで目覚めたことがありました。
目覚めた途端、憑きもの達は何時もより激しく罵倒し始めました。
霊能者曰く、汗で悪いものを排出したから、悔しくて罵倒したんだ、と。
汗も身体の毒素を排出します。
③笑うのと同じで、泣くのも、横隔膜の運動とマッサージになる。
ヒックヒックあーんあんと泣いてると、かなりお腹を動かしてます。
泣いた後は、疲れて寝ちゃいませんか?
考えてみると、運動やマッサージの後は、血行が良くなり、体温もあがります。気の巡りも良くなります。
泣くのは、身体と心の毒だしです。
泣いて良いよ
泣くだけないて、泣きつかれてきたら、今度は、お顔のお肌のお手入れして下さい。
これも本で読んだのですが、顔の皮膚も脳内と結びつきが強く、顔の優しくお手入れすると、脳のお手入れしているのと同じなのだとか。
優しくお手入れして、お化粧して、気分が明るくなったところで、好きな明るい色のお洋服をきます。色のエネルギーは大きいです。
私はあの時、オーラというか、自分のエネルギーフィールドもボロボロだったようで、仕事とかで知り合いと話をしたりするのも大変でした。
それで、好きな場所を歩き回ってリハビリしてました。植物園やお花畑とか日向ぼっこもお勧め
人と接するのが苦しい時は、無理しないほうが良いです。
お肌のお手入れしたり、綺麗にして自分に優しくすると、心と身体が回復してきます。
大丈夫です